7歳の孫娘がお風呂から上がって一言 「パパから白いのが出てきた」


テレフォン人生相談 2012年3月5日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女64歳 夫67歳 二人暮らし 娘が3人(40歳、34歳、30歳) 長女の子どもは9歳の男の子と7歳の女の子

今日の一言: その人の心が病んでいるかどうかの判断基準は、社会的正常性ではありません。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はいテレホン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
えーわたくし64歳です。

加藤諦三:
64歳、結婚してます?

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
67歳です。

加藤諦三:
67歳、お子さんは?

相談者:
娘3人です。
40と34、30です。

加藤諦三:
今一緒に住んでんのは?

相談者:
いえ、だれも一緒に住んでません。

加藤諦三:
あ、そうすると二人で住んでるんですね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい分かりました。
で、どのような相談ですか?

相談者:
はい、あのお、孫の事についてなんですが、

加藤諦三:
はい。

相談者:
長女、一番、40歳の

加藤諦三:
長女、はい

相談者:
はい、

加藤諦三:
お孫さん何歳ですか?

相談者:
7歳です。

加藤諦三:
7歳、一人?

相談者:
いえ、男の子が9歳と女の子が7歳です。

加藤諦三:
女の子が7歳、男の子が9歳、はい。
で、相談というのがこの7歳の子?

相談者:
そうなんです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
我が家に泊まって、お風呂に入ってたんですが、そのお風呂入って、上がったときに、あのお、拭きますよね、その時に、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その時に、孫が、笑いながら、お父さんと一緒にお風呂入ったときに、

加藤諦三:
はい

相談者:
あ、ま、男性の部分を、あの、洗ってとか、揉んでとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
お父さんが立った時に、丁度、孫の、ま、口のあたりに、お父さんの部分があるんで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
咥えたら、白いのが出たんよー、って、笑いながら、ケラケラっと笑いながら言ったんですよね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
はあー、これは大変なことだと思いまして…

加藤諦三:
はい、これ大変驚かれたと思うんですけども

相談者:
そうなんです。

加藤諦三:
これ、その、夫の方には、貴方の長女の方にですね、

相談者:
はい、そお。

加藤諦三:
ご主人には話してない訳ですね?

相談者:
話してないです。
長女にも言ってないです。

加藤諦三:
あー
あっ長女にも言ってないんですか?

相談者:
はい、知ってるか?知らないか?、それは私は分からないですけどお。

加藤諦三:
はい。

相談者:
もし知ったら、まぁ、あのお、長女も気の強い人だから、あの、離婚とか、そううい話になったら、色々、そういう心配もありまして、長女にも言ってないんですけど、

加藤諦三:
うーん。

相談者:
子供は、あの、孫はなんかそれが、こお…、ま、悪い事とは思わなかったんでしょうね、だから、わたくしが、
「それは悪い事よー、絶対そういう事はしちゃだめよ」
と言ったら、ものすごいシュンとなったんですよね。

加藤諦三:
シュンとなるでしょうね。

相談者:
ええ。

加藤諦三:
それで、この、あなたのお嬢さんの40歳じゃなくて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人の方っていうのは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
この日常生活っていうか、会社の生活でもいいですけど、どういうふうになってますう?

相談者:
普通のまぁ、サラ、公務員です。

加藤諦三:
普通のサラリーマン、真面目なサラリーマンですね?

相談者:
そうですー。

加藤諦三:
うーん。

相談者:
あと、剣道を、ちょっと教えたりー、

加藤諦三:
剣道を教えてる?

相談者:
はい。

加藤諦三:
ふーん。

相談者:
子供たちに。

加藤諦三:
子供にね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
うーん、そうすると、父親としても、

相談者:
はい。

加藤諦三:
あるいは、社会人として、ビジネスマン、サラリーマンとしても

相談者:
はい。

加藤諦三:
ごく普通にしてる訳ですね?

相談者:
そうなんですよね、だから、聞いた時ちょっとお、びっくりはしたんですが、あのお、

加藤諦三:
それでそのー、お父さんのね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
口…咥えて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
白いものが出てきたっていうのは、

相談者:
はい・・
ま、精液かなって思ってるんですけど・・

加藤諦三:
ううん、でしょうけれども、

相談者:
はい
私も動揺して、それはー、思って、いや、
「悪い事よ」
って言ったら、
「もう分かったからー、おばあちゃん分かったからー」
言うて、言って、ま、次はもう言わなくなったから、あー、しまったー、悪い事、言わずにい、

加藤諦三:
うん

相談者:
他の方法考えて言えばよかったと思ってるんですが、それ以降は聞いてないんですけど。

加藤諦三:
そうねえ、やっぱり悪い事、良い事っていうレベルで、

相談者:
じゃないと思うんですよね、本人は。

加藤諦三:
判断…すると良くないですねぇ。

相談者:
そうですねぇ。

加藤諦三:
少なくとも自分が悪い事をしたっていう、

相談者:
思ってないですよね、親の…親がしてくれいう事するのんだからあ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
7歳の…

加藤諦三:
そいで、まぁ一番大切なのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
心に残らない、あの

相談者:
そうです、そうです。

加藤諦三:
これが一生、尾を引くという事がないように、することですよね。

相談者:
そうですう、はい、それが一番大事なんです。

加藤諦三:
だから、その事自体よりも、

相談者:
はい。

加藤諦三:
一番大切なのは、この事が、

相談者:
はい

加藤諦三:
この子の一生に影響しないように、な、行動を、とるという事ですよね。

相談者:
はいそうですね。
で、そのお、二ヶ月くらい前に、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
来たときは、あのー、おちんちんを、お父さんは手を置いて寝る、とかいうのを聞いた時は、はっ、と思ったんですよ。

加藤諦三:
ええ、

相談者:
あれー?、と思ったんですが、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
まさかそれ以上、進んでると思わなかったので、

加藤諦三:
うん。

相談者:
その二か月後にこういう事を聞かされて、つながる部分があったんですよね。

加藤諦三:
それでえ、

相談者:
はい。

加藤諦三:
貴方の娘さんと、この夫婦関係は、上手くいってるんですか?
外から見ると順調な、ごく自然の夫婦?

相談者:
そうなんですよね、それが、あのー、寝室に家族全員四人で寝てたらしいんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
お母さん、お父さん、子供は子供部屋、3つに別れて

加藤諦三:
ええ。

相談者:
寝てるっていうこと、あの、孫からやっぱり聞いたんですよね、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
9歳の男の子から。

加藤諦三:
ええ。

相談者:
え?、なんでかなとは思ったんですが、

加藤諦三:
うーん。

相談者:
後から考えるのに、あ、そういうことを、ひょっとしたら娘は知ったのかな?、と思って、で、この、その話を次女と三女に、ちょっと、2.3日前に聞きますと、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あの、姉は、もう今、あの、お義兄さんが気持ち悪いとか、話しもしたくないとか、お母さん言ってる、とか言うんですよね。

加藤諦三:
あ、もうなんか生理的に夫が受け付けられないという事ですね?

相談者:
そうらしいんですよね、私…

加藤諦三:
上手くいってない、けれど、外から、あのお、聞いてみると実はね、

相談者:
はい。

加藤諦三:
あの、40歳の長女からすると、

相談者:
はい。

加藤諦三:
もう、あの、夫は生理的に嫌悪感があると言うけれども、外から見ると、上手くいってる夫婦だという事ですね?

相談者:
そうですね、そう…そうですね

加藤諦三:
ふうん・・
いま、ものすごい驚いたと思いますけれども、

相談者:
はい。

加藤諦三:
この事をですね、

相談者:
はい。

加藤諦三:
どういう形で

相談者:
はい。

加藤諦三:
どういうように上手く、指導していくか?と言う事を

相談者:
はい…はい。

加藤諦三:
みんなで考えなきゃいけないと思うんですよね。

相談者:
そうなんですよね、はい、はい

加藤諦三:
それで今日はあのお、スタジオにですね

相談者:
はい。

加藤諦三:
心についてのエッセイストとしてお馴染みのマドモアゼル愛先生がいらしてるので、

相談者:
はい。

加藤諦三:
色々、独創的なご意見も伺えると思ってるので

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
相談してみたいと思います。

相談者:
お願いします。

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(回答者に交代)


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