サークル内不倫。穴3兄弟の長男53歳の身勝手な正義感


テレフォン人生相談 2014年2月21日 金曜日

パーソナリティ: 勝野洋
回答者:  大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男53歳 妻47歳 既婚長女27歳 長男24歳 次女20歳 同じサークルで不倫相手だった女性46歳

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勝野洋:
もしもし?
テレフォン人生相談、勝野洋です。
よろしくお願いいたします。

相談者:
あ、よろしくお願いしますう。

勝野洋:
えーと、今日はあ、どんなご相談で、いらっしゃいますかあ?

相談者:
あ、えーと、あのお、私の周りで起きてる、不倫の話なんですう。

勝野洋:
はあっ

相談者:
はい

勝野洋:
不倫ですか?はい。

相談者:
はい、ま、私も、実際、関わっているんですけどもお。

勝野洋:
はい

相談者:
えーと、まあ、ある女性、とお、7年ほど前、から、その方と、お付き合いするようになりました。

勝野洋:
7年前から?
はい。

相談者:
はい。
でえ、半年ほど前にい、

勝野洋:
はい

相談者:
「もうそろそろ、その、終わりにし、しましょうか?」という話がきたのですか、もんですからあ、

勝野洋:
はい

相談者:
ええ、まあ、終わりにはしたんですがあ、

勝野洋:
はい

相談者:
それを終わった後に、あの、分かったんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
えーと、私い、の、い、まあ、知り合いですね、知り合い、ともお、3年ほど、要するに、私と、7年間のうちの3年ほど、後半の3年ほど、二股をかけていたっていうことが判明したんですう。

勝野洋:
はい

相談者:
ええ。
そして、今また、私たちの知り合いとお、その女性は、不倫を、しています。

勝野洋:
はあ・・は、はい。

相談者:
はい。
ま、それが全然知らない方であればあ、あのお、私も別に、あの、知らないところでやってもらう分にはあ、

勝野洋:
はい

相談者:
問題ないんですけども、これで、そのおかげで、人間関係がなんか、訳分からんくなっちゃいましてですねえ。

勝野洋:
はい

相談者:
ええ。
ほいでえ、相談なんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
あのお、その、ご主人を、私は、まあまあ知ってるんです。
要するに、あの、もう、ご近所ですからあ。

勝野洋:
ああ~・・

相談者:
はい。
ですからあ、もうその、女性にですねえ、

勝野洋:
はい

相談者:
もうそういうことは止めていただきたい、と。
私たちの知り合いでないところで、やっていただくには問題ないんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
実はある、サークルのつながりで知り合ったんです。
皆さん、皆さんですね?

勝野洋:
はい

相談者:
はい。
ですからあ、そういう友人関係をお、その、「多分、病気じゃないかなあ?」と思うんですけれど、彼女の場合。

勝野洋:
はい

相談者:
ええ。
あの、タイガーウッズじゃありませんけども、ああいう、

勝野洋:
はい

相談者:
依存症なのかもしれませんけどもお、「そういうことを止めてください」と。
「旦那さんに、言いますよ」と。
うん・・

勝野洋:
はい

相談者:
「旦那さんに、告げない限り、あなた止めないでしょ?」と、いうことでえ、言ったらあ、「脅しい、は止めてください」と。
ええ・・

勝野洋:
はい

相談者:
今回の相談は、その、私がそれを、旦那さんに言うことが、脅しになるのでしょうか?と。

勝野洋:
はあ、はあ、はあ

相談者:
ええ。
私は別に、全然、金品とかそういうの、求めません。

勝野洋:
はい

相談者:
はい。
ただ、止めていただきたいだけであってえ、友人関係がめちゃめちゃになりますので。

勝野洋:
はい

相談者:
はい

勝野洋:
えっと・・あなたあ、おいくつですか?

相談者:
53です。

勝野洋:
53歳。

相談者:
はいはい

勝野洋:
で、相手の女性は?

相談者:
相手の女性は、よんじゅう、えー、ろく(46)ですね。

勝野洋:
46歳。

相談者:
はい

勝野洋:
それであの、知り合いの方あ、っていうのは?

相談者:
ごじゅう、多分、6とか7(56とか57)なるはずですねえ。

勝野洋:
このお、友達もお、あのお、その女性があなたと付き合ってることは、ご存じだったんですか?

相談者:
ええ、そん時もう、私とも付き合ってはいたんですけども、「付き合っていましたが」、ということで、過去形にしてえ。

勝野洋:
うん・・

相談者:
ええ。
「そんでも、私を、の、あなたの心の中に入る隙間はありませんか?」ということで近づいて。

勝野洋:
うん、うん・・

相談者:
ええ。
やっぱりその人も、やっぱり、男性だ、ですからあ、

勝野洋:
うん

相談者:
ええ、ま、綺麗な方なんですけども、女性は。
ええ。
ちょっと、ふらふらっといっちゃった、ということなんですね?

勝野洋:
ん~・・

相談者:
ほいで、もう1人の方もお、

勝野洋:
うん

相談者:
今付き合ってる方ですね。

勝野洋:
はい

相談者:
今付き合ってる男性も、まあ、同じようなサークルの関係でえ、ちょくちょく顔を合わせていたあ、ま、そんなに、めちゃくちゃ親しくはありませんがあ、

勝野洋:
うん

相談者:
ええ。
あの、たまに、顔を合わせるう、

勝野洋:
うん

相談者:
方でえ、

勝野洋:
うん

相談者:
ええ。
やっぱりい、ほいで、今、その方とお付き合いしてるってのが判明したんですう。

勝野洋:
はあ・・

相談者:
はい

勝野洋:
で、それ、あのお、止めたほうが良いと?あなたが?

相談者:
ええ、ええ。
私はもう、あの・・

勝野洋:
おっしゃって・・

相談者:
ええ。
もう、そういうこと、そういうことは止めた方、止めて、ま、その、その人の、あのお、その家(うち)の、女性の、家族も、知ってますしい、

勝野洋:
はい

相談者:
子供たちも遊んだこともあるぐらいですからあ、

勝野洋:
はい

相談者:
ま、近所ですから、当然、近いですのですねえ。

勝野洋:
はい

相談者:
ええ。
「止めなければ、旦那さんに言うしかないですね」と、

勝野洋:
はい

相談者:
言ったらあ、「それは脅しじゃないですか?」と

勝野洋:
はい

相談者:
ええ。
ま、そこで、私、私、としては、「脅しになるのかなあ?」と。

勝野洋:
うん

相談者:
それで、処罰される、ぐらいの、ことを、私はやろうとしているのかどうか?ってことを、知りたいんです。

勝野洋:
なるほど

相談者:
はい

勝野洋:
そのお、あのお、あなたの、忠告が、脅しになるかどうか?ということですね?

相談者:
はい。
実は私も、女房には、もう、全て話してありましてえ、

勝野洋:
はい。
はあ・・

相談者:
ええ。
あの、女房も、それ、感じてたもんですからあ、

勝野洋:
はい

相談者:
実は、あの、こういう女性、と付き合ってたけど、もう反省したからあっていうことで、まあ、女房も、あのお、理解してくれたんです。

勝野洋:
奥さんは、

相談者:
はい

勝野洋:
おいくつですか?

相談者:
あ、よんじゅう、えー、なな(47)です。

勝野洋:
お子さんはいらっしゃいます?
あなたに。

相談者:
はい。
えー、27の結婚してる、娘とお、

勝野洋:
はい

相談者:
24歳の、息子お、20歳(ハタチ)の、娘です。

勝野洋:
ふ~ん・・
分かりました。
これが、脅しになるかどうか?ということですねえ?

相談者:
はい

勝野洋:
うん・・
あのお、こちらにですね、今、弁護士の、

相談者:
はい

勝野洋:
大迫恵美子先生がいらっしゃいますので、

相談者:
はい

勝野洋:
そこら辺のところ、ちょっと、お伺いしてみたいと思います。

相談者:
はい

勝野洋:
先生いかがでしょうか?

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(回答者に交代)


「サークル内不倫。穴3兄弟の長男53歳の身勝手な正義感」への3件のフィードバック

  1. 相談者以外にも身勝手なとこはあるでしょう
    相談者ばかり責めるのはやめましょう

  2. 「も、勝っといた方が」→「ほかっといた方が」(放っておいた方が)
    だと思います。

  3. これほどムカつく話はありません。
    そもそも罪悪感がない。
    妻と話して妻と上手くいくようになったー?
    そして今付き合っている男が慰謝料を多く払うんであって自分は関係ない?
    こんな男についていく妻なんて絶対いない。
    今頃捨てられてるかも。
    相手の旦那からもボコボコにされてるかも。
    そう願いたい。

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