私が寂しい。娘婿へ抱く複雑な思い


テレフォン人生相談 2014年11月20日 木曜日

相談者: 女62歳 夫68歳

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川 潤( 弁護士)

今日の一言:
なし

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加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
私が2人居ますけど、あのお、二人とも結婚してますが、下の子は、あのお、実家で、暮らしています。

加藤諦三:
そうすると、今、お2人で生活しているわけですか?

相談者:
はい、そうですね、家の中は。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
えっとですね、娘夫婦のことなんですけども。
あのお、娘は、36歳の旦那と一緒で、そして、4歳の子供が居るんですよね。

加藤諦三:
はい、お嬢さんは何歳?

相談者:
ええと、29歳です。

加藤諦三:
29歳。
で、ご主人が36歳ね。

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
で、4歳のお子さんがいる。

相談者:
はい。
一人っ子ですね。
それでえ、ずっと・・あの、随分昔から・・いつも、浮気してたのは知ってたんですよね。

加藤諦三:
浮気はどちらがしてたんですか?
36歳の・・

相談者:
あ、あの、旦那の方です。

加藤諦三:
ご主人の方がね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい。
そいで?

相談者:
そして、借金があることも・・いつも娘から聞いてたんですよね。

加藤諦三:
はい。
で、その借金は今もあるんですか?

相談者:
あ、あります。
大きな金額ではないみたいですけど。

加藤諦三:
ああ、そうですか。
はい、分かりました。
それで?
借金もあるし、浮気もしていると。
はい。

相談者:
そして・・あのお・・今まで、ずっと、娘は我慢してたんですけどね・・あのお・・なんか、借金のことについても、浮気のことについても・・あの、はぐらかしたり、嘘ばっかりついててですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
そして・・あのお、今までは・・ちょっと・・タイミングを(笑)・・計っている感じもあったんですけど、離婚は・・ちょっと、頑張って、してなかったんですけど・・離婚する、って言い出したんですよね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
それで・・私としては・・そのお、息子は・・旦那にもですね、結構、いい人なもんですから、私たちとしては、2人仲良くやってもらいたいとは思うんですけど・・あの、借金をしてるという事実も、それを隠してるということも知ってましたので・・あの、娘に、我慢せい、って言うのは、もう言えないような感じになってるんですよね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
だけど、私たちとしては、せっかく・・いい息子だと思ってたのが、(笑)ちょっと、そういうことで、なんか、すごく、さみしいんですよね。

加藤諦三:
そうすると、娘が言ってることとして、借金もある。
しかも、その借金も隠している。
浮気もしている。
嘘もつく。
だけど、あなたから見るといい人だと。
いうことですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
そいで、娘さんは離婚すると言い出していると。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、あなたは離婚させたくないと。

相談者:
はい、気持はそうなんですけど・・娘の幸せが・・やっぱり大事ですから、娘がもう、キツイって言うんだったら・・もう、離婚もしょうがないかなって気持もあるんですけど・・なんか、すごく、これでいいのかな?って思ったり、

加藤諦三:
仰ってる気持はよく分かるんですけれども・・離婚はさせたくないと、いうことですよね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
だけど・・内容がよく分かんないんですけど。
あのお・・浮気とか、借金とか・・それは、一回じゃなく、いつも浮気してるということですか?

相談者:
ええと、そうですね、随分長いような気がします、今の人とは。

加藤諦三:
ああ、もう、時々浮気するんじゃなくて、

相談者:
色んな人を渡り歩くとか、そういうことではないです。

加藤諦三:
要するに、好きな人がずうっと居て、その関係が続いているということですね?

相談者:
ああ、そうですね。

加藤諦三:
ふうん。

相談者:
ずうと、セックスレスなんですよ、あの・・娘とは。

加藤諦三:
ああ。

相談者:
4歳の子供が生まれてから、全然無くて。

加藤諦三:
ええ。
ただ、そういう話を、お嬢さんがしてるわけ?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
お嬢さんが、あなたに。

相談者:
はい。

加藤諦三:
夫とセックスレスだということを言うわけ?
お嬢さんが言ってるってことですか?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
で、あなたがね・・

相談者:
はい。

加藤諦三:
いい人だ、って言ってることの、理由というか・・原因っていうか・・

相談者:
ええっとですね・・こちらが家のことで、ちょっと、きつい仕事とか、頼んだら、全然嫌がらずにしてくれて・・そして、いつも、あの、家に帰ったら、ただいま、とか、とにかく、挨拶もキチンとするし・・

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと、おかしな話ですけど、今年のお正月、お年玉を貰ったりしてですね。

加藤諦三:
ええ。

相談者:
そ、それはいいんですけど、とにかく、私たちのことを大事に、してくれるんですよね。

加藤諦三:
はい。
要するに、ちょっと意地悪い言い方すると、私には都合のいいっていうか・・

相談者:
うん、それは分かっています。

加藤諦三:
ですよね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
だけど、

相談者:
それは、一番分かっています。

加藤諦三:
うん、だけど、娘にしてみると、そうでもないと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、娘は離婚したいと言っているけど、そのまま離婚はして欲しくないんだけれども、どうでしょうか?ってことですね?

相談者:
はい。

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(回答者に交代)


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