母を思うがあまりの中2息子の不登校


テレフォン人生相談 2015年1月8日 木曜日

パーソナリティ: 勝野洋
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女41歳 夫42歳 不登校の中2の長男 中1の次男 小3の長女

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相談者:
あのお、息子のことでご相談なんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
中学生の息子なんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
あのお、ちょっと、休み明けから、学校に、行けなくなっちゃいましてえ、

勝野洋:
はい。
学校に行けなくなった?

相談者:
行けない・・ま、ちょこちょことは行くんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
最近、ちょっと、ぶっつりと、いけない状況になっててえ、

勝野洋:
はい。

相談者:
風邪が酷くって、医者に行ったら、マイコプラズマ(*)の、気(け)があるって言われて、

(*)マイコプラズマ肺炎のことと思われる。

勝野洋:
はい。

相談者:
そいで、ま、ちょっと、割り切って、お休みさしたんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
あの、症状は良くなって、今日は行けるかなあ、って思ってたんですけど。

勝野洋:
はい。

相談者:
今日も行けなくってえ。

勝野洋:
はい。

相談者:
ちょっと、それで、どういう風に、接したらいいか?、とかあ。
(長男が)悩んでるのは、たぶん、勉強で悩んでるとは思うんですけどもお。

勝野洋:
はい。

相談者:
はい。

勝野洋:
あなたお幾つですか?

相談者:
あ、私は41です。

勝野洋:
41歳。
家族構成を教えてください。

(省略)

ご主人は会社員か何かですか?

相談者:
そうです。
会社員で、あのお、平日はちょっと、向こうに行って、

勝野洋:
はい。

相談者:
で、週末だけ帰って来るっていう形をとってるんですけどもお。

勝野洋:
それで、あの、息子さんが、

相談者:
はい。

勝野洋:
学校へ行けないというのは?

相談者:
はい。

勝野洋:
中2のね?

相談者:
そうです。

勝野洋:
それは、病気がちなんですか?

相談者:
元々、喘息の気(け)はあるんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
たぶん、そういうことではなくて・・勉強で、たぶん、ついていけない部分があって、プレッシャーになってるみたいで、それが。

勝野洋:
ああ、勉強についていけない?

相談者:
ええ、ええ。
で、本人は、あの、学校の授業も真面目に聞いてるし、それなりのことはやってるのにい、全然上がらないからあ、ていう風に言ってるんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
で、学校の先生の話を聞いても、授業態度はいいし、友達の関係もいいと。

勝野洋:
はい。

相談者:
仰って頂けるんですけどもお。

勝野洋:
はい。

相談者:
勉強?、が、ま、親から見ると、ま、家ではやってないですね、やっぱり、正直なところ。
でも、本人は、やってる、って言ってるんですね。
で、上がらないと。

勝野洋:
はい。

相談者:
でもう、どん底まで、来ちゃってえ、もう・・もう、やってもダメだあ、みたいな感じで、なってるみたいでえ、今は。

勝野洋:
真面目にやってるんだけども、

相談者:
ええ、ええ。

勝野洋:
成績が上がらないと。

相談者:
ええ、ええ。

勝野洋:
どのくらいの成績なんですか?

相談者:
ま、300人いるとしたらあ、

勝野洋:
はい。

相談者:
280番くらいですね、今は、もう、そのくらいなので・・こないだ、落っちゃったんでえ。
前までは、真ん中・・ちょっと下くらいだったんです。
入った頃は。

勝野洋:
はい。

相談者:
それが、段々と、最近のテストだと、学校行けなかったこともあるんですけどお、かなり落ちてしまってえ、

勝野洋:
はい。

相談者:
益々、嫌になっちゃったみたいなんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
でもう、自暴自棄になってる・・感じですかね、今は。

勝野洋:
これ、全部、自身を失っちゃったんですね。

相談者:
はい。

勝野洋:
これは、あのお、

相談者:
はい。

勝野洋:
お父さんは何て言ってるんですか?、そのことについて。

相談者:
ま、最初の頃は、ま、ちょっと頑張って、やりなよって、目標掲げてやってたんですけど、

勝野洋:
うん。

相談者:
本人が行けなくなってしまったのでえ、ま、学校に行くことが大事だからあ、

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、勉強はいいと。

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、スポーツが、結構得意なのでえ、

勝野洋:
うん。

相談者:
部活で頑張ったらどうだ?、ていう風には言ってるんです。

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、勉強は出来なくても、あのお、いずれ、働ければ、であるし、

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、いずれ、勉強しようと思えば、いつでも勉強できるから、とりあえず、学校だけは行け、っていう風に言ってるんですね、私も、主人も。

勝野洋:
はい。

相談者:
一応、それで、納得したのかな、って思ったんですけど、でも、やっぱり、行けなくってえ。

勝野洋:
うん。

相談者:
うーん、だから、プレシャーを与えないように・・勉強の面でプレッシャーを与えないようにと思って、そういう話をしたって、結局、本人の中で、成績を上げないことには、どうにもならない、じゃないかな?、と今、思ってるんです、私の中で。
で、それを・・なんとかして、あげたくても、私の・・私たちの力では無理・・で、本人じゃないと。

勝野洋:
ええ。

相談者:
はい。

勝野洋:
無理だと思ってるんですね?
あなたも。

相談者:
そうですね、私が言っても、本人がやらないと、無理だなあ、と思ってるんでえ。

勝野洋:
はい。

相談者:
ただ、見て、ほっとけ・・ないのは・・正直、ほっとけなくってえ、

勝野洋:
そら、そうですね。

相談者:
何かしら、声を掛けてしまうんですね、息子に。

勝野洋:
はい。

相談者:
で、今日もちょっと・・今日もまた学校休んで、主人は、帰って、来たんですよ、こっちに。

勝野洋:
ええ。

相談者:
ま、心配してっていうか。

勝野洋:
はい。

相談者:
そしたら、もう、(夫が)帰って来たらあ、あのお、私ちょうど、居なかったんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
息子が出てってしまったみたいで、家を。

勝野洋:
うん。

相談者:
で、まあ、なんとか、連絡をとって、ま、お父さんには帰って(勤務先に戻って)もらうから、帰っておいで、って言ったら、ま、帰ってくる、っていう風に、ま、(返事が)来たので、たぶん、もうすぐ帰ってくるとは思うんですけど、息子も。

勝野洋:
お父さんを避けてるんですか?

相談者:
うーん、そうですね、プレッシャーなんだと思います、たぶん、居るだけで、存在感が。

勝野洋:
ふうん。

相談者:
はい。

勝野洋:
で、今日のご相談内容としたら?

相談者:
あのお、もう、どういう風に接したらいいかっていうか、もう、本当に勉強だけだとしたらあ、もう、勉強しなさいと、言うべきなのかあ。
でも、やっぱり、あえて、もう、言わずに、そっとしておくべきなのかあ。その辺を、分からなくってえ・・

勝野洋:
どういう風に接したら良いか分からない、ま、

相談者:
ええ。

勝野洋:
そっとしておくべきか・・ね、そういうことが、

相談者:
(息子に)どういう風にアドバイスを・・

勝野洋:
うん、ご相談内容ですね?

相談者:
はい。

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(回答者に交代)


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