生活保護の姉と妹。これだけ違う生活態度。割を食う真面目な妹


テレフォン人生相談 2015年1月13日 火曜日

相談者: 女55歳 20年近く前に離婚し一人暮らし 身体を壊して施設で暮らす両親84歳 他界した兄 離婚して息子と2人暮らしの姉

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

今日の一言: 自分の心に直面することが本当の力と自由を獲得することです。

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(家族構成のやりとりは省略)

相談者:
両親が施設に入っておりまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
これは、母の方が脳梗塞で、左半身がマヒしておりまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
父の方は、ま、心不全ですとか、色々、そういった持病がありますので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
施設の方(ほう)が、幸いなことに入れましてので、施設に入っておりまして、

加藤諦三:
ああ、そうですか、良かったですね、はい。

相談者:
で、2人とも、もう、84歳という高齢でございます。

加藤諦三:
はい。

相談者:
それでえ、あのお、私(わたくし)たちは、3人兄弟だったんですが、

加藤諦三:
はい。

相談者:
兄の方が、・・

加藤諦三:
で、あなたは、長女・・

相談者:
いえ、一番末っ子で、次女になります。

加藤諦三:
末っ子ですか?

相談者:
はい。

加藤諦三:
そいで、・・

相談者:
長男の兄が、8年前に、思い病気で、あっという間に亡くなってしまいまして、で、姉と、今、私(わたくし)、2人、しか、子どもはいないんですけれども。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、あの、・・

加藤諦三:
で、お姉さんは、今、結婚されてる・・んですか?

相談者:
姉も結婚したんですが、離婚いたしまして、今は、長男との2人暮らしです。

加藤諦三:
ああ、そうですか。
はい、分りました。

相談者:
はい。
でえ、

加藤諦三:
それで、・・

相談者:
はい、姉の方と、私(わたくし)と、あのお、2人・・だけの姉妹ですので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
両親の方の面倒ですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
施設にいるといいましても、やはり、あのお、施設の支払いですとか、衣類を替えたりですとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
介護保険の更新ですとか、障害手当て・・の、手帳申請ですとか、そういう諸々のことが、

加藤諦三:
はい。

相談者:
出てきまして。
でえ、それを一切、姉がノータッチなんですね。

加藤諦三:
色々なことを、

相談者:
はい。

加藤諦三:
ノータッチっていうのは、

相談者:
全て私(わたくし)の方が、あのお、

加藤諦三:
全て、あなたがやってる?

相談者:
そうです。
代理ということで。

加藤諦三:
はい。

相談者:
でえ、姉の方にも色々、あのお、病院から、施設に移ることとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、父も、同時に入院したりとかでえ、昨年、非常にバタバタしたんですが、そのときも、金銭的なこととかを理由にして、全くう、あの、手伝ってくれなかったんですね。
で、そのお、理由には、

加藤諦三:
はい。

相談者:
まず、父との確執がございまして、

加藤諦三:
お父さんとの確執?

相談者:
はい。
子どもの頃から、あのお、父と姉は、性格が似ている分ですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あまり、合わないという性格で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
でえ、そのことも、トラウマのように、して、有るのと、あと、施設がですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
私(わたくし)どもの実家が、あのお、2時間近く掛かる所に在りまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
交通費等が掛かるということもあるんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
私(わたくし)も身体を壊しておりまして、

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
仕事・・を辞めてから、あのお、ちょっと生活保護を・・のお世話になってる状態なんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
それで、姉の方も体調崩しまして、ちょっと、あの、仕事の方が、もう出来なくなったので、◆△%&■あたりに生活保護を、

加藤諦三:
生活保護を受けているということですね?

相談者:
ただ、長男は仕事・・が出来ますので、保護費と、長男のお給料で、2人で、◆△%&てるという状態ですね。

加藤諦三:
ああ、なるほど。

相談者:
ですのでえ、ま、姉が仕事しているときは、ま、その仕事で、行けない・・日にちでしたり、ですとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
そういったところでは、私(わたくし)も理解を示していたんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
今は、姉も仕事をしていない状態ですので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、息子が、まあ、少なくとも、給料を稼いできている状態で、あと保護費が少し出ているというところでは、

加藤諦三:
はい。

相談者:
(私と)同じような状況で、姉にも、交替・・のような形で、両親の色々な、その面倒をですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
看て頂きたい・・ていう、こともありますが、

加藤諦三:
はい。

相談者:
「私(姉)は、お金が無いから」
ということで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
「死んだときくらいしか行けないから」、
いつも、そういったことで断られたり、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あとは、お金が無いからということで、かなり、借金を・・申し込んでくるんですね。

加藤諦三:
あなたに?

相談者:
はい、私にです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
私も、あのお、保護・・の身ですので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
出来ませんし、本当に苦しいっていうことが、分ってるときは、少しでも、助けになればと思ってですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
返してくれなくてもいいよ、ということで、まあ、正月も(少額を?)送ったりもしていたんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
姉の・・◆△%&の結婚当初から、

加藤諦三:
はい。

相談者:
(姉は)こういった借金クセのある人なんですね。

加藤諦三:
うん。

相談者:
で、大きなものを買ってるわけではないんですが、お金が入ると、パッパッと使ってしまうという、

加藤諦三:
うん、うん。

相談者:
形なので、

加藤諦三:
うん。

相談者:
今、保護を、受けて・・いるので、ま、切り詰めているとは、思うんですけれども、やはり、あの、ちょっと、パチンコ・・をしたりとか、

加藤諦三:
うん、うん。

相談者:
煙草・・を吸って・・ま、煙草代も、あの、今、高いですので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
煙草を一ヶ月・・吸ったつもりで、貯めておけば、あの、両親に会いに行くための、交通費が出るはずなんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
そういったことを、自分では我慢したり、犠牲したりしないで、すぐ、友だちとか、私の方に、こういうことがあったから、貸してくれないか?、って、

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
言うんですね。
引越しをしなければいけなくなったときもですね、引越し代もお金掛かりますので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
まあ、あの、50万、60万っていうお金を、私に直接言ったら、貸してくれないだろうから、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その頃、母も父も、実家で元気にしておりましたので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
母の方に電話をして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
母から、自分たちが、両親が、ちょっとこういうことで、困っているので、貸してくれないか?、って言えば、あの、妹が出すだろうからって言う風に、こう、母を使ったりですね、

加藤諦三:
はい、はい、はい。

相談者:
そういうことが多かったので、私も、とても、信用できなくなってしまいまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
それでえ、まあ、今回ですね、また、いつ発作起こすか分からないので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
出来るだけ両親に、姉にも、一度、顔を見といた方がいいんじゃないかと。

加藤諦三:
はい。

相談者:
もう、あの、1年半近く、会っていないので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ただ、そういうときも、
いや、もう、あのお、死んだときにしか会えないと決めて、もう、私は、そう思っているから、っていうことで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
撥(は)ねられてしまったりして、

加藤諦三:
はい。
そうすると、今日のあなたの相談というか、困ってることっていうのは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご両親が亡くなったときの対応が、

相談者:
そうです。

加藤諦三:
不安だという・・

相談者:
そうです。
実家の処分ですとかあ、葬式などの、執り行うことを、やはり、兄弟がいる限りは、やはり、あのお、一緒にやって・・もらいたいっていうことがありまして、

加藤諦三:
はい。
ただ、今、あなたの話を伺っていると、お姉さんは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
それは、無理ですよね?

相談者:
お金・・的なところというよりは、私は気持ちの問題で、

加藤諦三:
そうです、お金の問題じゃなくて、気持ちの上で、そういうことを、

相談者:
はい。

加藤諦三:
一緒に協力してやろうってことは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
無理だと思うんですけれども、私と一緒に両親のことをしてもらいたいと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
だけど、なかなか、姉は、そういう風に期待するように動いてくれないと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
いうことですね?

相談者:
はい、そうです。

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(回答者に交代)


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