理由なき離婚? 面と向かって話合いが出来ない29歳のマスオさん


テレフォン人生相談 2015年1月31日 土曜日

相談者: 女57歳 夫57歳 長女37歳 長男35歳 次女32歳

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

今日の一言:
人は気持ちが矛盾しているときには無口になります。

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(年齢、家族構成のやりとりは省略)

加藤諦三:
そいでえ、今は、お2人で暮してるんですか?

相談者:
いえ、娘・・夫婦らと一緒です。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
一番下の。

加藤諦三:
一番下の。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
えーっとお、次女の、えっと離婚問題について、ちょっと、お話を聞きたいと思いまして。

加藤諦三:
はい、お嬢さんは・・今、お子さんはいるの?

相談者:
はい。

加藤諦三:
何人いるんですか?

相談者:
えっとお、2人・・で、

加藤諦三:
2人ですか。

相談者:
長男が、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えっとお6歳。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、長女が2歳です。

加藤諦三:
はい。
そいで、ご主人は何歳ですか?

相談者:
えーっとお、29歳です。

加藤諦三:
29歳。

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人は、若い頃、結婚してるんですね。

相談者:
そお・・ですね、はい。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、離婚問題っていうのは・・どちらが離婚したい・・

相談者:
えっと、主人の方なんですけど、あのお、お婿さんのね、方(ほう)なんですけど。

加藤諦三:
29歳の方(かた)ね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい。
で、理由というか、

相談者:
理由・・が、はっきりとは、ちょっと、こう、分からない状態で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
一応・・娘の方から聞いて、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その、4ヶ月前くらいから、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、ちょっと、まあ、仕事上で、いつも遅いんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
4ヶ月前くらいから、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと、◆△%&に帰ってこなかったり、

加藤諦三:
うん。

相談者:
まあ、夜もいつも遅いんですけども、ちょっと、いつもより遅い・・

加藤諦三:
はい。

相談者:
朝帰りのが・・たまたま続きまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
この2ヶ月・・3ヶ月ほど前から、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと、なんか・・◆△%&がいかないゆうことで、2人のね、

加藤諦三:
ふうん。

相談者:
どんなん?、って聞いたら、あのお、はっきり、ちょっと、一対一では、なんか、喋ってくれへん、ってね、

加藤諦三:
うん。

相談者:
で、外出して、そのお、あのお、メールとか、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あれでは、ちょっと話が、パーッと、こう、あちらから来るんや、いう形で。

加藤諦三:
うん。

相談者:
直接、顔と顔合わしたら、話してくれへん、ていうことで。

加藤諦三:
そうすると、離婚したいと、言いながら、ご主人は、何で離婚したいかということは言わないということですねえ?

相談者:
そう。
で、そうして、一応、この家には、まあ、居たくない、出たい、っていうことで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ま、何で出たいんかも分からないんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
出ても、ま、子どもも、その、仕事上、ま、給料が、私らも、なんぼ貰ってるか分からないんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ま、食べさしていけなんか、なんか、知らないんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
子どもの、その、アレもよう育てない、いうことと、

加藤諦三:
はい。

相談者:
それと、ま、一応、まあ、娘とも、ま、一緒にいたくない、っていう。

加藤諦三:
ふうん。

相談者:
何で、居たくない?、って聞いても、

加藤諦三:
はい。

相談者:
それは、なんか、あんまり、言わなくて、

加藤諦三:
はい。
そうすると、

相談者:
だから、意味がちょっと、分からない。
何で出たいのかっていうのが。

加藤諦三:
で、あのお、外泊・・してるとかは、朝帰りが遅いっていうことで、別に、好きな女性が出来たとかっていうこと・・では無さそう・・

相談者:
そう、ううん、たぶん、じゃないと・・とは思うです。
はっきり分からないんですけども。

加藤諦三:
うーん。
そして、その、家に居たくないっていうことは、要するに自分の奥さんの、両親と一緒で、なんか、家から、息詰まりだとか、そういうのは無いんですか?

相談者:
あ、それは、あると思います。
うん、たぶん、それは、まあ、たぶん、どこの家でもね、

相談者:
うん。

相談者:
来たら、やっぱり、気い使ってね、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
優しい、おとなしい・・子ですから、あんまり、こう、言わないから、うん。

加藤諦三:
優しい子・・ですか。

相談者:
こちらもあんまり、こう、アレして、これして、とも言わないし、

加藤諦三:
はい。

相談者:
うん。

加藤諦三:
はい、で、どのくらい、一緒に住んでんですか?
あなたたちと。

相談者:
えっとね、えっとお、6・・7年かな。

加藤諦三:
かなり、長いんですね。

相談者:
はい。
も、そのまま居るんです、結婚して。

加藤諦三:
あ、結婚してからね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
そうすると、あなたから見ると、別に、これといった原因があるわけではないと。
つまり、

相談者:
そう、わたし、うん、感じて・・

加藤諦三:
借金を作っちゃうとかね、

相談者:
はい。

加藤諦三:
外に女性がいるとかね、

相談者:
はい。

加藤諦三:
なんか、そういうような、こう、はっきり分かる・・ものを持ってるわけじゃないと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
なんとなく、2人がうまくいかなくなったと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、今日の相談の具体的な内容はどういうことですかね?

相談者:
えっとねえ、もおう、一応、もう、離婚する・・形みたいにはなってるんですね。

加藤諦三:
あ、もう、お嬢さん、そのつもりになってるんですか。

相談者:
そう、もう、主人の方が、もう、届け、その、離婚届けを書いてるんですよ、持って来て。

加藤諦三:
ああん、

相談者:
で、こっちが、こっち次第言うんか、まあ、あれなんですけども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
うん。
もう、だから、それ書くから、勝手に出しとってな、みたいな感じで、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
うん、で、それで、そういう感じやから、もう、最終的には、もう、決まった状態になってるんで。

加藤諦三:
あ、もう、じゃあ、離婚しようか、どうかってこと悩んでんじゃなくて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
も、離婚は決まってると。

相談者:
そうです。

加藤諦三:
そうすると、具体的にあれですか?
この、お子さんの親権がどうだとか、

相談者:
はい。

加藤諦三:
養育費がどうだとか、

相談者:
そうです。

加藤諦三:
そういう問題?

相談者:
はい。

加藤諦三:
すると、今日の相談は具体的には、そういうことですか?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
その、そういう、養育費がどのくらい、

相談者:
はい。

加藤諦三:
お嬢さんの方が貰えるかという・・

相談者:
はい。

加藤諦三:
いうことですね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい、分かりました。

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(回答者に交代)


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