イジメには色がある。 実態を知らずに動こうとする父親


テレフォン人生相談 2015年2月2日 月曜日

相談者: 男50歳 妻39歳 中1の長女 小5の次女

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

今日の一言:
本当に悲劇になるイジメは、皆で長期に渡って一人の人間を苛めるときです。

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(年齢、家族構成のやりとりは省略)

加藤諦三:
どんな相談ですか?

相談者:
あのお、長女、中学校1年生の娘なんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
学校で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
男の子からイジメがありまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
どのように対応したらいいのかな?と、いうことで、ちょっと・・

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
ご相談したんですけど。

加藤諦三:
で、イジメって、どんなイジメですか?

相談者:
あのお、小学校6年生のときから、

加藤諦三:
はい。

相談者:
スポーツ少年団で、剣道をしてるんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えー、中学校に入っても、部活で剣道・・部に入ったんで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その剣道部の、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あの、男の子に、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あの、同じクラスなんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
掃除の時間に、ほうきで叩かれたり、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あの、ロッカーに閉じ込められたり、

加藤諦三:
はい。

相談者:
そういうことを、されるんですね。

加藤諦三:
はい、はい、はい。

相談者:
でえ、今まで、ずうっとお、保育園からずうっと、一緒の・・◆△%&上がってきたんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
中学校で、あの、小学校の分校の子が、

加藤諦三:
はい。

相談者:
入ってきたんで、その子が・・初めて・・中学校で、初めて会った子なんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
うちの子だけじゃなくて、うちの子と一緒に上がってきた、小学校から上がってきた男の子二人も、

加藤諦三:
はい。

相談者:
やっぱり同じように、叩かれたり、

加藤諦三:
あ、一緒に上がった男の子二人も、この、子にイジメられているっていうこと?

相談者:
そうです。
うちの子より先だ、って言うんですね。

加藤諦三:
あ、そのお、男の子の方がね。

相談者:
そうです、はい。

加藤諦三:
はい、はい、はい。
で、イジメの内容は、同じようなこと?、叩かれる・・

相談者:
そうですね、あの、男の子の方は、こないだは、あのお、剣道の・・部活のときに、あのお、パンツを取られて、振り回されて・・それがショックで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えー、その、この子のお母さんも、ちょっと酷いということで、言おうと思ったんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
子どもの方は、言わないでくれ、ということで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その2人の、子供・・の、親御さんは、ちょっと、言わなかったんですけども、こないだ、あのお・・スポ少の剣道の試合の打上げで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
試合が終わった後の、あの、父兄と子どもたちとで、こう、飲んだり、食べたりってする会で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと、目を離した隙に、

加藤諦三:
はい。

相談者:
うちの子が、こう、首絞められたみたいで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あの、スポ少の先生の奥さんも、

加藤諦三:
はい。

相談者:
それを見て注意して、うちの・・奥さんの方に、行って、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ちょっと酷いっていうことでえ、こないだ、学校の方に行ってえ、担任の先生に、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あの、うちの娘も言わないでくれ、っていうことだったんですけど、一旦、言って、今までの経緯を、

加藤諦三:
うん。

相談者:
先生にこう、今までの経緯を話して、

加藤諦三:
うん。

相談者:
先生の方では、あのお、部活もスポ少も一緒で、仲いいのかと思って見てたんですけどお、ということで、

加藤諦三:
うん。

相談者:
注意して見る、ということで、話してもらって、

加藤諦三:
うん。

相談者:
掃除の時間も、

加藤諦三:
うん。

相談者:
副担任の先生とかに付いててもらったんですけど、

加藤諦三:
うん。

相談者:
昨日、やっぱり、帰って来て娘が、

加藤諦三:
うん。

相談者:
その、ロッカーの中に閉じ込められてしまって、って。

加藤諦三:
うん。

相談者:
で、ま、あのお、他の男の子2人が、小学校から・・一緒の小学校から上がって来た子が、

加藤諦三:
ええ、その、

相談者:
ボディガードみたいにして、付いててくれて、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
気づいてすぐ、出してくれたっていうことだったんで、

加藤諦三:
その2人ってのは、さっき言ったイジメられてる2人?

相談者:
じゃなくて、その他に、

加藤諦三:
別の2人ね、はい。

相談者:
うん。
して、うちの子は、男の子も女の子も、こう、仲良く、ずうっと、こう、万遍なく遊んでて、

加藤諦三:
うん。

相談者:
ターゲットにされるような子じゃなかったんで、

加藤諦三:
ううん。

相談者:
今回のことも、ちょっとお・・ショックだし、

加藤諦三:
うーん。

相談者:
ただ、周りの子どもたちがその子から、こう、狙われてるってことを、察知して、男の子2人が、こう、うちの子どものすぐ近くに付いててくれたり、

加藤諦三:
うん。

相談者:
他の子どもも、女子も、こう、気を掛けてくれたり、

加藤諦三:
うん。

相談者:
してるんで、うちの娘は、こう、学校に行きたくないとか、

加藤諦三:
うん。

相談者:
帰ってきて泣くとかっていうことは無いんですけど、

加藤諦三:
要するに、周りは、守ってくれてるわけですよね?

相談者:
そうです、気に掛けてくれてるみたいですね。

加藤諦三:
うん。

相談者:
だから、

加藤諦三:
うん。

相談者:
娘の・・ことをボディガードみたいにして、男の子2人付いててくれるんだあ、って昨日も笑って言ってたんですけど、

加藤諦三:
うん。

相談者:
そして、

加藤諦三:
うん。

相談者:
昨日そういうことがあって、して、もう一回・・もう、学校に行って、また、こういうこと、あったって言わなきゃいけないんじゃないか、ってことを話ししたら、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あの、今日の時点で、本人から、直接今まで、どういうことがあったんだってことを、先生が聞くということなんで、ちょっと、ここは、娘が・・聞くっていうんで、親が、今、ああだ、こうだ、って言う前に、先生と娘と、

加藤諦三:
要するに、先生、直接、このお、イジメた子と色々、話をするということですね?

相談者:
うちの娘と。

加藤諦三:
あ、お嬢さんと?

相談者:
はい、今まで、どういう風に、なったんだ、なってたんだっていうことを、もう一回確認するって言うんですね。

加藤諦三:
親からじゃなくて、直接、聞いて、その後、対処するという風に、今、なってるということですね。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
うーん。
そいで、

相談者:
ただあ、スポ少でも、毎週木曜日の夜行くんですけど、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
その子のお母さんも、一緒に来て、

加藤諦三:
その子っていうのは?

相談者:
そのイジメた側の、

加藤諦三:
あ、イジメが側の・・お母さん。

相談者:
母親も一緒に来て、顔を合わしてるんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
だから、私の方としては、

加藤諦三:
うん。

相談者:
やっぱり、直接本人に、親の方に言って、こういうことがあって、

加藤諦三:
うん。

相談者:
首まで絞められて、いくらふざけてても、困るってことを、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
言いたいんですけど、

加藤諦三:
うん。

相談者:
うちの妻は、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
学校の先生に話して、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
学校の先生の方から、

加藤諦三:
その相手の親に

相談者:
対応してもらって方が、

加藤諦三:
うん。

相談者:
で、うちの娘は学校の先生とか、学校の方には言わないでくれ、っていう風に言ってたんで。
で、私が、

加藤諦三:
うん。

相談者:
妻と一緒にどういう風に動けば、

加藤諦三:
いいのか?、ということですね?

相談者:
いいのか、ちょっとお、今回、こういうことあって、ちょっと、今までで、始めてなんで、

加藤諦三:
分かりました。

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(回答者に交代)


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