夫の不倫、子どもの家庭内暴力。起業ごっこに付き合わされただけの43歳の女


テレフォン人生相談 2015年2月6日 金曜日

相談者: 女43歳 夫50歳 長男13歳

パーソナリティ: 今井通子 
回答者: 志賀こず江(弁護士)

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相談者:
夫のことでえ、

今井通子:
はい。

相談者:
相談をしたいんですが。

今井通子:
(家族構成のやり取りは省略)
ご結婚何年目?

相談者:
15年目です。

今井通子:
15年目。
で、ご主人がどうかなさいました?

相談者:
主人とは結婚して1年後に、

今井通子:
はい。

相談者:
転職を・・して、

今井通子:
はい。

相談者:
家族3人で、飛行機で移動する場所へ、引越しまして、

今井通子:
はい。

相談者:
さらに、4年後には、仕事を辞めて、起業をしまして、

今井通子:
ええ。
ていうことは、ご主人は自営でらっしゃるってことね?

相談者:
はい。

今井通子:
で、奥様も手伝ってらっしゃるの?

相談者:
いいえ。
これまで、口を挟むなと、首も突っ込むなと、言われ、ノータッチでした。

今井通子:
あ、はい。

相談者:
ただ、資本金や、

今井通子:
はい。

相談者:
増資をする際には、家で貯めたお金を、会社の方に、と、持っていったので、わたしはそういった面で、支えたつもりだったんですけれども、

今井通子:
はい。

相談者:
まったく、首を、挟まないで欲しいということだったので、見守ってはいたんですが、

今井通子:
はい。

相談者:
順調にいってるように見えたんですけれども、

今井通子:
はい。

相談者:
なんか、あのお・・主人が、手にするものとかが、ちょっと派手になったりしてたので、

今井通子:
ええ。

相談者:
どこで、そういうお金をもってのんかな?、という気持ちを持ちつつも、

今井通子:
はい。

相談者:
子どもを・・育てることに必死だったんですけども、

今井通子:
ええ。

相談者:
子どもが・・反抗期が酷くなってしまって、

今井通子:
あら。

相談者:
主人に、それを、こう、助けて欲しいと言うんですが、主人はやはり、会社の方で精一杯だったのでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
あまりい、家族に、向いてくれない中で、子育てをわたしがしてたんですが、

今井通子:
はい。

相談者:
7ヶ月・・

今井通子:
反抗期、何歳くらいのときから?

相談者:
小学6年生くらいから、

今井通子:
はい。

相談者:
暴力を、わたしにするようになったので、

今井通子:
あら。

相談者:
で、わたしも、やはり、力で、子どもを負かせようとするときもありまして、

今井通子:
はい。

相談者:
子どものことで精一杯なのか、主人に対する、思いで、わたしの中で、腹を立ててるのかが、よく分からないまま、子育てをしてたんですけれども、

今井通子:
はい。

相談者:
やはり、それが、爆発したのが、中学1年の春、だったんですが、これから、7ヶ月ほど前なんですけども、

今井通子:
はい。

相談者:
ちょっと親子喧嘩がヒートアップしてしまって、

今井通子:
はい。

相談者:
わたしが警察へ連絡をしたりして、

今井通子:
はい。

相談者:
子どもは児童相談所へ行き、保護施設へと連れて行かれて、

今井通子:
はい。

相談者:
一ヶ月ちょっと、そういう施設で、彼は、過ごしたんですけれども、

今井通子:
はい。

相談者:
退所した後も、

今井通子:
はい。

相談者:
子どもが荒れていくので、

今井通子:
はい。

相談者:
児童・・相談所に、わたしと子どもと2人で、カウンセリングを受けに行ったりしながら、

今井通子:
はい。

相談者:
キチンとした、こう、生き方を学ぼうと努力してたんですけども、

今井通子:
はい。

相談者:
子どもが、どうも荒れる一方で、

今井通子:
ええ。

相談者:
中学校に対しても、反抗的だし、

今井通子:
はい。

相談者:
何が原因なんどろう?、って思ってた・・頃に、主人から、会社に、増資をしたい、とか言ってきたので、
また増資?、っていうような喧嘩が、家の中では、こう、頻繁に起こるようになり、

今井通子:
はい。

相談者:
でえ、そんな喧嘩をして・・る姿を、子どもも見ながら、荒れていったのは分かるんですが、

今井通子:
はい。

相談者:
あるとき、わたしに、子どもが、
「お父さん、浮気してるよ」、と言って、

今井通子:
うん。

相談者:
主人の浮気が分かったんですね。

今井通子:
息子さんが、ご主人が浮気してるのに気づいちゃった理由っていうのは、お聞きになってます?

相談者:
はい。
保護施設から出てきたときに、携帯電話が、ちょっと故障していて、主人の携帯を通して、修理してもらったときに、主人の中身が全部移ってしまったらしいんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
そしたらあ、アレっ?って思うような内容があったんですけども、

今井通子:
ええ。

相談者:
そのときに、主人が慌てて消す姿を見て、あ、なんか怪しい、とずっと思っててえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
で、なんか、お父さん、絶対なんか浮気してる、って思いながら、数ヶ月過ごしていく中で、

今井通子:
はい。

相談者:
寝床で、メールを打ってる主人の横に行って、

今井通子:
ええ。

相談者:
メールの会話を見たときに、

今井通子:
ええ。

相談者:
愛してるよ、とかって書いてあったのでえ、

今井通子:
でも、お父さんには、何も話をしてないの?

相談者:
しないです、はい。
したくないって言います。

今井通子:
うーん。

相談者:
でえー、

今井通子:
はい。

相談者:
色々調べてみようと思って、主人の動きを、ちょっと、鋭い目で見てたらばあ、

今井通子:
はい。

相談者:
主人は会社で出張という・・形をよくとっていたんですが、

今井通子:
はい。

相談者:
その出張先で、女性と頻繁に会っていたということも、分かってえ、

今井通子:
はい。

相談者:
その女性が、元会社の同僚だったということも分かりました。

今井通子:
はい。

相談者:
でええ、その女性に子どもさんもいらっしゃって、ご主人もいらっしゃるような、

今井通子:
ええ?、はい、はい。

相談者:
でえ、わたしと同じ歳だったっていうこともありい、

今井通子:
はい。

相談者:
ショックが、すごく大きかったので、

今井通子:
ええ。

相談者:
わたしより、子どももショックだったので、

今井通子:
はい。

相談者:
やっぱり、きちんと謝ってもらいたいと思って、主人とその辺、向き合ったんですが、

今井通子:
ええ。

相談者:
主人は、あの、離婚したい、とわたしに言ってきたので、

今井通子:
ええ。

相談者:
どうして?、って言うと・・わたしの性格が嫌だと、いうことを言われたので、

今井通子:
はい。

相談者:
今まで、そういうこと、一度も言わない大人しい主人だったので、それを、このタイミングで言うのは、納得いかないっていう風にわたしも言ったんですけれども、

今井通子:
はい。

相談者:
あと、子どもから、
「僕が教えたから、お父さん、お母さん別れるのは、僕は自分を責めてしまうから、お父さん、お母さん、別れないで」、
って、わたし、頼まれていたので、その旨、主人にも言ったんですけど、

今井通子:
ええ。

相談者:
もう、離婚したい、っていうふうに、言われて、

今井通子:
はい。

相談者:
今、ちょっと、別居中なんですけれども、

今井通子:
ええ。

相談者:
子ども、

今井通子:
別居・・で、何ヶ月くらいですか?

相談者:
まだ、一ヶ月、2ヶ月なんですが、そういう中で、主人が、やはり、やり直す自信が無いと言ってるのでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
もう、離婚しようという気にはなってるんですけれども、あまりにも、なんか自分の中で許せない気持ちとかあ、子どもに謝って欲しいとかっていう気持ちが、わたしの中で在って、納得してないので、

今井通子:
はい。

相談者:
離婚するならばあ、どのような、手順で、どういうふうにするのが、いいのかとかあ、

今井通子:
ふうん。

相談者:
離婚をすべきなのかどうかさえ・・もう、わたしも、今、分からなくなっていて、子どもが、このまま、また荒れてしまうんじゃないか?とか、思ってしまうので、

今井通子:
うん。
相手の女性の方は、ご家庭はなんともなってないの?

相談者:
その女性に会ってえ、夫を返して下さい、息子が荒れているので、っていうことで、わたし、会わせてもらったときに、

今井通子:
ええ。

相談者:
ご主人とはどうなんですか?、って聞いたら、上手くいってる、とも仰っていたしい、

今井通子:
なるほど。
で、相手の・・女性の方は、どうされるっていうつもりなの?

相談者:
もう、離婚を前提に、主人と付き合ってたようなことを匂わせたので、

今井通子:
ふうーん。

相談者:
ほんとに、わたしが離婚してしまうと、主人は自由になり、この人と一緒になるんだろうな、っていうのが奥底にあるんですね。

今井通子:
ふうん。

相談者:
そうすると、すごく、わたし、惨めだし、口惜しいし、これまで会社を支えてきたわたしは、何だったんだろう?って思ってきて、

今井通子:
ご主人の自営の仕事も手伝ってないで、専業主婦でらしたんでしょ?

相談者:
色々仕事、やってました、家計を支えるために。
子どもを育てる間も、パートで、仕事行ったりとか、内職もしてました。

今井通子:
ふうん。

相談者:
でえ、主人が、給料とか、すべて通帳とかも管理してたので、現金支給型で、食費と雑費と、を含めた金額を毎月、

今井通子:
お子さんのそのお、月謝とかそういうのも?

相談者:
はい、月謝、あの学校に引き落としの分と、

今井通子:
うん。

相談者:
ですね。

今井通子:
なるほどお。

相談者:
足りないので、仕事してたようなもんですね。

今井通子:
で、その仕事したお金を、

相談者:
はい。

今井通子:
家計費に、

相談者:
はい。

今井通子:
足していたの?

相談者:
そうですね。

今井通子:
あなたが?

相談者:
はい。

今井通子:
なるほどねえ。

相談者:
はい。

今井通子:
そうすると、

相談者:
はい。

今井通子:
今日、ご相談になりたいことは何になりますか?

相談者:
もし、離婚をするならば、どのような、手順とかあ、

今井通子:
どうやって、この思いを込めた、相手の懲らしめ方があるかと。

相談者:
(笑)
ま、平たく言うとそうかもしれないんですけど、

今井通子:
なるほど。
分かりました。

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(回答者に交代)


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