父77歳の交際をどうにかしたいが・・どうしたい?


テレフォン人生相談 2015年2月9日 月曜日

相談者: 女48歳 夫48歳 19歳の息子 同居の実父77歳 実母は他界

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

今日の一言: なし。

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(年齢、家族構成のやりとりは省略)

相談者:
わたしの父のことなんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
お友達・・がいまして、その方、女性なんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その・・女性・・との、お付き合いのし方というか、

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
のことで、相談なんですけども。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、お母さんは、まだ、

相談者:
えーと、

加藤諦三:
お父さんと一緒に住んでいるわけ?

相談者:
いえ、もう亡くなってるんです。

加藤諦三:
あ、そうすると、お父さんは、もう、お一人になられて、

相談者:
あ、そうです。

加藤諦三:
そこに、好きな女性が出来たということですか?

相談者:
あ、そうです。

加藤諦三:
あ、そうですか。
お父さん、何歳?

相談者:
77です。

加藤諦三:
77歳。
この女性の方は?

相談者:
たぶん、70・・過ぎ・・

加藤諦三:
70くらいね。
はい。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい、それで?

相談者:
お付き合いは、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
4年くらい前になるんですけども、

相談者:
はい。

相談者:
その方の、ご主人が、亡くなっ・・りまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
出合ったのは、その、亡くなって、1年も経たないうちに、サークルとかで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
知り合いましてえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、旅行とか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
温泉とかに行くんだっていう話は聞いてたんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えー、

加藤諦三:
それで、実際に、行ってるわけ?

相談者:
はい、行きました。

加藤諦三:
あ、実際に行った。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい、分かりました。
はい、そいで?

相談者:
話から、ま、色んな、ま、その・・方の親戚も、わたしが住んでた所の近くに、居たりとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
してまして、もし、なんか聞かれたら、お付き合いしてるとかっていうのは、言わないでくれ、っていうふうに、言われてたりしてたんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、そういうのもありい、ま、1年も経たないうちに、その、温泉の話が出たりするのも、ちょっと、おかしいんじゃない?、って、ま、その時点で、わたしがもう、その方のことは、あまり、好意を持たなくなってしまったんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
そういう感じで、いたんで、父も、まあ、わたしに隠れてではないんですけども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
ま、そういうサークルに行っては、会ったり、ま、そこのお家に行ったりとかしててえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えー、結局は、えー、半年くらいで、えー、実質、1年くらい、そちらの方の家に、ほぼ行きっぱなしになってしまったんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、ま、わたしの子どもの関係で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
引越しをすることになったんです。

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
で、そのときに、わたしたちと一緒に、引越し先に行くのか、それとも、ここに残ってるのか、どっちなんだろうか?、っていう話をして、
(父に)「よく考えて」
っていうことを、言ってたんです、ずっと。

加藤諦三:
ん、誰に?・・言ってたんですか?

相談者:
えっと、父にです。

加藤諦三:
お父さんは、今、だけども、あなたちと一緒には住んでないんですね?

相談者:
いや、今現在は、結局は、引越して来たんですけども、

加藤諦三:
あ、そうすると、今現在は、あなたたちと、一緒に住んでんの?

相談者:
はい。

加藤諦三:
ああ、そうですか、はい、はい。
そいで?

相談者:
で、それで、実際、引越しするときは、わたしたち?、

加藤諦三:
はい。

相談者:
と引越しして来たんです。
で、そのときに、もう、悪いけど、そちらの方とは縁切ってください、っていう話をしてたんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、もう、実際、生活してく上で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えー、春になると、畑があるとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
草むしりがあるとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
冬になれば冬の、そういう薪・・の支度があるとかいうことで、出掛けてったり、ま、たまには、その、旅行?

加藤諦三:
はい。

相談者:
に行くとかっていうふうに言って行くんです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、何回言っても、もう、無理なので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
諦めては・・いるんですけども、

加藤諦三:
はい。
で、具体的に、あなた、お父さんがいることで、何が困っているわけですか?

相談者:
うーん、なんでしょう・・

加藤諦三:
なんか、要するに、この、女性・・70・・前後の、女性・・が、気に入らないわけですよね?

相談者:
ま、それはもう・・最初の、そのお、第一印象で、たぶん、自分が決め付けちゃっているんだと思うんですよね。

加藤諦三:
うん、うん、うん。
分かりました。
それで、今日の相談っていうのは、もう、お父さんは、現実には、今、あなたたちと一緒に住んでいる。

相談者:
はい。

加藤諦三:
いうことですね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
それで、時々、女性の所に行くと。

相談者:
そうですね、1回、というか、はい、何日も行ってますね、はい。

加藤諦三:
あ、何日も行ってんの?

相談者:
(笑)そおですね、はい。

加藤諦三:
というと、何割くらいが、あなたたちと、一緒に住んでんですか?

相談者:
へー、半月も無いと思いますね。

加藤諦三:
で、あのお、旅行なんか行ったときに、

相談者:
はい。

加藤諦三:
お金掛かると思うんですけれども、

相談者:
はい。
現在は、その金額・・以下で、やってください、っていうふうに、わたしが、こう、管理・・してるので、その前は違ったんですけど。

加藤諦三:
お父さんは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
あなたと一緒に住み出してから、

相談者:
はい。

加藤諦三:
財布は、あなたに握られちゃってるわけだ。

相談者:
その前は、管理させてたんですけど、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あのお、その、引越しの・・同時に、

加藤諦三:
うん。

相談者:
何も、無かったんですね。

加藤諦三:
あ、全部使っちゃったということね。

相談者:
はい。

加藤諦三:
あなたとしては、それも面白くないわけだ。

相談者:
いえ。
それは、もう、父のものなので、全然、いいんです。
ただ、・・何かあったとき、わたしも助けられる・・ような、ね、貯えがたくさんあるわけじゃないので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
それは、ダメだよね、って言って、管理はしてるんですけど。

加藤諦三:
要するに、今、あなた・・が相談というか、あれは、このお父さんの、今の状態が気に入らないということ?

相談者:
健康であるから、

加藤諦三:
うん。

相談者:
行ったり来たりとかあ、

加藤諦三:
うん。

相談者:
そういうのは、助かってるんです。
元気でいてくれるから。

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、その、頼まれごとも分かるんです。
でもお・・何でしょう?
そちらの、娘さんもいるんです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
一緒に暮らしている娘さん。

加藤諦三:
はい。

相談者:
あと、その娘さんの子ども。

加藤諦三:
はい。

相談者:
もいるんです。
で、そちら、3人で暮らしてるんですけど、

加藤諦三:
はい。

相談者:
その、3人の中での、仕事の量が出来・・ない、から、たぶん頼んできてると思うんです。
その、畑起こしたりとかあ。
だから、出来ないんなら、出来ない・・なりに、

加藤諦三:
ま、縁を切ってくれっていうことね。

相談者:
いや。
そうは言ってないです。
ただ、そのお、

加藤諦三:
何を言ってるわけですか?

相談者:
もう少し?
利用するだけじゃなく、なんか、もうちょっと違う、

加藤諦三:
つまり、この、女性から、利用されているという、風にあなたは思っていて、

相談者:
ええ。

加藤諦三:
それを止めさせたいというふうに思っているということですか?

相談者:
止めさせるんじゃなくて、仕事の量っていうか、を、もうちょっと減らして、父になんか、こう、お友達には、出来ないんですか?っていう、ことを相手にも伝えたいんですよね。

加藤諦三:
そうすると、どうしたら、そう、伝えられますか?、っていうこと?

相談者:
うーん。
そお・・ですね。

加藤諦三:
分かりました。

相談者:
はぁ。

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(回答者に交代)


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