セックスレスの再婚夫がもの足りず離婚を考える46歳


テレフォン人生相談 2015年2月13日 金曜日

相談者: 女46歳 夫51歳初婚 二人暮らし 前の夫との息子が二人(28歳と25歳)

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

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相談者:
本日はよろしくお願いいたします。

今井通子:
はい、今日のご相談、何ですか?

相談者:
主人・・と、

今井通子:
はい。

相談者:
どういう風に、これから付き合ってっていいのかが、ちょっと分からなくなっていてえ、

今井通子:
はい。

相談者:
離婚を、したいなっていう気持ちが、ちょっと強くなってきてしまったのでえ、

今井通子:
はい。

相談者:
聞いていただきたいな、と思って、

今井通子:
分かりました。

相談者:
お電話しました。

今井通子:
あなたお幾つ?

相談者:
46です。

今井通子:
46歳。
ご主人は?

相談者:
51です。

今井通子:
51歳。
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
別居・・してるんですけどお、男の子が2人で、28と、

今井通子:
はい。

相談者:
25になります。

今井通子:
28歳と、

相談者:
25。

今井通子:
25歳の、

相談者:
そうです、はい。

今井通子:
息子さんがお2人いらっしゃる。
このお子さんたちは、結婚されてる?

相談者:
あ、まだです。

今井通子:
まだ、

相談者:
はい。

今井通子:
独身でらっしゃる?

相談者:
はい。

今井通子:
はい。
と、あなたたちは、今は、ご夫婦お2人で生活してらっしゃるの?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
親御さんたちが、一緒に、ってことはない?

相談者:
主人・・の、母・・が、

今井通子:
はい。

相談者:
別居で・・おります、はい。

今井通子:
じゃ、ご主人のお父さまは、もう、

相談者:
は、もう・・8ヶ月くらい前に、亡くなりました。

今井通子:
はい。
で、お母さまは、おいくつなの?

相談者:
えと、80・・3に、

今井通子:
くらい。

相談者:
なったと思います。
はい。

今井通子:
あなたの方は?
お父さまは。

相談者:
うちは、両親、共に、他界しております。

今井通子:
ああ、そうですか。

相談者:
はい。

今井通子:
分かりました。
でえ、まずご主人は、自営ですか?、それとも会社にお勤め。

相談者:
あ、会社員です。

今井通子:
会社員。

相談者:
はい。

今井通子:
あなたは?

相談者:
あたしは、

今井通子:
専業・・

相談者:
バイトみたいな感じで、

今井通子:
バイトしてらっしゃる?

相談者:
はい。

今井通子:
これは、あの、ずっと、バイトしてらっしゃるの?
元はどこかの正社員だったとか。

相談者:
そうですね、元は、正社員で働かせてもらっててえ、

今井通子:
はい。

相談者:
あの5年前に、主人と、籍を入れたんですが、

今井通子:
え?

相談者:
そのときに、

今井通子:
あっ、再婚?

相談者:
そうです、はい。

今井通子:
えーっと、ちょっと待ってください。

相談者:
はい。

今井通子:
そうすると、まず第一に、お子さん2人いらっしゃる、

相談者:
はい。

今井通子:
のは、連れ子さん?

相談者:
そうです。
えと、前の主人との子どもになります。

今井通子:
そうですね。

相談者:
はい。

今井通子:
といっても、まあ、もう、お二人とも、独立されちゃってから結婚されたの?、じゃあ。

相談者:
あ、そうです。

今井通子:
ふん、ふん。
で、ご主人の方はどうなんですか?
初婚?

相談者:
初婚。

今井通子:
あ、初婚でらっしゃるのね。

相談者:
はい。

今井通子:
でえ、まずじゃあ、前のご主人は、お幾つくらい?

相談者:
同じ、46になります。

今井通子:
46歳で、

相談者:
はい。

今井通子:
ご結婚暦は、何年くらいだったの?

相談者:
あ、19のときに結婚してすぐに、上の子が産まれてえ、

今井通子:
はい。

相談者:
で、あのお、前の主人とは、やっぱ、束縛がすごく、激しくなってしまってえ、

今井通子:
はあ。

相談者:
それでえ、ちょっと耐えれなくなってえ、

今井通子:
はい。

相談者:
ま、家を出ちゃった形になるんですけどお。

今井通子:
何年くらいで?

相談者:
10年は、我慢・・しました。

今井通子:
はい。
で、じゃあそのお、お子さんたち2人は、一人で育てられたの?、ずっと。

相談者:
わたしの両親が、まだ元気だったのでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
あの両親の方がもう、今と変わらず生活を、ということでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
そこにおりたいっていう、子供たちの意向も聞いて、

今井通子:
ええ。

相談者:
あたしが、一人だけ、出てってえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
でえ、一人で、子どもに、送る分を、いくらかっていうのを親に言われてましたので、それを送るような形で、

今井通子:
あー、なるほど。

相談者:
はい、はい。

今井通子:
ていうことは、ご主人が、内婿みたいな形で、あなたのご両親の方にいらしてたわけ?

相談者:
7年くらいですかね。
わたしの実家でずっと暮らしてまして、

今井通子:
あ、そういうことなんだ。
はい。

相談者:
それで、家を、建てるっていうことで、

今井通子:
うん。

相談者:
出てから、ちょっと主人の方が束縛がすごく強くなったのでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
それがちょっと度を越すようになってしまってえ、

今井通子:
うん。

相談者:
で、もう、どうしようもないな、って思ってたとき、たぶん、精神的におかしくなってたのか分からないですけどお、妹が、
「お姉ちゃん、ちょっと別に、暮らしたら?」、
ってことで、ちょっと言われてえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
ま、ワンルーム・・で、一人暮らして、

今井通子:
なるほど。

相談者:
正社員の仕事を見つけてえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
うん、家を、

今井通子:
あ、そのときに正社員で、お仕事をされてたっていうことですね。

相談者:
はい。

今井通子:
なるほど。
そうすると、今のご主人は、そこの会社、関係で、見つけられたの?
そうじゃない?

相談者:
そう・・ですね、そこになります、はい、はい。

今井通子:
うん、なるほど、なるほど。

相談者:
はい。

今井通子:
それで?

相談者:
えー、

今井通子:
どういう状況なんですか?

相談者:
優しい人だとは、ずっと思ってたんですけどお、

今井通子:
はい。

相談者:
今の、主人の、父が亡くなったとき・・から遡(さかのぼ)って、

今井通子:
はい。

相談者:
入院したとき・・からちょっと、毎日、病院行くのはいいんですけれどもお、

今井通子:
はい。

相談者:
そのときに、やっぱ、あのお、主人に言われた言葉がありまして、

今井通子:
はい。

相談者:
「お前は、ちょっとお見舞いに来るな」、って言われまして、

今井通子:
はい。

相談者:
あ、わたしは、やっぱ、再婚だし、今の主人との子どもは、いないので、

今井通子:
ええ。

相談者:
あ、それで、やっぱり、親戚とかに見られたくないのかなあ、母も、嫌なのかなあ、と思って、

今井通子:
ええ。

相談者:
ほんとは、すごく、気にはなってたんですけどお、ま、来ないで、って言われてる上、行けないものですから、遠慮してた部分もあって、

今井通子:
ええ。

相談者:
たら、8ヶ月前に、父が亡くなったときに、主人と一緒に、駆けつけて、お父さんの最期の顔を見さしてもらったときに、母が言った言葉が、全然違ったんですよ。

今井通子:
はい。

相談者:
「ずっと、待ってたんだよお」、って言ってくれたときにい、誰を信用していいか・・もう、ちょっとその時点で分からなくなってしまってえ。
だけども、主人がもう、喪主になってしまったのでえ、全然、もう、動揺しちゃっててえ、何やっていいか分かんないっていう感じだったのでえ、まあ、わたし・・がもう、支えるしかないな、と思って、支えてたんですけど。それから、ちょっと、しばらくしてから、
「お母さんが、お見舞いに来なくていいって言ったの?」
って言ったら、
「俺が、結局、自分で決めて、お前にそうやって言った」、って。
「何で?」、って言ったら、
「もめさせたくない」。

今井通子:
もめさせたくない・・それは、誰と誰を?

相談者:
わたしと母なんでしょうかね?

今井通子:
ふうーん。

相談者:
で、全然・・そういうことも、ないのに、何言ってるんだろう?この人、と思って、でも、もう、とりあえず、葬儀も終わったし、あとは、七日、七日(*)の、そのお経のとき、集まるくらいなんで、ま、いっかあ、と思って、問い質(ただ)しは、しなかったんですけどお、

(*)法要:
臨終からから7日ごと、初七日、二七日(14日目)、三七日(21日目)・・・七七日(49日目)までの忌日に行う仏事。

今井通子:
はい。

相談者:
そしたら、その七日、七日の、その、お経(法要?)で、やっぱ、母の所にも行ったときに、何も出来ない、何も分からない、って感じなので、
(ここは、葬儀のときとは違って、夫が、ではなく、相談者が何もタッチできなかったという意味)

それがもう、一緒に暮らし出してからは、もう、10・・7年、で籍を入れたのが5年前になるんですけどお、

今井通子:
はい。

相談者:
もう、それで、もう、ここまで、何も出来ないんだ、っていうのがあ、現実として、来ちゃて。
(ここも、相談者が何もタッチできないという意味)

今までは、でも、でも、と思いながら、どこかで、わたしも、困ってるときに、主人がいたから、っていう感じで、やってきたつもりだったんですけどお、なんか、今、何が彼は言いたいのか?、何を、彼がしたいのか?が、全く分からなくなってしまってえ、

今井通子:
ああーん。

相談者:
で、籍入れてからも、ま、それまでは、そういう行為もあったんですけど、子ども、産める・・ギリギリの歳だったんですけどお、自分の中ではやっぱり、孫見せたかったなあ、っていうのも、あったので、

今井通子:
ううん。

相談者:
それを主人と1回話し合ったときにい、じゃあ、作ろうか、ってなったんですけどお、

今井通子:
ええ。

相談者:
2人で話し合った途端にもう、一切無くなってしまってえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
なんか、わたしが悪いのかなあ、と思う部分も、すごくあるんですがあ、

今井通子:
そうすると、今日のご相談は、何でしょう?

相談者:
はっきり言うと、もう、主人と離婚・・したいっていうのが、一番で、
で、離婚届けも、名前も書いてはもらってるんですけどお、やっぱり、判子も押してくれないで、捨てられちゃうから、じゃ、本音を話すかっちゅうと、本音を話してくれなくってえ、逃げちゃうのでえ、わたしとしたら、もう、離婚してえ、

今井通子:
はい。

相談者:
残された人生楽しんでいいのかあ、それとも、主人と、もう1回話し合ってえ、母の最期も看取らなきゃいけないのか?とかあ、それは、やっぱり、我慢する自信が、自分には無くてえ、どうしたらいいのか?っていうのが、もう、3年くらい頭ん中、ぐるぐる、ぐるぐる、してるんですけどお、

今井通子:
なるほど、分かりました。

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(回答者に交代)


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