不倫相手と結婚するために、 不倫を隠して円満離婚したい女


テレフォン人生相談 2015年2月17日 火曜日

相談者: 女36歳 夫42歳 長女16歳 長男13歳 次男10歳

パーソナリティ: 今井通子 
回答者: 坂井眞(弁護士)

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相談者:
結婚して10・・6年なんですけどお、

今井通子:
はい。

相談者:
どおーやっても、夫婦生活が上手くいってないので、

今井通子:
ええ。

相談者:
離婚しようと思ってるんですけどお、

今井通子:
なるほど。

相談者:
はあい。

今井通子:
あなたお幾つ?

相談者:
36です。

今井通子:
36歳。

相談者:
はい。

今井通子:
てことは、二十歳で結婚されたの?

相談者:
そうです。

今井通子:
ふうん。
で?、ご主人はお幾つ?

相談者:
42です。

今井通子:
42歳。

相談者:
はい。

今井通子:
で、お子さんいらっしゃる?

相談者:
3人いてえ、

今井通子:
はい。

相談者:
女、男、男なんですけどお、

今井通子:
女、男、男で、

相談者:
10・・6歳、

今井通子:
16歳のお嬢ちゃんと、

相談者:
13歳と、10歳。

今井通子:
13歳と10歳の坊ちゃん。

相談者:
はい。

今井通子:
はい。
でえ、口ごもって、どうやってもお、みたいなこと仰ってたけど、
どんなことが原因?

相談者:
これが、っていう決定的なことはないんですけどお、

今井通子:
うん。

相談者:
やっぱり、俗に言う、積み重なってきたものが、っていうのが、あったりとかあ・・その最初のきっかけが、やっぱり、話し合いが出来ないっていうことも大きかったと思うんですけどお、

今井通子:
ふうん。

相談者:
(夫は)長男なんですけどお、

今井通子:
はい。

相談者:
旦那の、親の不平不満を言ったりだとかあ、何か言ったときでもお、
その、何か、答えてくれるわけでも無くう、

今井通子:
同居されてんの?

相談者:
同居ではないんですけどお、

今井通子:
はい。

相談者:
敷地内に別棟っていう形なんですけどお、

今井通子:
ああ、
で?、ご主人のお父さま、お幾つ?

相談者:
67ですかね。

今井通子:
67歳、はい。
お母さまは?

相談者:
60・・4歳くらいですかね。

今井通子:
64歳、はい。

相談者:
はい。

今井通子:
で、お義父さんとお義母さんは別棟だから、生活は別なのね?

相談者:
はい、まったく別です、はい。

今井通子:
はい。
だけどお、時々顔を見せる・・チャンスも多い?

相談者:
まあ、毎日っていうくらい、

今井通子:
あーん。

相談者:
会いますけどお、

今井通子:
で、そのときにい、

相談者:
うん。

今井通子:
お父さん、お母さんの、愚痴っていうか、

相談者:
そうですね。

今井通子:
何か言われたとか、

相談者:
悪い・・お父さん、お母さんじゃないので、

今井通子:
うん。

相談者:
何か、言われてえ・・ってのは、そうは無いんですけどお、

今井通子:
うん。

相談者:
わたしの悪い癖でえ、すごい興奮しちゃってえ、

今井通子:
ふうん。

相談者:
話合いじゃなくて、もう、ほんとに罵声浴びせさせるような感じで、わたしが言ってしまうからあ、旦那の方も、わたしがそんな言い方をするもんで、何も言えん、って言って、

今井通子:
ふうん。

相談者:
何も答えてくれなくて、

今井通子:
ええ。

相談者:
その言い方を、やっぱり、嫌がられて?、
なるべく冷静に冷静に、話しを持ってってもお、
もう、何も答えてくれなくて。

今井通子:
ふうん。

相談者:
でそれから、もう、全然、話すだけ無駄っていうふうになってしまってえ、

今井通子:
なるほど。

相談者:
もう、今は会話っていうよりも、単語とかあ、業務連絡、くらい・・

今井通子:
あのお、ご主人は、

相談者:
はい。

今井通子:
会社員かなんか?、それとも自営?

相談者:
自営業なので、

今井通子:
あ、自営業なんですか。

相談者:
はあい、
で、わたしも、その自営業を、手伝ってるので、多少は、

今井通子:
はい。

相談者:
会社のことで会話は、しないといけないときは返事くらいは、するっていう感じなんですけどお、

今井通子:
なるほど。
そうすると、あなた自身は、相談相手は?

相談者:
今は、お友達に相談したりい、

今井通子:
うん。

相談者:
自分の親に相談したり、っていう感じなんですけどお、

今井通子:
はい。
あなたの方の親御さんも、ご健在なのね?

相談者:
はい。

今井通子:
お父さま、お幾つ?

相談者:
お父さんは、65です。

今井通子:
お母さまは?

相談者:
62い・・

今井通子:
62。

相談者:
はい。

今井通子:
そうすると?、結局・・子育ては、ほとんど、あなたがやってらっしゃるの?

相談者:
人間的にすごく、悪い人じゃないので、

今井通子:
うん。

相談者:
子育ても、しっかりっていう言い方は変なんですけどお、

今井通子:
一緒にはしてる・・

相談者:
手伝っては、くれてました。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はあい。

今井通子:
じゃ、割りに、いい旦那様なのよね?

相談者:
そうですね、その、ギャンブルをメチャクチャ、やるわけでも無くう、

今井通子:
うん。

相談者:
お酒も適度に、っていう、その、全てが、適度でえ、

今井通子:
うん。
外に、女性がいるわけでもなく?

相談者:
あ、もう全然そんなんじゃないと思います。

今井通子:
ふうん。
じゃ、いい旦那様なわけね?

相談者:
そうです、はい、◆△%&■◎

今井通子:
ただあ、要するに、あなたの相談に乗ってくれないっていうか、
あなたが、カーッと怒っちゃうもんだから、何も言えないよ、っていう感じになってしまってえ、ある意味、ちょっと、頼りないのかな?

相談者:
なんていうのかな・・全てを、やっぱり、尊敬できない。

今井通子:
うん。

相談者:
その、一生懸命仕事をやってくれてるんだけどもお、

今井通子:
うん。

相談者:
感謝の気持ちが、たぶん、わたしの中に、ほんとに、全然無くて、

今井通子:
はい。

相談者:
いつから、こんなふうになってしまったのかあ、
で、一番、

今井通子:
それでね、

相談者:
はい。

今井通子:
10年くらい前からなのに、なぜ、今、離婚を考え始めたわけ?

相談者:
うーん。

今井通子:
だれか、新しい人、もう、見つけたとか。

相談者:
それも、あるんですけどお、

今井通子:
新しい人見つけたの?

相談者:
はあい。

今井通子:
それは、どういう人なんですか?

相談者:
普通にサラリーマンなんですけどお。

今井通子:
はい。
お幾つくらい?

相談者:
同・・世代です。
35歳かな、はい。

今井通子:
で?
まず、じゃあ、出会いから聞いちゃおうかなあ。

相談者:
出会いは、

今井通子:
どこで出会ったの?

相談者:
会社がらみなんですけどお、仕事がらみ。

今井通子:
そうすると?
ご自身の、自営の会社の、社員さん?

相談者:
では無くてえ、

今井通子:
取引先?

相談者:
はい。

今井通子:
で?
相手は独身?

相談者:
そうですね、バツイチになってえ、

今井通子:
このバツイチの理由は何?

相談者:
性格の不一致って言ってたんでえ、

今井通子:
うん。
で、こちらは何、お子さんはいらっしゃるの?

相談者:
は居ないです。

今井通子:
いない?

相談者:
はあい。

今井通子:
この方と親しくなられたのは?
なんか相談しましたか?

相談者:
付き合う前は、

今井通子:
うん。

相談者:
全然そんな話はしてなかったんですけどお、

今井通子:
うん。

相談者:
色々話を聞いてくれる?

今井通子:
ええ。

相談者:
どんな話でも、わたしも話し易かったしい。

今井通子:
ええ。

相談者:
きちんと、話も聞いてくれて、きちんと答えてくれるっていうのがあ、嬉しくてえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
そういう風になってたと思うんですけどお、

今井通子:
はい。
何ヶ月、もしくは何年くらいのお付き合い?

相談者:
3年くらいになるんですけどお、

今井通子:
3年。
この3年間、ご主人は気づいてないの?

相談者:
ちょっと最近・・は気づいちゃってるような気がします。

今井通子:
でも、言ってない?

相談者:
多少、やっぱり、その、夜、あたしが出てってしまうのでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
たまに、その、続くとお、もう、いい加減早く帰って来いよとかあ、そういうことを、

今井通子:
言われるのね?

相談者:
はい。

今井通子:
そうすると、最近になって離婚考えたっていうのは、ご主人が気づき始めちゃったあ、うるさく帰って来いとか言うのが、

相談者:
ううん。

今井通子:
面倒くさあい。

相談者:
うん。

今井通子:
なおかつ、新しい人の方は、

相談者:
うん。

今井通子:
どうなんですか?
結婚しようよ、って言ってるの?

相談者:
今までは、全然そんな気、むこうは無かったみたいでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
やっぱり、社会的地位もお、まあ、まずいしい、

今井通子:
うん。

相談者:
わたしはまだ結婚もしてるしい、

今井通子:
ええ。

相談者:
子どももいるからあ、

今井通子:
ええ。

相談者:
そんな気は、あんまり無かったと思うんですけどお、

今井通子:
はい。

相談者:
一週間くらい前に、

今井通子:
はい。

相談者:
彼の、お父さんが、気づいちゃったみたいで、彼女がいるっていうことを。

今井通子:
ああ、はあ、はあ、はい。

相談者:
んで、ちょっと1回連れてきなさい、ということでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
会いに行ってきたんですけど、むこうの両親に。

今井通子:
で、お父さんの反応はどうだったんですか?

相談者:
息子が、そんな心意気で連れて来たんだったらあ、

今井通子:
ええ。

相談者:
もう、反対はしない、っていう感じでえ、

今井通子:
じゃあ、当のご本人は何て仰ってんの?
その新しい人の方は。

相談者:
結婚・・に向けてえ、

今井通子:
うん。

相談者:
やってこう、っていう話にはなってますけどお、

今井通子:
別れるときに、お子さんは、そうすると、置いていかれるのね?

相談者:
それも、まだ、子どもに聞いてないのでえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
子どもに聞いて、

今井通子:
ええ。

相談者:
子どもに選んでもらう?

今井通子:
なるほど。
前々から離婚したいとは思っていたけどお、

相談者:
うん。

今井通子:
離婚のきっかけとしては、新しい人も出来たことだし、

相談者:
うん・・うん。

今井通子:
いう感じですよね?

相談者:
それが100%ではないけれどお、それも大きな・・なんていうか、
保険なんていう言い方は、いやらしいですけどお、

今井通子:
分りますよ。
保険が出来たもんね?

相談者:
うーん。

今井通子:
ということで、今日のご相談は何ですか?
そうすると。

相談者:
とにかくう、円満に別れたいっていうのとお、

今井通子:
ええ。

相談者:
その、仕事柄あ、彼の存在があ、ばれないように?、したいな、というのがあるんですけどお、

今井通子:
ちょっと待って。
離婚をするまでの間は、彼の存在がばれない形で、円満に、離婚を、したいのね?

相談者:
はあい。

今井通子:
そおですね、これ、難しいんだけれども、今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、

相談者:
はい。

今井通子:
ちょっと伺ってみますかねえ。

相談者:
はあい。
よろしくお願いします。

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