新婚セックスレスの娘が心配な58歳の母はサディストでした


テレフォン人生相談2015年3月6日 金曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 伊藤恵子(弁護士)

相談者: 女58歳 夫64歳 次男27歳の3人暮らし 長男32歳 新婚の長女28歳

今日の一言: なし

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(家族構成、年齢のやりとりは省略)

相談者:
すみません、お世話になりますう。

加藤諦三:
はい、最初に年齢を教えてください。

相談者:
はい、58歳です。

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
64です。

加藤諦三:
64歳。

相談者:
はい。

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
3人おります。
え、

加藤諦三:
上から年齢は?

相談者:
32。

加藤諦三:
はい。

相談者:
男。

加藤諦三:
はい。

相談者:
28、女の子。

加藤諦三:
はい。

相談者:
20・・7。
男の子です。

加藤諦三:
はい、分かりました。
そいで、今、住んでいるのは、お二人ですか?

相談者:
3人です。

加藤諦三:
3人。
すると、ご夫婦と、あと、

相談者:
一番下の、

加藤諦三:
27歳の。

相談者:
あ、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
娘・・のことなんですけれども、

加藤諦三:
この28歳のお嬢さん。

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい。

相談者:
10ヶ月くらいほど前に、お見合いをしまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
つい、こないだ、結婚したんですけども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
アパートとかを、決めて、

加藤諦三:
はい。

相談者:
結婚するちょっと前に同居したんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
肌の触れ合いが無いっていうか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
結婚した後も、まだ、肌の触れ合いが、無いっていうことで、

加藤諦三:
肌の触れ合いが無いってことは、性が無いっていうことですか?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
それでえ、まあ、あの、娘がすごく寂しそうにしているので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
親として、どういうふうに、フォローしたらいいのかなあ?っていうふうに、思ってるんですけども。

加藤諦三:
はい。
その、セックスレスだということは、お嬢さんが、言われたんですか?

相談者:
え、結婚する・・前にも、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ぱたぱたあっと、あの、式場を決めちゃってえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
結納をしまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
結婚・・の、準備をしてまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
なんか、その、本人同士の気持ちっていうよりも、

加藤諦三:
うん。

相談者:
その結婚式に向けての、作業をしているようだ、っていうふうに、あのお、娘が、漏らしたことがあったんですね。

加藤諦三:
そうすると、周りが・・ま、お見合いだから、周りは賛成で、

相談者:
あ、

加藤諦三:
お嬢さんの側からすると、なんか、

相談者:
うん。

加藤諦三:
意に反して、周りがどんどん、

相談者:
意に反してってことも無いと思うんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
アパートを決めて、ちょっと結婚する前に、同居を始めたんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
全然、生活が、違う者同士が、一緒に住むんですけどもね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
相手は、洋間の方で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
テレビをつけっぱなしで、見てたりとか、

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、娘は、遅くまで起きてらんないので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
早めに・・寝てしまうっていう感じで、こう、一緒に、布団に入る時間、おんなじにして、ペチャクチャ喋るとか、そういうことも無かったようで。
そういうことが無いんで、っていうんで、で、ポロッと涙こぼしたことがあって。
で、あたし・・

加藤諦三:
そうすると、つまり、セックスレスだっていうことを、お嬢さん自身が、言ったということですね?

相談者:
ええ、手を握ったのも、1回か、2回くらいで、

加藤諦三:
うん。

相談者:
娘の方から、口づけくらいはあ、みたいなことを言ったら、一度くらいは、してくれたことがあるけど、それ以降は全然、無くってえ、っていう感じで、

加藤諦三:
うん。

相談者:
でえ、まあ、結婚後も、まだ、ほんの少ししか経っていませんが、そういうことが無いっていう・・私がまた、聞いちゃったんですけども、そういう、

加藤諦三:
ちょっとお聞き・・疑問なのは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
それなのに、なんで、同居しちゃったんですか?
式の前に、同棲しちゃうっていうと、普通、お互いが好きで、もう、周りは・・むしろ、式が終わってからというような、

相談者:
ええ、ええ。

加藤諦三:
ことを言うんだけれども、

相談者:
ええ。

加藤諦三:
それなのに、なんで、同棲を始めたんですかね?

相談者:
引越しの準備とかあ、あとお、お湯の出具合だとかあ、押入れの・・ドアの感じだとか、そういうのを、こう、調べるため・・もあったみたいですね。不具合を指摘しなきゃいけないんで、っていう、ことで。

加藤諦三:
どうも分かんないのはね、アパートの不具合がどうのこうのっていうのは、これ、誰だって・・そういうことで、なんで、引越しの方が、

相談者:
うん。

加藤諦三:
優先するのかと。
本末転倒ですよね?

相談者:
はあ。

加藤諦三:
つまりね、ものすごく惹かれ合っていて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
住み始めたというんではないと。

相談者:
はい。

加藤諦三:
そうすると、引っ張られたんじゃないとなると、押し出されたと、そこの、場所にね。
ていうことは、

相談者:
うーん。

加藤諦三:
とにかくもう、家に居るのが嫌だから、とにかくここ出たいという形、

相談者:
では無い・・

加藤諦三:
でも無いんでしょう?

相談者:
はい。

加藤諦三:
そうすると、説明出来ないですよね?

相談者:
・・うーん・・

加藤諦三:
そいで、その相手のね、

相談者:
はい。

加藤諦三:
男性は何歳ですか?

相談者:
35です。

加藤諦三:
35歳。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、この方も、ごく普通の家庭なんですか?

相談者:
そうですね、はい。

加藤諦三:
ご両親との関係も、あなたから見ると、ごく普通?

相談者:
そうですね、あの、普通の、お家だと思うんですけども、

加藤諦三:
とても、

相談者:
ただ、

加藤諦三:
両親がすごい厳しいとかね、

相談者:
あー。

加藤諦三:
なんか、そういう特徴みたいなものは無いですか?

相談者:
あー、そうですね。
あの、お父さんが、ちょうど、思春期の、頃に、単身赴任をされていた、様子ではあるんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
それでえ、わりと、色んなことを、指示する感じの、お父さんです。

加藤諦三:
ちょっと、言葉悪いけど、支配的な、

相談者:
あ、そうですねえ。

加藤諦三:
支配的な父親だけど、思春期には居なかったと。

相談者:
はい、そうですね。

加藤諦三:
で、お母さんはどうなんですか?

相談者:
お母さんは、もう、ほんとに大人しい、はい、はい、っていう感じの。

加藤諦三:
ふうん。
で、兄弟は?

相談者:
兄弟は、あの、3人兄弟の真ん中。

加藤諦三:
真ん中。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、思春期は、父親不在だけど、その35歳のときには、

相談者:
はい。

加藤諦三:
お父さんと一緒に住んでんの?

相談者:
はい、そうです。
戻ってきてたというか。

加藤諦三:
一緒に住んでんですね?

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
うーん。
そうすると、こちらの男性も、家を出たかった・・本来だったら、もう、35歳ですから、あの男性ですから、ごく普通に、

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
あの、出て当たり前なんですけどもね。

相談者:
そうですね、はい。
たぶん、家帰ってきてね、

加藤諦三:
うん。

相談者:
母親がいるのでえ、ご飯も出来てるし、お風呂も沸いてるし、

加藤諦三:
うん。

相談者:
も、面倒くさいっていうかね、便利じゃないですか?
母親がそういうことしてくれるっていうのは。

加藤諦三:
はい。

相談者:
だから、そういう感じのお母さんが、
「結婚しないのかなあ、という風に思ってたんですよお」
なんていう、ふうには、言ってらしたことがあったんですけどお。

加藤諦三:
そうすると、こういうことですか?
35歳の彼は、ま、色んな面倒くさいことしなくて、ここに居ればね、

相談者:
ええ、ええ、ええ。

加藤諦三:
生活が、出来ると。

相談者:
ええ。

加藤諦三:
だけど、心の中では、とにかく出たかったと。

相談者:
あー、あー。

加藤諦三:
そいで、ちょうどアパートが決まって、心の中で、出たいというのを、

相談者:
はい。

加藤諦三:
ようにして、しかも、

相談者:
はい。

加藤諦三:
お母さんの代わりに、今度はあなたのお嬢さんが来てくれていると。

相談者:
ええ、ええ、ええ。
そうですね、そんな感じかもしれないですね。

加藤諦三:
そっちが優先すると。

相談者:
はい。

加藤諦三:
すると、そこでえ、別に、相手の女性が好きとか、嫌いとか、

相談者:
うん、そうですねえ。
で、わたしたちも、少しづつ、少しづつ、好きになっていけばいいのかなあ、分かり合っていけばいいのかなあ、みたいに、思っていたのでえ。

加藤諦三:
そういう形で、今、スタートを始めたんだけど、あなたとしては、どういうふうなのか、よく分からない。
いう中で・・、今日はスタジオにですね、

相談者:
はい。

加藤諦三:
弁護士の伊藤恵子先生がいらしているので、ご意見を伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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