17歳の息子に、夫の実家から食費を貰って来させる女


テレフォン人生相談 2015年3月7日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高田智美(弁護士)

相談者: 女57歳 夫55歳 長男17歳

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相談者:
夫が、まったく、生活費を、あのお、くれなく・・なって、

今井通子:
あら。

相談者:
それをどうしたらいいものかと思いまして相談・・

今井通子:
はい。
あなたお幾つですか?

相談者:
57歳です。

今井通子:
ご主人お幾つ?

相談者:
55歳です。

今井通子:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
一人います。

今井通子:
男のお子さん?、女のお子さん?

相談者:
息子です。

今井通子:
息子さん。
お幾つ?

相談者:
17歳です。

今井通子:
それで?
まず、ご主人は、自営ですか?、それとも会社にお勤め?

相談者:
自営です。

今井通子:
はい。

相談者:
はい。

今井通子:
ご主人があ、

相談者:
はい。

今井通子:
いつ頃からあ、要するに生活費を入れられなくなったわけ?

相談者:
生活費入れなくなったのは、4年くらい前からですね。

今井通子:
それは何か理由があるんですか?

相談者:
それまで、人を・・使ってたんですが、

今井通子:
はい。

相談者:
その方が、独立したんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
それで、ほとんど仕事を持っていかれてしまい、

今井通子:
あらあ。
それで生活費が入れられなくなっちゃった。
ていうことは、かなり経営が苦しいわけ?

相談者:
いや、仕事は、あるみたいです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
ええ。

今井通子:
そうすると、この、自営をされている所っていうのは、

相談者:
実家ですね。
両親の自宅・・の、中に増築してもらって、そこに作業場を作ってるという形です。

今井通子:
あ、作ってらっしゃるのね?

相談者:
はい。

今井通子:
で、そこへ通ってらっしゃるわけ?

相談者:
うーん・・と、7年くらい前から、

今井通子:
はい。

相談者:
家では寝泊りしなくなったんです。
実家で寝泊りしてるんです。
子どもが・・あの、うーんと、小学校・・卒業してから、私立の学校に通ってて、学校の寮・・に入るようになったんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
たらもう、まったく・・帰って来なくなった。

今井通子:
お子さんは、中学、高校が寮?

相談者:
そうです。
子どもが、長期の休みのとき、夏休みとか、冬休みとかっていうのは、家に帰って来るんですけども、

今井通子:
はい。

相談者:
帰って来た・・てのは、その、食費とかっていうのとか、子供に掛かる・・そのお、服とか、そういうものの・・も、一切、出さないんです。
それで、あたしが、そのお・・こっちから言っても全然、あの、応じないんですよね。
電話にも出ないですし、話し合いにならないんです。
むこうの、親が入ってしまうと、イザコザが大きくなってきて。
子どもが帰って来るときに、子どもに、その、私がメールで、食費、貰えたら貰ってきて、って、

今井通子:
ええ。

相談者:
連絡するんですよ。

今井通子:
はい。

相談者:
と、子どもが、そのお、俺が帰って来る・・来たから、食費ちょうだい、って言うと、1万、2万、払う・・くれるときもありますし、今無いわ、って言って寄こす・・あの、くれないときも・・ある・・

今井通子:
ふうーん。

相談者:
んですよね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
その、何回か両親含めて、4人で、あの、実家で、話し、したんですけども、

今井通子:
はい。

相談者:
その、生活費払ってくれないことや、子どもの、その、うーんと、学費のことについて、話し合ったんですけれども、

今井通子:
はい。

相談者:
子どもの、学費っていうのを、両親が払ってくれて、いるんですよ。

今井通子:
はい。

相談者:
で、払えないのであれば、高校出るまではなんとか、あのお、両親も頑張って、支払ってあげると。
それでえ、その、あたし・・の生活費っていうのを、あたしが働いているので、なんとか、なるけれども、生活費・・子どもが帰って来たときの、その、食費とかっていうのも、出来れば払ってもらいたいっていうことを、親の前で言ったんですよね。

今井通子:
はい。

相談者:
して、むこうの、親が、生活費払ってないって言ったって、そこの家の、光熱費とかっていうのは、息子が出してるんだからな、って、家のローンも、息子が払ってるんだからな、っていうことなんですよね。

今井通子:
はい。

相談者:
あのお、むこうの親は、いくら自分の、息子が間違って・・いるとしても、絶対に、自分の息子の味方をするんですよ。

今井通子:
うん。
そうするとお・・あなたとしては、そのお、普段の生活費を、欲しいということ?

相談者:
このまま、そのお、生活費ですね、その、

今井通子:
子どもさんが、いらしたときの、生活費?

相談者:
う、う、例えばね、私服とか、そういう、下着買ったりとか、そういう細かいのですけど、そういうのっていうのも、すべてわたしが、あのお、出してるんですよね、買って。

今井通子:
あのお、あなた自身は、

相談者:
はい。

今井通子:
2ヶ月前までは働いていらした。

相談者:
はい。

今井通子:
でも、今は働いていらっしゃらないの?

相談者:
そうです。
探してますけれども、なかなか年齢的なこともあり、いいところが見つからない状態です。

今井通子:
ていうのは、この、働いていらしてたときは、どういう働き方をされていたの?

相談者:
ちゃんと正社員で、あのお、働いてました。

今井通子:
正社員でえ、

相談者:
ええ。

今井通子:
同じ会社に?、ずっといらしたの?

相談者:
はい。

今井通子:
あ、ずっといらして、

相談者:
それで、そのお、

今井通子:
それで、

相談者:
むこうの親も、

今井通子:
うん。

相談者:
だから、ちゃんとしたところに働いて、夜勤もしているのだから、

今井通子:
うん。

相談者:
お金が、あるだろう、ということで。

今井通子:
うん。

相談者:
でもわたしは、そんなに貰ってませんよ、と。
で、明細を持って、親の所に行って、見ますか?と。
で、先月、貰った給料はこれだけです(泣)、って見せたんですよね。

今井通子:
うん。

相談者:
たら、
「見ない」、って言って、それを、見ないんです、目の前に出しても。

今井通子:
あーうん。

相談者:
分かった、っていうことで。

今井通子:
ええ。
ふうーん。
だいたいの、あの、ご事情は分ったんですが、そうしますと、

相談者:
はい。

今井通子:
今日のご相談をもう1回言っていただきたいんですけど。

相談者:
ええ。

今井通子:
ただひたすら、家計費を入れて欲しいということですか?

相談者:
そうですね。
その、離婚とか・・うちの姉にも、夫も、うーんと、離婚はするつもりは無いと言ったそうですよ。

今井通子:
うん。
要するにあなたのご質問としては、家計費っていうかね、生活費を貰うにはどうしたらいいかっていうことなんですね?

相談者:
そうですね。
で、子どものためにも、今、離婚しても、あたしも、あのお、やっていけないので、子供にも大学入るまでは、出るまでは、引越ししないで欲しいって言われているので、それは、しようとは思っていません。

今井通子:
はい。

相談者:
離婚は。

今井通子:
はい。
あなたとしては、そうすると、今、そのお、ご主人の方に要求したいのは・・ちょっと、内容は何?

相談者:
生活費がもらいたいんです。

今井通子:
うん、生活費って、

相談者:
子どもの。
子どもの、食費、

今井通子:
子どもの。

相談者:
はい。

今井通子:
あなた自身は、自分の生活費は、自分で工面するっていうこと?

相談者:
そうです。
一切、そのお、わたしの分も払ってっていうことは、言って無いです。
4年前から。
子どもの分だけでも、払ってくれないか?っていうことをいつも言ってるんですよね。

今井通子:
はい。
分りました。
今日はですね、弁護士の高田智美先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。
先生よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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