弟が出会い系彼女に騙されないように、 弟が相続した土地を自分名義に


テレフォン人生相談
2015年4月4日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男44歳 双子の弟 姉48歳 母77歳

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今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
ちょっと、うちの弟のことなんですけどもお。

今井通子:
はい。

相談者:
えーっと、まあ、相続の、ちょっと、ことなんですけどもお。

今井通子:
はい。

相談者:
で、あの、実はですね、1年前くらいに、

今井通子:
ええ。

相談者:
ま、父が喉頭癌で、

今井通子:
ええ。

相談者:
ま、亡くなっちゃったんですけども、そ・・それえ・・を、機に、なんで、弟・・の方からあ、ちょっとおかしな行動をしちゃってるんで、それで、ちょっとご相談なんですけども。

今井通子:
ああ、なるほど。

相談者:
はい。

今井通子:
まず、あなたはお幾つ?

相談者:
44歳。

今井通子:
で、弟さん、何歳?

相談者:
あ、44歳。
双子なんですよ。

今井通子:
あ・・あ、なるほどお。

相談者:
ええ。

今井通子:
44歳でえ、

相談者:
はい。

今井通子:
お2人とも、独身なの?

相談者:
そうですう、はい。

今井通子:
はい。
で、他にご兄弟、いらっしゃる?

相談者:
あの、母と、姉え・・がいます。

今井通子:
はい。
お父さまは、お幾つで亡くなったの?

相談者:
えーっと、70・・6歳ですね。

今井通子:
76歳。

相談者:
はい。

今井通子:
お母さまは、お幾つ?

相談者:
77歳です。

今井通子:
で、お姉さまは?

相談者:
えーっと、48歳、はい。

今井通子:
お姉さまは、結婚してらっしゃる?

相談者:
あ、一応、バツイチですね。

今井通子:
あ、バツイチで、ご一緒に暮らしてらっしゃるの?

相談者:
そうです、はい。

今井通子:
じゃあ、今、お母さまと、お姉さまと、双子さんお二人と。

相談者:
そうです、はい。

今井通子:
それで?、お父さまが亡くなったのがあ、

相談者:
8ヶ月前です。

今井通子:
それで?、その亡くなったときから、弟さんが、行動が変になった?

相談者:
そうです、はい。

今井通子:
それはどういうふうに?

相談者:
ま、一応相続のこと、考え・・てはいたんですよお。

今井通子:
ええ。

相談者:
それで、父があ、あの、自分に対して、
「弟がむこうに行きたいんだけどお、どう思うか?」
っていう話を、ま、自分の方にしてきたら、
「もう、成人してるんだから、好きなようにさせれば」
っていう話を、したんですよお。

今井通子:
ええ。

相談者:
そしたら、
「じゃあ、分った」、っていうことになって、

今井通子:
ええ。

相談者:
そいでえ、渋々・・

その頃、ちょっと、弟と自分、すごい仲良かったんで聞いたらあ、あのお、どうしても、なんか、養子の方に入ってください、っていう話をしちゃってえ・・

で、結局、親父の方も、あのお、ま、相続について、ま、色々、自分たちの、子供の方に、ま、与えるだけ与えたいっていうことを、ま、病院・・中に、入院ときに、そういう話を、を、ま、自分と、まあ、弟交えて話をしたらしいんですけどもお、

今井通子:
はい。

相談者:
そっからあ、ま、色々、なんか、弟の方で、コロコロ、変わってきちゃってえ、僕の方も頭きちゃってえ・・

じゃあ、父が亡くなったときにい、一旦、司法法人の方に、一応、登録上、ま、一応、判を押したんだけど、じゃ、も一回、ま、じゃ、一応、あの、今、お前たちが、わたしの方で、あの、ゴタゴタしてんだったら、ちょっとお、あの、そのお・・土地の分を、自分の名義に、ちょっと変えてえ・・くれないかな?、て言ったらあ、弟が、あのお、判を押さないんですよお。

今井通子:
まずう、

相談者:
ええ。

今井通子:
弟さんは、むこうのお家っていうのは、結婚してらっしゃるのね?

相談者:
いや、あのお、知り合ったのが、なんか、インターネットの出会い系サイトみたいな、らしいんですよ。

今井通子:
はい。

相談者:
ええ。
それでえ、その、親があ、あの、弟の土地を、なんか狙ってるらしくてえ、早く売ったら?、っていう余計なことを、一応、言ってたらしいんですけども。

今井通子:
あれ?、
そうすると、まずう、弟さんは、ま、出会い系サイトで、彼女と出会った。

相談者:
そうです、そうです。

今井通子:
その、お父さんが、

相談者:
はい。

今井通子:
自分の所の、あの、に、入り婿っていうか、

相談者:
そうです、そうです。

今井通子:
うん。
になって欲しいって、

相談者:
あ、そう・・

今井通子:
それもお、1年くらい前の話なの?

相談者:
つい最近だと、まあ、思うんです。

今井通子:
あ、つい最近?

相談者:
ええ。

今井通子:
それでえ、えー、あなたの方の、

相談者:
はい。

今井通子:
お父さまの、

相談者:
はい。

今井通子:
遺産相続っていうのは、

相談者:
はい。

今井通子:
もう済まされたわけ?

相談者:
一応、済んではいるんですけども、あとは、土地だけなんですけどもお。

今井通子:
あ。
で、土地の名義はまだお父さまの名前なのね?

相談者:
そう、そうです、はい、はい、そうです。

今井通子:
はい。
で、その、名前を?、弟さんと、あなたが、分けることになったの?
まず、土地を・・

相談者:
当初、そういう話だったんですけどもお、

今井通子:
うん。

相談者:
ま、亡くなった途端から、なんか、むこうの親が強気に出ちゃってえ、
「早く、籍入れなさい」、
「早く」、
あのお、
「売りなさい」、
とかいう話を、なんか、弟の方に言っちゃってえ、結局、じゃ、
「どうするの?」
って言ったら、弟の方は、あの、
「もう、知らないよ」、っていう話をしてたんですよ。

今井通子:
はい。

相談者:
ええ。
で、そんだったら、お前たちが揉めるごとあるんだったらあ、自分の方でとりあえず、その土地の名義を、自分の方に貸してくれないか?、っていうことを、あのお、僕が弟の方に、話をしたらあ、

今井通子:
はい。

相談者:
あのお、全然、はんか・・あんか、判子を押さないっていう話を・・してるんですよお。

今井通子:
うん。

相談者:
そいで、親戚のおじさんにもお、

今井通子:
うん。

相談者:
なんか、もう、あのお、今の土地は放棄するから、っていう話を・・し出しちゃっててえ、

今井通子:
ええ。

相談者:
結局、自分の方も、どうしたら早く解決するのかなあ、と思って、そのご相談なんですけどお。

今井通子:
なるほどねえ。

相談者:
ええ。

今井通子:
まずう、そうすると、立ち入ったこと伺って申し訳ないんですけど、

相談者:
はい。

今井通子:
お父さまは、なんか、あの、遺言とか、残された?

相談者:
いや、全然残してないんです。

今井通子:
じゃ、遺言は無いのね?

相談者:
ないですう、はい。

今井通子:
はい。
で、亡くなってからあ、そうすると、皆さんで、集まって、

相談者:
はい。

今井通子:
相続の、

相談者:
はい。

今井通子:
割り振りをされたわけでしょう?、分配・・

相談者:
あ、そうです、それで、結局う、あのお、

今井通子:
で、分配をしたときに、

相談者:
はい。

今井通子:
あの、お父さまが持ってらしたのは、土地と?、

相談者:
建物ですね。

今井通子:
建物と?

相談者:
あと、預貯金ですね。

今井通子:
預貯金をお持ちだった。

相談者:
そうです。

今井通子:
そうすると、まず、お母さまには何がいったわけ?

相談者:
少し、お金はいったんですよお。

今井通子:
うん。
で、お姉さまには?

相談者:
あ、すこし貯金を、あのお、渡したんですけどもお、

今井通子:
はい。
でえ、建物は?

相談者:
建物は、あのお、姉と、あのお、母は、一応、放棄するっていうことを言われたんでえ、放棄しますから、ということを、言・・てたんですよ。

今井通子:
これはあれですか?、この建物は、どなたが住んでらっしゃるの?、今。

相談者:
あ、今、私が住んでますね。

今井通子:
あ、あなたが住んでる?

相談者:
ええ。
で、土地ってのは、最終的に、

今井通子:
うん。

相談者:
元々が、ま、父言うには、ま、家を建てて下さいってことでえ、あげたのも、関わらずう、そういう、変わったことやってるからあ、僕の方もちょっと、どうなってんのかなあ、と思ってるんですけどお。

今井通子:
そうすると?
今日のご相談はどういうことになるわけ?

相談者:
どうしたらあ、あ、スムーズに、相続の・・ことを、進行、スム、あの、進めるか、ってことなんですけどもお。

今井通子:
ああ、なるほどね。

相談者:
ええ。

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(回答者に交代)


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