中2息子の不登校。「自殺する」は「愛して欲しい」の言い換え


テレフォン人生相談
2015年4月6日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女45歳 別居中の夫48歳 中2?の長男と実母の3人暮らし

今日の一言:
トラブルの核心は何か?、
それを突き止めないとトラブルの解決は出来ません。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、どうぞよろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい、こちらこそ。
最初に、

相談者:
はい。

加藤諦三:
年齢を教えてください。

相談者:
あ、えーっと、私が、40・・5歳。

加藤諦三:
45歳。

相談者:
はい。

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人何歳でしょうか?

相談者:
えー、48です。

加藤諦三:
48歳。

相談者:
はい。

加藤諦三:
お子さんいらっしゃいます?

相談者:
男の子がおります。
一人です。

加藤諦三:
一人・・はい、分りました。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
えーっと、あのお、子どもがですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
えー、不登校で、

加藤諦三:
はい。

相談者:
学校に行かなくなってしま・・ったんですね。

加藤諦三:
それでえ、全く行かなくなってからっていうことは・・それまでもお、

相談者:
はい。

加藤諦三:
行ったり、行かなかったり、ということがあったわけですね?

相談者:
あのお、一ヶ月、ちょっとした辺りからですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あまり、行きたくないっていうようなことが始まりまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
で、それでも、あのお、なんとか、こう、行ってはいたんです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
でー、ただ、あの、遅刻したりとか、

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
あの、ちょっと、ズル休みしたりっていうことはあったんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、ま、なんとか、行っていてですね・・

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、このことは、ご主人とは相談されてるわけですか?

相談者:
はい。
してはいますけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、主人とは、あのお、子どもが、あの、5歳のときに別居しておりまして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
同じ最寄り駅には住んで、いるんですけれども、

加藤諦三:
あ、そうすと、今、別居中ということで、

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
いいんですか?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい。

加藤諦三:
でえ、あの、どう・・別居していて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
今、なんか、近い所・・って仰ってましたね?

相談者:
はい、あのお・・

加藤諦三:
でえ、

相談者:
いつも会ってるわけではないんですけれども、

加藤諦三:
はい。

相談者:
ときどき、あのお・・ま、食事をしたり、っていうことは、3人ではしたりしているんですがあ・・

加藤諦三:
3人で、ときどき食事をする・・どっかレストランなんかに行って・・

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
3人。

相談者:
はい。
あのお、主人・・は、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、別れたくないっていう話をして・・はいるんです、ずっと。
だから結局・・ズルズル、こう、来てしまったっていう状態なんですけれどもお、

加藤諦三:
はい。

相談者:
大事なときに一緒にこう、乗り越えられないなあ、ていう・・ふうに、あのお、

加藤諦三:
んー・・

相談者:
思ってしまって・・いるんですね。

加藤諦三:
で、ご主人が別れたくないと言ってるっていうことは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
あなたの方は、もう、別れたいと思ってるの・・

相談者:
もう、はい、あのお・・
ただ、今は、あのお、子どものことがあるので、こう、子どもの前で何を言い出すか分からないっていう・・ところがあるので、

加藤諦三:
はい。

相談者:
子どもが成長したら、もう、別れたいなあ、と思っております。

加藤諦三:
ふーん・・
何を言い出すか分からないっていうのは、例えばどういう・・恐怖感ですかね?

相談者:
あのお・・

加藤諦三:
つまり、子どもの前で、とんでもない、あなたの悪口を言い出すとか、そういうこと?

相談者:
そうですね、あとは、あのお、わたしのお、その、例えば実家の、◆△%&■◎いかないのは・・ま、ずっと、あのお、お婆ちゃんに、こう、育てて、もらってたっていうところが・・やっぱり、仕事をしてるものですからあ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
わたしの母に育て・・あのお、近くに、

加藤諦三:
はい、はい。

相談者:
住んで、育ててもらったっていうところがありましてえ・・

加藤諦三:
はい。
それ、何歳くらい前までですか?
お母さんに育ててもらったっていうのは。

相談者:
生まれたときからですね。

加藤諦三:
で、そのお婆ちゃんの、悪口・・とか、

相談者:
ええ。

加藤諦三:
要するに、あなたとすると、こうなったことの責任は、あなたの方にあるんだと、いうようなことを、

相談者:
ええ、もう、あのお、言う・・言うんですね。
で、子どもも、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あのお、ですから最近は・・まあ、母の、ことを、良く思っていないようなところがあったりするんですね。

加藤諦三:
うーん・・
そうすると・・関係は、法律上は、壊れてないわけですよね?、夫婦は。

相談者:
はい。

加藤諦三:
でえ・・さっきのレストランの話じゃないけれども、なんか、外側から見ると、結構恵まれてるようだけれども、

相談者:
はい。

加藤諦三:
その、心の世界で見ると・・ものすごく、こう、荒涼とした世界っていうんですかねえ、

相談者:
ええ、あの、だから、すごく心配なことは、あのお、有って・・
子どもがですね、今、あのお、行かなくなってしまってえ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
話したんですけど・・なん、とにかく勉強が大嫌いなんですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
勉強が大っ嫌いで、ただ、近くの中学に行くと、あのお、いじめだとか、自殺だとかっていうのがあるんで、

加藤諦三:
はい。

相談者:
評判が悪いっていうの、本人知っていたものですからあ、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、半年、6年生の中旬くらいからですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
急に、受験をするって言い出して、受験勉強始めたんです。

加藤諦三:
ええ。

相談者:
で、あのお、運よく、合格はしたんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あのお・・あの、入学してからもですね、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あのお、勉強が嫌いで、やっと羽伸ばせると思ったら、中高一貫のものでえ・・結構、こう、がんがん、あのお、毎回、テスト、テスト・・が続いたりしてですね、

加藤諦三:
うん。

相談者:
なかなか、あのお、羽伸ばすどころか、もう、勉強は、大変な状態になんですね。
で、は、あの、プライドが高い・・上に、そう、勉強が出来なかったり、忘れ物をしたりで、友達にバカにされるっていうところも、あってえ、

加藤諦三:
んー・・

相談者:
あの、それも、行きたくない、だから、友達関係も上手くいってないし、勉強も・・やらないから出来ないっていう話をするんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
結局、やろう・・としない、まったく意欲が無いっていう状態と、

加藤諦三:
うん。

相談者:
あと、本人とちょっと話をしたら、あのお、もう、俺は二十歳・・にな・・ったら、死ぬんだからって言って、

加藤諦三:
んん・・

相談者:
自殺するんだから、あの、今、好きなことをやるんだ・・

加藤諦三:
んん・・

相談者:
って言って、も、日中は、テレビを見て、ゲームをして、漫画読んで、っていう生活を、ずっとしてるんですね。

加藤諦三:
そおねえ・・

相談者:
わたしは、なんか・・なんか、死ぬんだっていうのが、ほんとに、あのお・・ほんとなっちゃうんじゃないかって、すごく恐怖が今、ありまして、

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
で、今までの人生で、いいことは何も無かったっていうようなこと・・言うんですね。

加藤諦三:
うん、でしょうね。

相談者:
で、自分が、二十歳になった、ときのことを考えると・・二十歳ってか、大人になったときのことを考えると、ゾッとするっていうようなことを言ってまして、

加藤諦三:
うん、うん。

相談者:
口先だけじゃなくって、ほんとに思ってるのかな?、っていうようなところが、

加藤諦三:
ふーん・・

相談者:
あって、なんか、ほんとに、心に傷が、すごく深くついちゃってるんじゃないかな、ていう・・

加藤諦三:
でしょうねえ・・

相談者:
・・

加藤諦三:
はー・・分りました。
そいで、今日は、だけど、当面は、この男の子の不登校に、困ってるんでどうしたらいいか?っていうことですね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
はい。
あの、今日はスタジオに、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので、

相談者:
はい。

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、お願いいたします。

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(回答者に交代)


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