愛の仮面を被ったサディスト。 母と姉は夫とウマが合わない


テレフォン人生相談
2015年4月13日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女43歳 夫41歳 長女11歳 次女9歳

今日の一言:
愛の仮面を被ったサディストの言うこと。
「あなたさえ幸せならわたしはそれでいいの」

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(年齢、家族構成のやり取りは省略)

加藤諦三:
はい、分りました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
うんとお、私、1年前に、再婚を、いたしまして、

加藤諦三
はい。

相談者:
わたしの側の、娘2人です。

加藤諦三
あ、そうですか、はい。

相談者:
はい、で、彼も、再婚者でして、

加藤諦三:
はい。

相談者:
彼の方にも娘さんが2人おります。

加藤諦三:
娘さんはあれですね?、奥さんの方に、

相談者:
はい、奥さまの方に、

加藤諦三:
はい。

相談者:
一緒に暮らしております。

加藤諦三:
はい、そいで、どういうことですか?

相談者:
はい。
元の、奥様の方の、親とも、あまり、上手く、いかなくてですね。

加藤諦三:
はい。

相談者:
でえ、彼自身も、両親2人とも先立たれ、自分が、親が、いないような状況・・でして、
で、わたしの家族が、とても仲のいい家族だったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
新しい家族ができることも、

加藤諦三:
はい。

相談者:
楽しみにして、再婚したんですが、

加藤諦三:
はい。

相談者:
あたしの家族との、肌が、合わないというか、

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
ということで、家族が拒否して、いるような、状況・・

加藤諦三:
肌が合わない・・ということで、

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたの、ご両親の側が、

相談者:
はい

加藤諦三:
拒否をしているという・・

相談者:
そうですねえ。
親・・は、あの、わたしが結婚する前に、

加藤諦三:
うん。

相談者:
1年前から、彼に会わせておりまして、

加藤諦三:
ええ。

相談者:
再婚したい方がいる・・で、あたしにも子どもがおりますし、

加藤諦三:
うん

相談者:
なかなか難しい状況ですが、なんとかクリアして、1年後に結婚したいということで、紹介して、
「あなたちがいいなら、なんとか、頑張りなさい」
という話は、されていたんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
その後に、姉にも会わせまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたら、もう、姉は、会った時点で、
「もう、この人とは、会いたくない」
と。

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
うーん・・
あなたとは、

加藤諦三:
うん

相談者:
実家で、会うことはするけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
彼が来るなら、わたしは実家には行かないし、

加藤諦三:
うん

相談者:
あなたと別の場所で会うことも嫌だということを、言われて、なぜ、そこまで言われるのか・・

加藤諦三:
で、お姉さんは、

相談者:
はい。

加藤諦三:
結婚してんですか?

相談者:
彼女も結婚・・してたんですけれども、離婚・・しておりまして、

加藤諦三:
今は離婚してる・・

相談者:
はあ

加藤諦三:
具体的に、

相談者:
はい。

加藤諦三:
このことが、嫌いだとか、この趣味が、嫌だとか、

相談者:
はい。

加藤諦三:
具体的なことではなくて、

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
要するに、

相談者:
あの、

加藤諦三:
肌が合わないってことは、

相談者:
性格の不一致ということなんでしょうね。
今まで、過去にも何回か、お付き合いする方、

相談者:
うん

相談者:
いたんですけれども、その中でも、姉のお、目から見て、あたしは嫌い・・っていうふうに思われた方は、もう、話もしてもらえないような、

加藤諦三:
うん

相談者:
状況・・そういう方も、今までも、何回も、おりました。

加藤諦三:
単純に考えて、

相談者:
はい。

加藤諦三:
焼き餅妬いたとか、妬んだとか、そういうことではないのね?

相談者:
んん・・ま、そういうふうには思いたくもないんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
彼女の、気持ちのいいことを言ってくれない人に対しては、っていうような、態度は取る姉だったんですけれども、

加藤諦三:
う、うん、そうね・・

相談者:
とても、あたしもお、仲のいい姉で、とても好きでしたし、人望も、多い、女性、なんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
なぜか、そういう、あたしに関することには、もう、とてもピリピリ、したところが、ありまして、

加藤諦三:
今のお話を聞くと、お姉さん、劣等感の強い人でしょう?

相談者:
いや、そういうわけでもないんですね。
いつも周りに、人がいまして、もう、ちやほや、されて、ていうタイプの人間でえ、

加藤諦三:
うん、劣等感強いから、チヤホヤされるのが嬉しいわけでしょう?

相談者:
うーん、まあ、そうですね。

加藤諦三:
うん、で、劣等感が強くて、嫉妬深いってのは、いとも単純な話のような気がするんだけど。

相談者:
ああ、そうですね。

加藤諦三:
ご主人とは上手くいってるわけですよねえ?

相談者:
はい。
主人とも上手くいっておりまして、子供も、上手くいってると、考えてる・・

加藤諦三:
この2人の、

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さんと、

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人とも、

相談者:
はい

加藤諦三:
うまくいってると。

相談者:
はい。
そうですね。

加藤諦三:
そうすると、どういうことなのかな?、お母さんとも、具体的なことじゃなくて、あれですか?、肌が合わないという・・

相談者:
そうですね・・

加藤諦三:
非常に抽象的な、

相談者:
はい。
最初の頃は、
「あなたたちが、上手く行けばそれでいいのよ」
って、
「頑張りなさい」
ってふうに言われていたんですけれども、実際、結婚しまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、結婚式とかしませんでしたし、

加藤諦三:
ええ

相談者:
会食ですとか、そういうこともしてなく、あの、初めて、自宅に、結婚して数ヶ月で、呼んで、会食したんですけれども、もう、そのときにも、母が、彼は、もう、お父さん、お母さんってしゃべるのに、何かもう、彼の、テンションに、自分たちがついていけないというか、

加藤諦三:
はい

相談者:
「あなたの、そのしゃべり方が嫌なのよ!」
とか、途中でキレ出しまして、

加藤諦三:
あ、何?、面と向かって、

相談者:
はい。

加藤諦三:
あなたのご主人に、しゃべり方が嫌だって、言ったわけね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
あのお、彼はなんとか、親しく、楽しく、やっていきたいっていう気持ちを、

加藤諦三:
うん

相談者:
前面に出したんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
うーん、何か、嫌だったみたいで、

加藤諦三:
うん

相談者:
うん・・んで、もう、大喧嘩して、
で、彼もすごく、堪えていたんですけれども、最後には、もう、
「そんな態度でしたら、お帰りください!」
って、そこまで言ってしまいまして、

加藤諦三:
お帰りくださいって言ったのは、何度目ですか?

相談者:
3度・・目

加藤諦三:
3度目ぐらい

相談者:
4・・はい、そうですね、3度目ですね。

加藤諦三:
すと、もう、前の段階で会ったときに、非常に気に入らなかったということですよね?

相談者:
そういう・・ことなんでしょうねえ。

加藤諦三:
うーん
なんかお姉さんと同じタイプね、両親。

相談者:
そうですね、か、哀しいことに。

加藤諦三:
あなたとしては、

相談者:
はい。

加藤諦三:
このご主人と、

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたの両親・・

相談者:
はい

加藤諦三:
や、お姉さんと上手くいってないので、

相談者:
はい

加藤諦三:
非常に苦しんで

相談者:
はい

加藤諦三:
いるということですね?

相談者:
はい。
で、それ・・だけでなく、もう、たぶん、彼の性格上、そして、姉、両親の性格上、もう、会わないことは分りきっておりますし、
考えて、考えて、やはり、今の、家庭?、を、大事にすること、しか、ありませんので、

加藤諦三:
うん

相談者:
哀しいことですが、親と、姉との、離別?、を考えなければいけないのかなあ?、

加藤諦三:
うん

相談者:
と思っております。
ただ、わたしが、先立ってしまったとき、親と、こちらの家族、

加藤諦三:
うん

相談者:
の関係が、

加藤諦三:
うん、こちらっていうのは、あなたの家族ね?

相談者:
そうですね。
どうなるのか?、わたしが何か、一筆書いて、おかなければ、彼が苦しんだりとか、

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
することが、どうなのかなあ?、と。

加藤諦三:
はい、分りました。

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(回答者に交代)


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