15歳長男の不登校・ゲーム三昧・家庭内暴力の今さら感


テレフォン人生相談
2015年5月5日 火曜日

パーソナリティ: 勝野洋
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男52歳 妻47歳 長男15歳

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勝野洋:
今日は、どんなご相談ですかあ?

相談者:
子どもの、ちょっと不登校について、ちょっと悩んでるもんでえ、どうしたらいいか、ちょっと相談したかったんですけどもお。

勝野洋:
あなたおいくつですか?

相談者:
52歳です。

勝野洋:
家族構成を教えてください。

相談者:
子どもとお、妻と3人暮らしです。

勝野洋:
奥さん、おいくつですか?

相談者:
42歳。

勝野洋:
お子さんは?

相談者:
15歳、男の子です。

勝野洋:
で、あなたは・・お勤めは?、会社員か何かですか?

相談者:
会社員です。

勝野洋:
はい。
それで、お子さんの?、不登校?

相談者:
そうですね、一応、1年くらい前から、ちょっと学校・・ちょっと行かなくなっちゃってえ・・

勝野洋:
1年前から。

相談者:
はい

勝野洋:
それは、原因・・

相談者:
ちょっと原因・・は、ちょっと本人に聞いても言わないんですよ。

勝野洋:
何も言わない?

相談者:
はい

勝野洋:
えっと・・

相談者:
でえ、

勝野洋:
はい。

相談者:
一応、朝、自分があ・・毎朝起こしてえ、朝食一緒にとってからあ、一応、学校へ行くまでは、自分、見届けてから、仕事行くんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
自分が行った後にい、Uターンして帰っちゃうんですね、家に。

勝野洋:
はい

相談者:
でえ・・車でえ、学校まで送ってったりもしたんですけども、

勝野洋:
はい

相談者:
結局う、教室に入らずに、なんか保健室かどっかに入っちゃって。
学校の方でも、ずっと、保健室に居られないということで、帰されちゃうんですね、家の方に。

勝野洋:
はい

相談者:
で、しばらく、そういう状態が、ちょっと1年くらい続いててえ、

勝野洋:
はい

相談者:
つい最近、ちょっと、きつくう・・言ったんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
そしたら今度・・親にちょっと向かってきたんですね、自分にあのお、棒か何か持って。
殴り掛かってきたんですよ。

勝野洋:
はい

相談者:
で、ちょっと自分もちょっと、カッとなって、ちょっと2、3回、手え出しちゃったんですけどもお。
それっきり、ちょっとお、気まずくなっちゃいましてねえ、会話が。

勝野洋:
はい

相談者:
でえ、今後、どうしたらいいのか、と、思って、ちょっと悩んでましてえ。

勝野洋:
これは、1年前からっていうことは、学校の方から、何か言ってきてんですか?

相談者:
学校の方でも、ちょっと結構、なんか、無理やり、行かせると、ちょっと、なんか暴れたりなんかしてえ・・先生、とも、もみ合って、ちょっと怪我さしたときもあるんですよ、何回か。

勝野洋:
先生を?・・怪我さしちゃった?

相談者:
故意にやったわけじゃなくて、何か、振り払った手が、たまたま、顔に当たっちゃった、みたいでえ、

勝野洋:
はい

相談者:
担任の先生の、鼻の・・骨がなんか、折れッちゃったとか、なんとか・・1回そういうのがあったんですよ。

勝野洋:
はい

相談者:
あー、下手に、あの、無理やり行かしてえ、学校で暴れても、困っちゃうし、結構、我慢して、随分、いたんですよ、自分も。

勝野洋:
はい

相談者:
でえ、朝も、起こさないと、自分から行く気、全然無くて、

勝野洋:
はい

相談者:
そんな状況でえ、もう、学校の方からも、今後どうしたらいいですか?って言われても、本人も、これからどうしたい、って夢も、何にもないんですね、聞いても。
どうしたいっていうのも。
ま、進学は当然、もう、行く気は無いと。

勝野洋:
夢も何も無いって言うんですか?

相談者:
ええ、なんか、海外に行ってどうのこうのっていう夢あるみたいなんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
本気で考えてるかどうか、ちょっと分かんないんですけども。

勝野洋:
これは、あのお、担任の先生・・とお話、しました?

相談者:
はい。
担任の先生も、投げちゃったって言うんですか、なんて言うんですか、あんまし、親身に受け取ってくんないんですよ。

勝野洋:
この原因っていうのは、先生は、何か言ってました?

相談者:
最初、何か、いじめとか何とかあ、あったのかな?、って思って、先生に確認してもお、そういうことは無いって言うんでえ、自分でもあんまし・・分かんないんですよ、原因が。
ただ、勉強・・が嫌いっていうのは確かなんだろうけどもお、友だちとも結構、休みのときは遊んだりなんかしてるんですね。

勝野洋:
友だちは多いんですか?

相談者:
うーん、決まった特定のお・・5、6人は、いるみたいなんですよお。

勝野洋:
その同じ、学校で?

相談者:
はい。
ただ、ほら、学校行かないときはさすがに友だちも遊びに来ないんですけど、日曜日とか、

勝野洋:
はい

相談者:
学校休み、のとき、には、遊びに来んですよ、自宅の方に。

勝野洋:
ほお・・

相談者:
何度か、学校の方からあ、子どもの方、迎えに行ったこともあったんですよ、自分が仕事行ってる間に。

勝野洋:
はい

相談者:
して、そのときは、明日行くとか、なんとか、簡単に、受け、応え、してるみたいなんですけどもお・・
「何で行かないの?」
つってもお、ちょっと、意味の分かんないようなこと言うんですね。
あのお、
「人と一緒に、勉強したくない」
とか。

勝野洋:
人と勉強したくない。

相談者:
うん、だから、テストなんかだとお、
「みんなとテスト受けるが嫌だ」
とか・・

勝野洋:
はい

相談者:
で、
「一人だけで受ければ?」
って言ってもお、結局は行かないんですよね。

勝野洋:
そういう状態で、この1年・・前から、

相談者:
んん、約、

勝野洋:
ずっと、

相談者:
もう、最初の頃はなんとか、我慢してえ、無理やり、行ってたんですけど、ここお、半年くらいは、ほとんど、もう、行っても、教室に入られないでえ、保健室かどっか、行っちゃって、そのまま帰ってきちゃうんですね。

勝野洋:
学校の方も、その後は、何も言ってこないんですか?
対策を。

相談者:
ええ、言って、こないですねえ。
で、自分もちょっと、市の方で、あのお、児童相談所みたいなのがあるんでえ、

勝野洋:
はい

相談者:
そこで、ちょっと、何だか、触れ合いルームみたいなとこを、ちょっと紹介されたんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
結局、それ、ちょっと、学校より、もっと遠くなっちゃうんですねえ。

勝野洋:
はい

相談者:
それちょっと、ちょっと、送り迎えもちょっと出来ないんで、ちょっと、それも、自分で、行く気は当然無いみたいでえ。

勝野洋:
はい

相談者:
休んでてもお、外行って遊ぶってことがほとんどないんで、家に引きこもっちゃってて。

勝野洋:
部屋で、何やってるんですか?

相談者:
ゲームですね、ほとんど。
携帯かなんかの。

勝野洋:
ゲームだけやってるわけですか?

相談者:
ええ
でえ、自分には、まあ、ほら、手え出したこと無いんですけどもお、

勝野洋:
はい

相談者:
母親の方には何度か、蹴ったりなんかした、みたいなんですよ。

勝野洋:
お母さんを蹴ったり。

相談者:
ええ。

勝野洋:
で、お母さんは何て言ってますか?

相談者:
え、お母さんも、ちょっと、も、恐がっちゃって、子どもが、ちょっと、体、大きいんですねえ、だいぶ。

勝野洋:
大きいって、どのくらいあります?、身長。

相談者:
身長、170・・センチくらいで、体重が、70キロくらいで。

勝野洋:
あ、70キロ。

相談者:
母親がちょっと小さいもんで、小柄で。

勝野洋:
はい

相談者:
だいぶう、母親より大きいんですよね。

勝野洋:
で、今日のご相談の内容としたら?

相談者:
今後、どう対応したらいいかな、っていう感じで。

勝野洋:
今後の対応ですね?

相談者:
うーん、自分も1年ぐらい、我慢したんですけども、殴り掛かってきたんでえ、

勝野洋:
はい

相談者:
我慢しきれなくて、手え出しちゃったんですよ。

勝野洋:
はい

相談者:
で、それっきりい、ちょっとお、で、子どもとも、あの、会話も出来ないような感じで・・

勝野洋:
それ以来、会話していないんですね?

相談者:
当日は、ちょっと一緒に、食事してえ、話は出来たんですけど、その後がちょっと子どもの方が、避けるようになってきちゃったんですね、自分のことを。

勝野洋:
うん

相談者:
自分が仕事帰っても、すぐ、自分の部屋に、行っちゃって、出てこないんですね、呼んでも。

勝野洋:
分かりました。

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(回答者に交代)


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