有利な離婚のハズが一転大ピンチ。中川氏がばらす当然すぎるワケ


テレフォン人生相談
2015年5月22日 金曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女52歳 夫56歳 子ども2人(26歳、23歳)

今日の一言:
自己中心的な人は、被害を強調します。

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(年齢、家族構成のやり取りは省略)

加藤諦三:
で、今・・は、4人で暮らしてんですか?

相談者:
いえ、

加藤諦三:
お2人・・

相談者:
2人とも、独立してます。

加藤諦三:
独立して、はい、分りました。
じゃ、2人で暮らしてんですね。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、それで、どんな、相談ですか?

相談者:
主人・・との離婚の話で。

加藤諦三:
はい・・
でえ・・恋愛結婚ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、いつ頃から、あなたは、そのお・・離・・

相談者:
んん・・結婚して、15年くらいから、もう、ダメかなとは思ってたんですがあ・・子どものためには、頑張ろうと。

加藤諦三:
あー

相談者:
うん、とにかく頑張ろうと。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、その、あなたが頑張ろうと、子どものために、って思った、ご主人は、あなたから見るとどういうご主人だったんですか?

相談者:
ん、子煩悩です。

加藤諦三:
子煩悩ねえ・・はい

相談者:
はい。
ただあ、収入が、無い人です。

加藤諦三:
収入が無い。

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、要するに、あなた、そうすると、働いてたの?

相談者:
ずっと働いてました。
子どもがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
お腹にいる頃から、

加藤諦三:
はい

相談者:
切迫流産しながらも、働いてました。

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすと、ご主人は、働いてたけれども、収入が不安定ということ?、
それとも、働いてなかったの?

相談者:
自営業です。

加藤諦三:
要するに、彼の、自営業というのは、その、利益が出なかったわけですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
そいで、生活はあなたが支えてきたわけですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
働いた・・ことで。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、2人のお子さんは、当然、預けながらですよね?

相談者:
預けながらです。

加藤諦三:
はい

相談者:
自分の実家と、保育園とに。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
そいで、今、その、もう、離婚しようかなあ、と思い出したのは、どうしてなんですか?

相談者:
・・えっと、

加藤諦三:
もう、子どもが成長したから?

相談者:
義理の父が亡くなっ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
あーの、子どもが成人したときに義理の父が亡くなったというのもそうなんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
義理の父が、うちの両親から、1千万借りてるんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
◆△%&■は、ちょっと病気だったんで、それ、言い出せなかったんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
それ、を、主人に・・3年前に、亡くなったんで、ちゃんと、遺産相続・・遺産相続、結構あるんですね。
その話は、ちゃんとしましょうね・・って。

加藤諦三:
はい

相談者:
たら、ちゃんと、しますよお、って言ったのに、ちゃんとしてなかったとか・・
なんか、全部嘘が、全部、見えてきちゃっててえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あれ?みたいな。
なんか・・うーん、うんと、離婚する際に対してえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
主人が言うには、

加藤諦三:
はい、もう、じゃあ、離婚をしよう・・しましょう、って言ってるわけですよね?、すでに。

相談者:
そうです。
でえ、お前・・が・・出て・・行け、みたいな話になってる・・

加藤諦三:
はい

相談者:
なってるみたいなんです。
昨日、調停の・・書類が来たんです。
家庭裁判所から、離婚調停の書類が来たんです。

加藤諦三:
離婚調停の・・
で、あなたは、離婚調停を、申請していないんだから、ご主人の方が、もう、家庭裁判所にそういうふうに、

相談者:
はあ

加藤諦三:
届けたということですね?

相談者:
はあ

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、慰謝料の請求が来てるんです。

加藤諦三:
ご主人の側から慰謝料の請求?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい。
で、あなた・・は、慰謝料を請求されてることが納得いかないということですか?

相談者:
いや、あたしが・・うん、それもあるんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
この家に住んで・・いたいんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、主人は、この家から出て行けって言ってるんです。

加藤諦三:
で、なんで、その、ご主人がそう言ってるわけ・・その家の名義・・は、全部、ご主人の家・・もんなのね?

相談者:
いや、土地は主人・・の名義です。

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと、家は共有名義です。

加藤諦三:
家は共有名義。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で、ここの土地ってえ、主人の、親族の土地なんです・・広く。
3人兄弟で、

加藤諦三:
はい

相談者:
千坪あるんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
ある意味、大雑把に言えば、三分の一、三分の一、三分の一でえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
長男、次男、三男で分けてるっていう感じなんですう。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、真ん中に挟まれた家に、住んでます。

加藤諦三:
はい。
そうすと、今日のあなたの相談っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
そういう土地の上に、住んでいるけれども、今、ご主人が出て行けと、言われ・・言っていると。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど、

相談者:
出て行かなくてはいけない◆△%&■◎@#って。

加藤諦三:
いけないんですか?ということですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分りました。

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(回答者に交代)


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