9歳の息子の不登校。誇張した言葉は愛情飢餓


テレフォン人生相談
2015年7月16日 木曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女41歳 夫45歳 長男9歳 次男7歳

今日の一言: 誇張した言葉は、わたしを愛して、という意味です。

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(年齢、家族構成のやり取りは省略)

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
と、9歳の息子の、

加藤諦三:
はい

相談者:
不登校について、

加藤諦三:
はい

相談者:
と、わたし・・の、あの対応、を、相談したいです。

加藤諦三:
はい、分りました。
不登校って、いつ頃からの話ですか?

相談者:
と、3ヶ月ほど前なんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、病気に罹ってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、5日間学校、休んで、

加藤諦三:
はい

相談者:
その後から、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、ちょっと、体調がなかなか回復しなかったみたいでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、それから、あの、お腹が痛いとかあ、学校が辛い、っていう発言が多くなってきてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、あのお、ま、大丈夫だよ、って言いながら行かせてたんですけれどもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、ま、実際、学校では保健室を利用して、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、あのお、ま、微熱があるので、あの、お迎えに行ったり、っていうことも、あったりしてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そういう日が2週間ぐらい続いてて、で、

加藤諦三:
その2週間の間は保健室は行ってたわけですか?

相談者:
はい、そうみたいです

加藤諦三:
ああ、そうですか、

相談者:
はい

加藤諦三:
教室に行かれなかったってだけね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
で、あの、ある朝、あのお、家から出て学校に行こうと思っ・・してたんですが、

加藤諦三:
ええ

相談者:
学校に着く前にまた家に戻って来てしまって、

加藤諦三:
家から学校までどのくらいかかんの?

相談者:
は、あの、15分・・なんです。

加藤諦三:
歩いて15分・・

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
それで、どこら辺まで行って帰って来ましたか?

相談者:
あ、もう、すぐ、すぐ、帰ってきました・・

加藤諦三:
あ、家から出てすぐ帰ってきた・・

相談者:
出てすぐ、はい。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
で、まあ、わたしは、あの、主人・・と、あの、ちょっと話もしてたので、そのことを。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、主人は、休みグセじゃないか?っていうふうに言ってたので(笑)、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしもあの、その後、車で学校に送って行ってしまってえ・・

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で、なんとか学校には、行かせたんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
そこでちょっとわたしは、あのお、やっぱり変だなっていうふうに気づいて、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、もと、子どもは休みグセじゃなくって、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・心の問題というか、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと、あのお、ほんとの辛いんじゃないか?、っていうふうに思ってえ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
えー・・で、あのお、息子も、あのお、どうもそうみたい、なんか学校が辛い、ほんとに辛い、っていうふうには言ってました・・

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたし・・は、あの、いくつか、対策をとったんですけれどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、まず学校の担任の先生に、子どもの、あの、気持ちを、手紙にして、

加藤諦三:
はい

相談者:
担任の先生に伝えました。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、担任の先生は、あの、誠意を持って、お手紙を返してくださってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
全力で見てくださる、っていうことが伝わって来て、

加藤諦三:
はい

相談者:
担任の先生との、あの、信頼関係は、出来てます。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、あとは、あのお、わたし、家で、の接し方については、あの、不登校の、あのお、相談窓口?

加藤諦三:
はい

相談者:
公の場所に電話をして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしの対応、の相談は、して、います。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、あのお、そのような状態で、で、毎朝、えっと、今日は休む?、とか、あんまり辛そうだったら休ませててえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、休むとすごく元気になってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
明日は行けるかも、って自分で言うのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと遅刻で、送って行くっていうことを続けてるんですがあ、

加藤諦三:
そうすると、あの今のところは、遅刻しながら行ってるという、

相談者:
ま、行ったり、ま、休む日もあります。

加藤諦三:
行ったり、行かなかったりという、

相談者:
はい。
で、あの、

加藤諦三:
それで、3ヶ月間ぐらい続いたということですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
うん

相談者:
で、子どもの発言・・の中で、

加藤諦三:
うん

相談者:
もう疲れて死んでしまうかもしれない、とか、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
も、自分が居なくなったときのことを、あの、話すことが(泣)、出てきて、

加藤諦三:
はい

相談者:
ほんとに、疲れて果てて、抜け殻になってるみたいで、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そういう、日の次の日は休ませてるんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
あとは、あの・・生きてる意味が分からない、とか、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、言ってるのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、ちょっとわたしもあの、自分が、もちょっとこう、しっかりこう、構えて対応したいんですけれど、

加藤諦三:
うん・・

相談者:
このまま、でいいのか、

加藤諦三:
うん・・
あのお、この今9歳ということでえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、不登校になったっていうことですけど、それまでは、あのお、父親とか母親にとって困った子ではなくて、学校でも、要するに、いわゆる良い子だったんでしょ?

相談者:
そお思いますう。

加藤諦三:
そうですよねえ。

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、それが、まあ、病気になって、

相談者:
はい

加藤諦三:
体調の回復が上手くいかなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
学校が辛いというふうに言い出したと。

相談者:
はい

加藤諦三:
良い子って、どの程度、良い子でした?

相談者:
真面目で、

加藤諦三:
はい

相談者:
元々、かん、すごい癇癪持ちの子なんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしい、が、ちょっと割と、あのお、こうしなさい、って言い、あの、強制して育ててしまった、ところがあってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、結局、わたしが、望む通りに、すごい頑張ってくれてた、子かな、と、思います。

加藤諦三:
んん、そうでしょうね・・
あと、も一つう・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたたち、ご夫婦の関係はどうですか?

相談者:
は(わ)あ、んん、割と話し合ってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、特に関係が悪い、とは思わない、です・・

加藤諦三:
はい

相談者:
はい・・

加藤諦三:
そして、ま、あなたとしては、7歳の子は今のとこは何の問題もなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
この9歳の方の男の子について、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、どう対応したらいいか?ということですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分りました。

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(回答者に交代)


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