結婚13年。夫が出て行って10ヶ月。 夫に娘を会わせるべきか?


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(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたか?

相談者:
はい

今井通子:
ただ、あれですね、女のお子さん2人だからあ、そのうち、お父さん、大嫌い、臭い、って言うようにも、なると思います。

高橋龍太郎:
(笑)

相談者:
あ、そうですよね、はい

今井通子:
じゃ、そういうことで。

相談者:
はい、

今井通子、高橋龍太郎:
はい

相談者:
ありがとうございましたあ。

今井通子:
はい、失礼しまあす。

相談者:
はあい。

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(内容ここまで)

なんじゃ?、最後の今井さんのコメント(笑)

 

つかみどころのない夫婦。

まともにケンカも出来ないっていうか。

てか、今悩むのってそこかよ。

旦那の無責任さは言うまでもないんだけど、よお分らん。
家庭生活に疲れたか、女が出来たか。

ま、結婚13年の相談者にすら分からんもんは、リスナーに分るわけがないし。

しかし、夫が出て行ってから、娘を交えて何回か会ってんだよね。
なんで?
どっちから誘って、どういう目的で、会ってたん?

 

だいたい、この状況で、

「どうしようと思ってるの?」
「離婚を考えてるの?」

夫にこの質問しないか?、ふつう。
てか、この話題を避けて、他になに話すのよ。

 

ちょっと相談者の発言を拾ってみる。

「夫を信用してないし、執着もしてない」

うん、これは分る。

「夫に娘を会わせたくない」

これもね。

 

「離婚はしたくない」

これが分らん。

 

いや、
本当は、分り易いと言い換えた方がいいのかもしれん。

つまり、この人、今のこの中途半端な状況を続けるのが一番の得策と踏んでるわけだ。

賢い。
さすが、夜も眠れずに、悩んだだけのことはある。(笑)

だって、夫が生活費を入れくれてるんなら、何も無理に動く必要はないもんね。

高橋氏も突っ込んでたんだけどね。

龍太郎 「なんで仕事辞めたの?」
相談者 「引越したから」
龍太郎 「もう数ヶ月経ってるけど」
相談者 「そうですね」
龍太郎 「これから働く?」
相談者 「また働こうかなとは思ってます」
龍太郎 「思っている・・なるほどね」

 

どう?

なかなかシュールなやり取りだ。

働かなくても生活出来てるのがよく分る。

考えてみたら、この人、旦那が出て行ってからの行動は結構スピーディだ。

実家に戻れば、仕事を辞めても十分暮らせる。
そのためには娘2人を転校させるのだってへっちゃら。

離婚すれば、旦那から公然と受取れるカネの名目は、娘の養育費と自分の生活費の婚姻費用ではなく、養育費だけとなる。

この人が、自分から離婚を持ち出さない理由はこれくらいしか思いつかん。

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