新婚で身体を壊すほどのハラスメント。助け合って夫の性格を治せれば


テレフォン人生相談
2015年7月30日 木曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女35歳 夫33歳 入籍後半年 2週間前から別居中

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今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
半年前に、あのお、入籍をしまして、

今井通子:
はい

相談者:
それから、3ヶ月後にあの、式を挙げて、あの、一緒にい、少し住み始めたのですがあ、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、あのお、主人の言う・・言葉・・が、あの、キツく、普通に考えて、言ってはいけないことを、あの、よく、頻繁に言われてえ、それが、あのお、ちょっと、ストレス・・でえ、ちょっとあたし、自身が、体調崩してしまってえ、今、別居している状態でえ、それについて、あのお、悩んでます。

今井通子:
悩んでますというのは、何?、離婚しようかな?ということ?

相談者:
はい、あのお、◆△%&だったりとか、何かをする度にい、あのお、主人の方から、も、毎回、離婚だっていうふうに言われていてえ、

今井通子:
あ、あなたは、じゃ、

相談者:
はい

今井通子:
離婚はしたくないわけね?

相談者:
そうですね、あのお、せっかく、あの、結婚をしたので、あの、しない方法でっていうふうに考えてはいたんですけど、最終的に、あの、体調崩しても、あのお、
「それは関係ない」
って言われて、あのお、そういう状態だったので、今、実家に帰って来たのですが、そのお、話し合いを、この前、に、しに行ったら、やっぱり、最終的に合わなくて、
「離婚だ」
というふうに言われて、もう、最終的に、もう、こちらも、応じるしかないかな?と思って、いたのですが、その後に、本人から、あのお、その日に離婚届を届けるとか、家を解約したいっていう話・・まで、連絡があったのですが、その日の夜に、
「またやり直したい気持ちがある」
っていう、メールも、もらっていてえ、実際、あのお、お互いに嫌いには、なったわけではないんですけど、ま、これえ・・のことについては、そちらの家族、にも心配掛けたりとかして、あのお、すごく、周り、を傷つけているので、このまま続けていいのか?、それとも、あのお、離婚した方がいいのか?の・・その性格が、直るう・・ものなのか、っていうのを・・が分らずに相談させていただいてます。

今井通子:
ご実家に帰られてから、何日くらい経ってます?

相談者:
ちょうど2週間くらいです。

今井通子:
あ、2週間くらい。

相談者:
はい

今井通子:
まずですね、あなたのお歳はおいくつですか?

相談者:
35です。

今井通子:
35歳。
ご主人の方は?

相談者:
33です。

今井通子:
33歳。
出会いはいつですか?

相談者:
出会いは、10ヶ月ほど前・・です。
スピード結婚だったのでえ・・

今井通子:
10ヶ月前くらいにい、

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、これは、あれ?、お見合い・・グループみたいな。

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
それで、半年前にはもう、籍を入れてしまったと。

相談者:
はい、あのお、交際を始めてから、半年で入籍をまず、済ませてえ、挙式がそれから3ヶ月後だったので、それまでは、あのお、わたしはまだ実家にいるっていう話で、同居を始めたのが、式が終わってからの、2週間ぐらいです。

今井通子:
そうするとお、結婚式が3ヶ月前だったの?

相談者:
結婚式が1ヶ月前・・です。

今井通子:
一ヶ月前に結婚してえ、

相談者:
はい

今井通子:
2週間前には、

相談者:
はい

今井通子:
実家に戻って、ということなんですね。

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
でえ、一ヶ月前に、から同居をされてえ、何が問題だったんですか?

相談者:
ま、同居をする・・前から、籍を入れた、くらいからなんですけどお、一番多かったのが、あのお、も、ことある毎に、「離婚だ」っていうふうに言われたのなんですけど、それ以外ですと、子どもが出来ない身体っていうの黙ってたんじゃないか?とか、そんなことまったくないんですけど、急にそういうふうに、あのお、本人も言ってるんですけど、被害妄想だったりとか、マイナス思考なところがあるので、◆△%&

今井通子:
ちょっとま、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。

相談者:
はい

今井通子:
子どもが出来ない身体っていうのは、

相談者:
はい

今井通子:
あなたのこと?

相談者:
はい
出来ない身体っていうふう、な診断を受けてるわけではなくう、

今井通子:
はい

相談者:
ただあ、あの、ま、子どもがあちらは欲しいという話をしてるときに、一般的に、、ま、出来にくい、人も、今、わたしの周りでも、不妊治療している人がいるので、あの、「出来たらいいね」、ぐらいで話をしてたんですがあ、主人の方は、結婚したらすぐに出来るものだっていうふうに思い込んでいたので、その、思い方の違いで、わたしが、あのお、すごくその話に、乗ってこないのは、わたしが子どもが出来ない身体なのではないか?、とかあ、

今井通子:
うん

相談者:
そのことを黙って籍を入れた、結婚詐欺なんじゃないか?っていうふうに、言われてしまったりとかあ、

今井通子:
ふうん・・

相談者:
そうではない、って・・もし仮に、そういうふうだっていうときには、あのお、どういうつもりだったの?って言ったら、あのお、
「子どもが出来ないんだったら、そんなの要らない」
って言われてしまったりとかあ、そういう言われ方をしたりい、あの、今回、ちょっと、ストレスで体調、崩して、いる状態でも、あの、
「身体のことはどうでもいいから、稼いで来い」
っていうふうに、
「一生働き続けろ」
っていうふうに言われてしまったりとか・・
あとは、あのお、結婚式をする、新婚旅行に行くっていうのを、お互いに決めたんですけどお、あの、結婚式なんて、ずっと、
「したくない、したくない」
っていう、ふうに言われ続けたり、旅行も、
「行きたくないのに、行ってやった」
っていう、言い方を、あのお、常にされています。

今井通子:
で、あなたは、今、実家に帰ってる、この、病気になってっていうのは、あなたが・・二週間前でしたっけ?
病気になってという・・

相談者:
体調崩したのはあ、あのお、式を挙げる、1(2?)ヶ月う、ぐらい前から、ちょっと調子がおかしいていうことでえ、様子を見ていてえ、病院には掛かってたんですけどお、検査を受けて結果が出たのが、2週間前で、

今井通子:
その2週間前に出た検査の結果は、何だったの?

相談者:
逆流性胃腸炎なんですけどお、ま、ストレスから来るものだと診断されたのでえ、まあ、あちらの、ご両親・・や、あの、どちらもの、と話した上で、あのお、実家で療養するようにということで、帰ってます。

今井通子:
なるほど。
で、あなたが、相談してる相手は、あなたのお父さん、お母さんと、ご主人の方の、

相談者:
はい

今井通子:
お父さん、お母さん?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
で、ご主人の方は、あなたの方の、お父さん、お母さん、

相談者:
はい

今井通子:
それから、ご実家の方のお父さん、お母さん、両方とは、相談されてんの?

相談者:
主人がっていうことですか?

今井通子:
そう。

相談者:
昨日、ま、あちらのお母さんに、離婚することになったっていう話だけは、あのお、したそうです。

今井通子:
うーん、なるほど

相談者:
で、そのときに、あの、あちらのお母さんが、
「もう、嫌いになって別れるのか?」
って聞いたら、あの、
「そういう気じゃない」
っていう、のも言ってたっていうふうに聞いたのでえ、

今井通子:
でもお、性格が合わないって仰ったんでしょ?、ご主人の方は。

相談者:
そうなんです、はい

今井通子:
うん、で?、今日のご相談は、そうすると、

相談者:
戻るべきかどうか?っていうことを、あのお、決めたい・・です。

今井通子:
で、どうしたらいいでしょう?っていうことですね。

相談者:
はい

今井通子:
今日は弁護士の、大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。
先生よろしくお願いいたします。

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(回答者に交代)


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