多産の女はある被害者だった。無意識の必要性


テレフォン人生相談
2015年8月17日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女28歳 夫28歳 長男9歳 長女5歳 次女3歳 次男2歳 3男10ヶ月

今日の一言:
人を動かしているのは無意識の必要性です。アンコンシャス・ネセスィティ(Unconscious Necessity)



加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしい。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、えっと、息子のことで相談をさせていただきたいんですけどお。

加藤諦三:
はい、分かりました。
あの、最初に年齢を教えてください。

相談者:
はい、えっとお、わたしが28歳です。

加藤諦三:
28歳

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人は?

相談者:
と、同じく28歳です。

加藤諦三:
28歳
で、その、お子さんは何歳ですか?

相談者:
えと、今回相談する子が、と、長男でえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
えと、小学校3年生、9歳です。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その下に、5歳の女の子とお

加藤諦三:
はい

相談者:
3歳の女の子とお、

加藤諦三:
はい

相談者:
2歳の男の子と、10ヶ月の男の子がいます。

加藤諦三:
はい、わかりました。
それで、今日、あのお、

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してからどのくらい経つんですか?

相談者:
と、今の一番上の子どもは、

加藤諦三:
うん

相談者:
えっと、ま、結婚はしてないんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
と、前の人との間に出来た子どもでえ、

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると、この、5歳の、

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さんから、

相談者:
はい

加藤諦三:
10ヶ月の男の子までが今の、

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
ご主人との子ども?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、

相談者:

加藤諦三:
はい

相談者:
7年前に結婚をしてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
3年前に長男には、と、父親が違うということは、伝えて、いるんです。

加藤諦三:
はい
で、7年前に結婚して、

相談者:
はい

加藤諦三:
そいで、離婚、その最初の結婚ってのは、どのくらい続いたんですか?

相談者:
えと、最初は未婚で、結婚はしていません。

加藤諦三:
あ、未婚で?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい
未婚で、この男の子を産んでいるわけですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
で、その男の子は、もう、3年前に、

相談者:
はい

加藤諦三:
お父さんが違うということを、

相談者:
はい

加藤諦三:
話してある。

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
で、そのお父さん、とは、最初から結婚できないということを、

相談者:
はい

加藤諦三:
承知で、出産したんですか?

相談者:
は、あのお、子どもを、堕ろしたりとかするのがあたしは嫌だったのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
その人とは結婚はしたくはなかったんですけどお、

加藤諦三:
はあ

相談者:
子どもだけは出産させて欲しいっていうので、子ども、だけ、産ませてもらったんです。

加藤諦三:
その人は好きではなかった・・

相談者:
いや、えっと、好きだったんですけど、も、将来を考えたときに、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、結婚生活とかあ、が出来る人ではないな、とは、思ったんで・・

加藤諦三:
うん・・
お子さんは、別に、そのお、お父さんに会いたいとか、なんかそういうこと言ってるわけではないですね?

相談者:
はい
その子ども自体は、今の、主人のことをすごい気に入っていてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、尊敬をしてるんでえ、その主人みたいになりたいとかあ、

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
あの、すごい、自分が似てるって言われたいんでえ、

加藤諦三:
うん・・

相談者:
似てる?、似てる?って聞いたりとかはよくしてるんですけどお

加藤諦三:
・・
うん、その、似てる、似てるってお子さんが言うの、あなた、どういうふうに解釈してる?

相談者:
最初のときは、そのお、ま、あのお、主人みたいな顔になりたいんだな、とかあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
主人みたいな人になりたいんだなっていうふうに、簡単に、思っていたんですけどお、

加藤諦三:
うん・・

相談者:
今はなんか、やっぱり自分だけ違うっていうのが、

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
すごい、気になってると思うんでえ、

加藤諦三:
うん、気になってるというよりもお、

相談者:
はい

加藤諦三:
も、ものすごい、孤独感ですよねえ。

相談者:
ああ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ
そうですねえ

加藤諦三:
孤立感、て、言ってもいいかもしれないですね。

相談者:
はあー

加藤諦三:
で、えー、今は、7人で暮らしてるということですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
そいで、どういう・・はい

相談者:
えと、その、小学校3年生の息子があ、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっとお、ちょっと手グセの方が、少し問題があってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしい、の財布とか、主人の財布から、お金を抜いていたりい、

加藤諦三:
はい

相談者:
おかしいなと思い始めたのはあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
えと、2年前ぐらい、だったんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのときは、まだ、なんか、あの、2百円だったり、4百円だったりとかで、金額は少なかったんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと、現認したのが3ヶ月前ぐらいにい、えっとお金を取っているところを目撃してしまってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、えと、そっからは、2回、一応、見て、そのときにすぐ注意はしたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと直らない・・くて、それが、で、それを、追い詰めても、やっぱり嘘をつく。

加藤諦三:
うん

相談者:
感じで、つき通そうとするんです。

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
で、本人は認めないんですけどお、

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
それが、ちょっと、すごい、今、悩んでいてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
給料袋から抜いたりっていうことも結構あってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
ここ最近は、その、金額がちょっと大きくて、5千円なくなってたりとかあ、

加藤諦三:
はい
そうすると、この、5千円までになると、額が大きいんですけど、何に使ってんですか?

相談者:
把握出来てる限りだったら、たぶん、カードゲームとかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あと、コミック雑誌ですね。

加藤諦三:
コミック雑誌ね・
ただ、

相談者:
はい
600円ぐらい、とかなんですけどお、

加藤諦三:
うん
ちょっと、5千円ていうと、大きいですよねえ、コミック雑誌・・

相談者:
そうなんですよ
で、その、他に、何を使ってるとかがいうのが、よく分からないんですけどお・・

加藤諦三:
分かりました。
そして、あなたとしては、

相談者:
はい

加藤諦三:
今日、

相談者:
はい

加藤諦三:
こういう癖が直らなくてえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
このお子さんに対してどういう対処をとったらいいか?ということですか?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、わかりました。
今日はあのお、スタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


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