小5長女の態度が気に入らない。怯えて生きて寛容になれない女


テレフォン人生相談
2015年9月18日 金曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者:  大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女35歳 夫40歳 小5と小3の娘

今日の一言:
すべての本当の感情を隠さなければならない。
寛容な人にはなれません。

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相談者:
もしもし?、はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、お願いいたしますう

加藤諦三:
はい
最初に年齢教えてください

相談者:
35歳

加藤諦三:
35歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
40歳

加藤諦三:
40歳
お子さんは?

相談者:
女の子2人でえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
小学校5年生と、小学校3年生、です。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
長女の、口の利き方が、ちょっと、気に入らなくって、

加藤諦三:
利き方が気に入らないっていうのは、言うことが気に入らないの?
それとも、

相談者:
はい

加藤諦三:
言うときの雰囲気とか、語調とか、

相談者:
言う・・あ、言葉使いと、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あのお、表情・・で、あたしに、不満・・らしい態度・・が、わたしにとって、気に入らなくってえ、喧嘩になってしまう・・ていうこと・・

加藤諦三:
ああ、

相談者:
です、はい

加藤諦三:
そうすと、あの、言った言葉があ、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、極端なこと言うと、こんなクソババあ、とかって、そういう言葉ではなくて、

相談者:
ええ

加藤諦三:
その言ったときの、表情が、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの気持ちを苛立たせるということですか?

相談者:
そうです、はい
例えば、わたしが、こうしてね、って言ったことに対して、

加藤諦三:
はい

相談者:
フン、っていう、態度をとったりい、

加藤諦三:
あ、フンというような横向いたような、態度をとる・・

相談者:
そうです、ええ、例えば、わたし、同じような態度とっても、わたしが、機嫌が良ければ、何気なく過ごしてる、ことも、あると思うんですけどお、

加藤諦三:
はい、要するにあなたの機嫌がいいときは、この、お嬢さんの態度がそれほど気にならないということですね。

相談者:
そうです、ええ

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
でえ、ま、まあ、月に一度か、二度ぐらいい、あのお、わたしの、あのお、気に障ってしまうことがあってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、叩いてしまったりい、蹴ってしまったことも、2回ぐらいあります。

加藤諦三:
はい

相談者:
だけどお、あの、も、絶対いけないって反省して、

加藤諦三:
はい

相談者:
ここ1年ぐらいは、一切、手を、出さずにい、

加藤諦三:
はい

相談者:
日常、喧嘩ぐらいになることがあっても、夜寝るときは、ギュッと抱きしめて、いい子だねえ、って言って、寝るときと朝起きたときは絶対、そういうふうに、ずっとしてました。

加藤諦三:
はい
あの、あれですか?
専業主婦ですか?それとも働いてるんですか?

相談者:
ほんとに午前中少し、パートぐらい行ってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
空いてる時間は、わたしの両親が農業、少しだけしてるのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
その、負担なら無い程度の、手伝い、ぐらいでえ、ほんとに、仕事も数時間しかしてなくって、子どもと、時間を大事に、今はしたかったので、時間は、あったそばに、わたしが毎日バタバタしてる感じでは、ないです。

加藤諦三:
でえ、ご主人とか、お父さん、お母さんにも不満なんじゃない?
色んなこと。

相談者:
ああ、そこはほんとに無いです・・

加藤諦三:
そうすと、

相談者:
あのお、ええ

加藤諦三:
はい

相談者:
ほんとに主人もよくう、面倒看てくれるしい、

加藤諦三:
うん
まあ、みんなに不満はないと。

相談者:
ええ

加藤諦三:
あのお、小学校の頃から、あなたは、すごいいい子だったんですか?

相談者:
ああ、ええ・・

加藤諦三:
いい子っていうのは、要するに親に反抗したり、なんか、先生に、反抗したりはしなかった?

相談者:
えー、先生に口答えしたこともあるしい、

加藤諦三:
うん

相談者:
腹立ったら、親にも・・言ったことも何度かは、あります。

加藤諦三:
じゃ、例えばあなた、小さい頃、ケガしたことあります?

相談者:
あります、ええ
怪我しても隠してました。

加藤諦三:
怪我したことを隠さなければならないっていうのは、気持ちの上ではすごい、辛いですね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
だけど、その怪我を隠していた。

相談者:
ええ

加藤諦三:
隠さなければならなかった・・
だから、やっぱり、すごく、怯えていたんじゃないの?

相談者:
そうですね、それは覚えてます、はい。

加藤諦三:
ていうことは、生きるっていうことは、あなたにとって非常に、辛いことでしたよねえ。

相談者:
そうですねえ、ええ

加藤諦三:
怪我しても隠さなければならない小さい子どもが、これはすごい大変なことですよお。

相談者:
ええ

加藤諦三:
むしろ、ちょっとした怪我を、大騒ぎして、みんなから注目集めようとするような子どもってのが多いわけですから。

相談者:
あー

加藤諦三:
それは、みんなから、どうしたの?、どうしたの?って言って、大切にしてもらいたいからなんだけれども、あなたの場合は、それも出来なかったわけですよねえ?

相談者:
そうですね、ええ、母親がいつも居なかったもので。

加藤諦三:
そうすると、なんか辛いことがあったときね、

相談者:
ええ

加藤諦三:
ま、怪我なんかは、も、ほんとに辛いことの典型なんだけども、子どもにとっては。

相談者:
ああ

加藤諦三:
感情を、共有してくれる人がいなかったですねえ。

相談者:
そうですねえ、ええ

加藤諦三:
で、そういう環境の中で成長してきて、今結婚して、子どもが2人出来て、で、今、長女との関係、この1年間は、上手くいっていた。

相談者:
はい

加藤諦三:
でも、上手くいっていたというのは、表面の喧嘩がなかったということで、感情の共有がなかったということは、あなたのお母さんとね。

相談者:
ええ

加藤諦三:
今度、あなた自身が子どもと、感情を共有するってこともなかったんじゃないの?

相談者:
あー

加藤諦三:
それで今、色んなことで、この小学校5年生の子どもの口の利き方、頼んだことに対して、すぐやってくれないということで、うん、

相談者:
結局、まだ、■△%◇$@なるのかな、と思ってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
今、どう出たらいいのか、ちょっと・・

加藤諦三:
ということですね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
はい
分かりました。
今日はスタジオにですね、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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