男遍歴の激しい女と娘が慕う母親。男が語る相容れない二つの元妻像


テレフォン人生相談
2015年9月24日 木曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者:  大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 男43歳 要介護2の母親と2人暮らし 11歳の娘は前妻50歳と暮らす

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ドリアン助川:
今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
子どものことなんですけど。

ドリアン助川:
はい

相談者:
3年ほど前に、

ドリアン助川:
はい

相談者:
離婚して・・ま、実家の方に、僕が帰って来たんですけどお。

ドリアン助川:
お子さん、

相談者:
はい
子どもが、えーっと、11歳ですね。

ドリアン助川:
11歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
男の子?、女の子?

相談者:
女の子

ドリアン助川:
女の子

相談者:
はい

ドリアン助川:
お一人ですか?

相談者:
えーと、僕の子は一人なんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
再婚どうしでえ、むこうには、今現在、27歳の、女の、子が、

ドリアン助川:
はい

相談者:
一人・・

ドリアン助川:
あなたはおいくつですか?

相談者:
も、45歳なんですけど。

ドリアン助川:
45歳
そして相手の女性は?

相談者:
50歳

ドリアン助川:
50歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい、そして?

相談者:
むこうの、子どもさんは、連れ子の子どもさんは、19のときに、結婚しちゃって。

ドリアン助川:
はい

相談者:
途中から、3人の家族の生活だったんですけどお、むこうに居るときはね。

ドリアン助川:
あの、結婚なさってるときはあ、

相談者:
ええ

ドリアン助川:
お互い再婚どうしで、

相談者:
いや、僕うは、3人目なんですね、僕入れてね。

ドリアン助川:
あ、あなたが3人目の旦那さんになった。

相談者:
そおいうことです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
僕は、ま、一人目はすぐダメになって、2人目なんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
一人目のときは子どももいなかったんですけどお、

ドリアン助川:
で、これ、あのお、いつ結婚なさったんですか?
その方とは。

相談者:
その、11年前ですね。

ドリアン助川:
11年前に結婚して、そのときにお生まれになった?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
はい
そして3年前に離婚したということですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
そして、前の奥さんというか、3回目の結婚なさった、この方は現在50歳で、

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
そして、27歳の娘と。

相談者:
娘は、もう、19で、嫁に行っちゃったんで。

ドリアン助川:
はい

相談者:
今はもういないんですけど

ドリアン助川:
今居ないんですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
はい、分かりました、はい。
あなたは離婚をして、あのお、お子さん・・

相談者:
僕はこっち、実家へ帰ってきて、僕は母親と2人暮らしですかね。

ドリアン助川:
母親と暮らしている、今、はい

相談者:
うん、僕はね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、むこうは、僕の子どもと、

ドリアン助川:
はい

相談者:
子どもとお、その二人暮らしです、前妻とね、前の妻と。

ドリアン助川:
はい

相談者:
2人で暮らしてるんですけど、生活してるんですけどお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
パートも行ってますけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あと、まあ、僕も養育費を、ま、いくらか、払って、

ドリアン助川:
はい

相談者:
毎月・・
でえ、

ドリアン助川:
毎月、いくらぐらい・・払ってるんですか?、養育費。

相談者:
2万円なんですけど。

ドリアン助川:
2万円

相談者:
まあ、子どもと会うと、

ドリアン助川:
はい

相談者:
靴はボロボロで、服もボロボロで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、もう、すごく僕も、それで、買ってあげるんですけどお

ドリアン助川:
はい

相談者:
もお、まとめて、もう、服何着、靴も何足とかっていうふうで、もう、可愛そうなんで、もう、そういうことしてるんですけどお

ドリアン助川:
はい

相談者:
一日、二日泊まってえ、僕の方で泊まって、で、まあ、帰るんですけどお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
そのときに、ま、最近になってえ・・男性が、こう、おるみたいなことも、言うち(言って)来るんですけど、子どもが。

ドリアン助川:
子どもが、ってのは、その、奥さんの方に?、
前の奥さんの方に。

相談者:
そおなんです、そおなんですよお・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、生活の環境とかあ、教育上とか、良くないよっていうことでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
始めは、ま、メールとかしてたんですけどお、
あんたには関係ない、みたいな感じで、こう、言うてたんですけれども・・子どもが言うにはあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
先日も、別の、県の所へ、こう、車で、わざわざ行って、その男性の所へ泊まりに行ったらしいんですけどお・・その、2人で。

ドリアン助川:
2人でってのは、お子さんは、置いたまま・・

相談者:
連れて。

ドリアン助川:
連れて。

相談者:
連れて。

ドリアン助川:
はい、はい、連れて、はい

相談者:
そしたら、今度は、家の方に、別の男性が、泊まりに来てるって言うんですよ。

ドリアン助川:
それを、あの、お子さんが、あなたに言うわけですね?、そうだと。

相談者:
言うんですよ。

ドリアン助川:
はい

相談者:
うーん・・ていうことで、んで、ま、まだその、また別の県から、また別のお、なんか男性もウロウロして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ちょくちょく来てると。
ま、ま、そおーんなふうなことしてるっちゅうことでえ、まあ、あまりにもひどいんで、僕、ちょっと、そのお、どういうふうに分からせたらいいっていうかあ・・

ドリアン助川:
あのお

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと、3年前に離婚されたわけですよね?

相談者:
そうなんです。

ドリアン助川:
なぜ離婚をすることになったんですか?

相談者:
それがですね、

ドリアン助川:
はい

相談者:
僕、今、こっち、実家帰って来てるんです。
これ、ちょうどその3年前に父親が亡くなったんですよ。

ドリアン助川:
はい

相談者:
うちの、僕、今、母親の面倒看てるんですけど、介護、要介護2でえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
面倒看なあかんちゅうとかあ、色んなものがありましてえ・・
まあ、あと、その前にも、まあ、あのお、喧嘩みたいなことばっかりでえ。
仲が良くなかったんですけど、全然、こう、話し合いにもならなくてえ。
警察も呼んだこともあったんですけどお、警察の方も来てえ、あんまり、DVみたいなことすると、ま、今日のこの程度ぐらいなら、まあ、まあ、帰りますけど、ちゅう感じで、

ドリアン助川:
あのお、まあ、大人あ・・ね、色々お、好き勝手にい、生きれますけど、この11歳の、女の子が、大変ですねえ。

相談者:
うん、で、僕、今日の相談は、

ドリアン助川:
はい

相談者:
この、この、子ども、僕の子どものことでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
どおのように接してあげたらいいか?とかあ・・
今はやっぱり子どもも、こんなふうなんで、まだこう、子どもなんでえ、母親、母親って言うて、どうしても、そうして、嫌でもついていかな、いけないとかあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
・・

ドリアン助川:
あの、親権は、もちろんお母様にあるわけですね?今。

相談者:
そうなんです、僕では、ちょっと、こんな、僕じゃ無理なんで、母親もいるし。

ドリアン助川:
お母さんの介護でえ、もう、めいっぱい

相談者:
大変ですね、はっきり言ってえ、

ドリアン助川:
でも、そこに例えば、お嬢さんを引き取るという余裕はないんですか?

相談者:
子どもの環境のこと考えるとねえ、あの、僕の方、田舎なんで、子どもも全然居ないしい、もう、今、むこうだったら、ま、お友達い・・
こっち来たら、もう、ゼロなんですよね。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
で、今回、明日あさってに、上のお姉ちゃんが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
上のお姉ちゃんが帰ってくるんでえ、お姉ちゃんから、言うてもらうか、とか、色んなこと自分も考えてるんですけどお、お姉ちゃんに、例えばそういう、男性がそういうふうに、ま、いっぱい、っていう感じで・・
お姉ちゃんときも、そうだったみたいなんですけどお、で、実際、僕のときも、、おそらく、3人、4人の中の、一人やったんだと思うんです、僕も、やっぱり・・

ドリアン助川:
ふうん・・

相談者:
でも、その今の、僕の娘に、11歳の僕の娘には、老後のための、パートナーみたいな感じでえ、作ってかないとお、あたしも年になっちゃうから、とかあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
いうふうな言い方で、子どもに言うてるみたいなんですよ。

ドリアン助川:
うん・・

相談者:
で、僕は子どもに、いや、そんな母親は、ほんとは、子どもたちに専念して、年食ってからのパートナーちゅうのは、60、70になってから、60になってから、60歳の男性なりい、その、子どもが大きくなったときにい、見つければいいことだからあ、それは、おかしなこと言うてるね、というようなことは、僕ちょっと、子どもに言うたったんですけどお、

ドリアン助川:
このような状況の中で、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、その、11歳の、女の子、あなたのほんとのお子さんに対して、

相談者:
ええ

ドリアン助川:
何が出来るのか?ということ、ですね?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
はい、分かりました。
えー、それでは、今日の回答者の先生紹介します。
幼児教育研究の大原敬子先生です。
よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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