離婚した娘の夫が月7万を不履行。娘との会話がない母親から


テレフォン人生相談
2015年10月3日 土曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者:  塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女74歳 夫とは死別 3年前に離婚した42歳の娘と2人で暮らす 他に娘の上に長男がいる

今日の一言:
治療に一番大切なのは、相手の目で見ることです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、お願いします。

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください。

相談者:
私い、74歳です。

加藤諦三:
74歳

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、結婚してます?

相談者:
はい、結婚してますけど、主人は亡くなってます。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、そうすると、今お一人で暮らしてるんですか?

相談者:
いいえ、娘と。

加藤諦三:
お嬢さん

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さん何歳ですか?

相談者:
40・・2です。

加藤諦三:
で、お嬢さんはまだお一人?
結婚してるの?

相談者:
いいえ、結婚してえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの、離婚してます。

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすと、今、お嬢さんと、2人で暮らしてんですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
約束事、がちょっと違うので、あの、離婚しましてからあ。

加藤諦三:
あ、えっと、お嬢さんの相談ですね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、お嬢さんが離婚したのは何年前ですか?

相談者:
え、3年前です。

加藤諦三:
3年前

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんはいるの?

相談者:
いえ、いないんです。

加藤諦三:
いないんですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、3年前に離婚して?、それで、約束が違うってのはどういうことですか?

相談者:
あのお、離婚を、たぶん彼の方から言い出してきたんだと思うんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
離婚するにあたって、

加藤諦三:
はい

相談者:
7万円を、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、娘にい、お金を入れるっていう約束事を交わしたんですよね。

加藤諦三:
要するにい、毎月ということですね?

相談者:
毎月です。

加藤諦三:
毎月7万円。

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、いつまで、とかっていう期限は無くて、

相談者:
あー、そこまでは聞いてないです。

加藤諦三:
とにかく7万円、

相談者:
はい

加藤諦三:
入ると。

相談者:
はい

加藤諦三:
これは、何?、協議離婚でえ、家庭裁判所に訴えて・・

相談者:
そこまでは、行けなかったんですよ。
娘が膠原病(こうげんびょう)で。

加藤諦三:
はい

相談者:
その、膠原病で入院している最中に、離婚すると言い出したんです。

加藤諦三:
膠原病で・・大変な病気ですよね?

相談者:
大変な病気です。
一回自殺してます。

加藤諦三:
自殺未遂をしてる・・はい

相談者:
あの、3回入院したうち、真ん中辺に一回自殺してます。

加藤諦三:
膠原病というふうに、

相談者:
はい

加藤諦三:
診断されたのはいつですか?

相談者:
ああ、その、10年前です。
その自殺したってのは、その3年後です。

加藤諦三:
それで?、離婚は、正式に成立したわけですね?、3年前に。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、それからあなたと2人で暮らし出したんですか?

相談者:
そおですう。
なんとか、あのお、身体、丈夫じゃないもんですから、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、経理の方の、試験を受けてえ、で、面接も何回も行きましたけども、やっと今の仕事が見つかりましたけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、休みもないですけど、でも、一ヶ月に一回病院、大学病院行く、休みは下さるんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
社長が。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでなんとか、今は行ってますけどね。

加藤諦三:
はい
そうすると、今あ、一ヶ月に一回、病院の方に、行っていると。

相談者:
ええ、休んで、1時間半くらい掛かりますけどね。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、働いてるのは働いてるわけですね?

相談者:
そおですね、何か、でも、この頃、疲れてる様子なんですよね。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
今日のあなたの相談というのは、あの、それで、離婚するときにい

相談者:
はい

加藤諦三:
7万円、毎月払うというふうに約束したと、聞いていると。

相談者:
はい、証書を取っているんですよ。

加藤諦三:
で、あなたと、今、お嬢さんとは、関係はどうなんですか?
キチンと話が出来てるわけ?

相談者:
あ、話し合いはしてます。

加藤諦三:
ああ。
そうすると、そこら辺のところは、キチンと話してるわけですか?

相談者:
いやあ・・

加藤諦三:
こう、らしいとかっていう話が多いんだけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
これから弁護士の先生に話しを伺うときにですね、

相談者:
はい

加藤諦三:
先生の方も、らしいという・・

相談者:
ええ、らしんですよ、あんまり、こう、詳しくわたしも、突っ込んでいくとお、

加藤諦三:
はい

相談者:
可愛そうっていうか、そういう気持ちがありますのでえ、

加藤諦三:
ああ、なるほど・・

相談者:
彼女も話したくないところもあると思うんですよね。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると、はっきりしたことは分からないしい、

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなたとしては、キチンと、事実どうなんだということは、あまり確認、

相談者:
はい

加藤諦三:
出来ないと。

相談者:
はい、出来ないですねえ

加藤諦三:
出来ないということですね。

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
だけどもお嬢さんは7万円、もら、わなくなったという・・

相談者:
そうですねえ

加藤諦三:
ということですね。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてんんで、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、お願いします。

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(回答者に交代)


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