自己肯定感の低さを自称する泣き虫女の立派な子育て・・か?


テレフォン人生相談
2015年10月13日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者:  三石由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)
相談者: 女36歳 夫39歳 長女13歳 下に9歳双子の女の子

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今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもしい

今井通子:
はい、今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
自己肯定感が低いこととお、

今井通子:
はい

相談者:
あとお、えと、子どもの、相談なんですけども。

今井通子:
はい、あなたおいくつ?

相談者:
はい、36歳です。

今井通子:
36歳
ご主人いらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつ?

相談者:
39です。

今井通子:
39歳
お子さんはあ・・おいくつで、男のお子さん、女のお子さん?

相談者:
女で、13歳。

今井通子:
13歳。

相談者:
はい

今井通子:
お一人?

相談者:
と、下にい、双子の女の子。
9歳です。

今井通子:
9歳の双子ちゃんがいらっしゃるのねえ。

相談者:
はい

今井通子:
はあい
で?、自己肯定感が、低い?

相談者:
そおですね、あのお、小さい頃から、父親から、馬鹿、だって言われて育ったのでえ、

今井通子:
ええ

相談者:
あんまり、ほんとに自分に自信が、無いまま来てしまったんです。

今井通子:
あなたご兄弟は?

相談者:
あ、妹が一人、います。

今井通子:
妹さんおいくつ?

相談者:
妹は、4つ下、ですね。

今井通子:
32歳。

相談者:
はい

今井通子:
でえ、あのお、バカだ、バカだと言われたと。

相談者:
はい

今井通子:
あなたがね?

相談者:
はい

今井通子:
妹さんはどうだった?

相談者:
妹は、やっぱ可愛がられてました。

今井通子:
あ、そうなの。

相談者:
はい
で、だいたい父があ、こう、うんと、わたしを怒るんですが、言葉はわたしなんですけども、

相談者:
はい

相談者:
手は母親にいくんですね。

今井通子:
うん

相談者:
なのでえ、何も言えなく・・言えな、かったんです。
母がやられてしまうので。
自分だったら言い返せるんですけども。

相談者:
ああ、お父様が暴力的だったんだ。

相談者:
そうですね。
それで、あの、自分が叩かれる分には、口答えがもう、出来るんですけども、

今井通子:
ええ

相談者:
母にされてしまうので、

今井通子:
ええ

相談者:
何も、こう、言えなくなってしまうというか・・

今井通子:
ええ。
例えば覚えてらっしゃることでえ、

相談者:
はい

今井通子:
どんなことがありました?

相談者:
ま、酔って暴れたりもありましたしい、あとは、あたしが、父が暴力的なので、殺される夢ばっかり見てましてえ、

今井通子:
うん

相談者:
で、相当、もう、すごい勢いで怒られたときに、
「殺される夢を見るんだあ」、って言ったら、そのまま母の所に駆け寄って行って、母を叩き始めたりとかあ、

今井通子:
ふーん

相談者:
■△%◇・・なんか、飲み屋さんで暴れてえ、

今井通子:
うん

相談者:
なんか、父が不在のときにこう、怖い人たちが、家に、来たりとか、なんか、怖かったんです、父のやること全てが。

今井通子:
ええ

相談者:
うん

今井通子:
それで?

相談者:
18のときに、

今井通子:
はい

相談者:
母と妹を連れて、

今井通子:
はい

相談者:
家・・出をしたんです。

今井通子:
お父さんが、

相談者:
暴れちゃって、もお、母も喋れなくなっちゃってえ、

今井通子:
ふん

相談者:
字も書けなくなってえ、でえ、

今井通子:
え?、喋れなくなって、字も書けなくなったっていうのは、どこか、怪我しちゃったの?

相談者:
いや、あの、もう、なに、もお、母のこともバカだ、バカだ、って言ってたもんですからあ、

今井通子:
うん

相談者:
もう、字書くな、笑うな、みたいな感じで、色んなことを、こう、否定され続けてきたので、

今井通子:
はい

相談者:
たぶん、心が壊れちゃったんですね。

今井通子:
ええ、ええ

相談者:
うん

今井通子:
それで、あなたが、

相談者:
はい

今井通子:
率先してえ、

相談者:
そうです。

今井通子:
お母さんと、

相談者:
はい

今井通子:
妹さんを連れてえ、

相談者:
はい

今井通子:
家出したわけ?

相談者:
そうですね。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
今で言うと、DVって言うかねえ。

相談者:
そうですね、あの頃は、警察呼んでもすぐ返されちゃいましたしい、

今井通子:
うん

相談者:
そお、そうやって生きてきたんで、ちょっと子育てしててもお、ほんと、子どもはほんとに可愛くて、

今井通子:
ええ

相談者:
すごく可愛くて、もお、楽しかったんですね。

今井通子:
うん

相談者:
でえ、ま、だんだん中学とか小学生になると、今度、人間関係の、出来事があったときにい、

今井通子:
はい

相談者:
わたしが、こう、上手くアドバイスも出来ないしい、

今井通子:
ええ

相談者:
あたし自身が人が苦手え・・なところがあってえ、

今井通子:
ふん

相談者:
なんか、自分と心が一致してない気がして。

今井通子:
ふうん

相談者:
それが子どもに伝わってるんじゃないかなって・・

今井通子:
お子さんは元気?

相談者:
はい、元気、ですね、ほとんど。

今井通子:
はい
で、ご主人は、そういう暴力的なことはない?

相談者:
そおですね、優しいと思います、はい。
暴力は一回もないです。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身が、自己を肯定できないって、

相談者:
そおですね、はい

今井通子:
いうふうに仰るけどお、

相談者:
はい

今井通子:
18歳でお母さん連れてえ、ね、妹さん連れて、家出しましょうって決断したのはあなたでしょう?

相談者:
そおですね、はい(泣)

今井通子:
で、それなりのことをやってこられたから今の家庭を、

相談者:
(泣)

今井通子:
運営してらっしゃるわけでしょう?

相談者:
(泣)はい

今井通子:
で、ご自身でえ、自己肯定感が、低いって、思われるのはどういうとき?

相談者:
うん、なんだろう・・
やっぱり、人前で緊張してしゃべれなかったりとか・・

今井通子:
ああ・・
それでなんか、お子さんのことって、その13歳のお嬢さんのこと?

相談者:
数年前にやっぱ、ちょっとイジメみたいなのがありまして、■△%◇$@

今井通子:
あ、いじめにあっちゃったの?

相談者:
あ、そうですね。
で、その、イジメもあたし、1年間も続かなくて、

今井通子:
はい

相談者:
その間、娘、何にも言わなかったんですが、

今井通子:
はい

相談者:
もお、すごい、体調不良とか、

今井通子:
はい

相談者:
すごい訴えてました、頭痛と耳鳴りと、耳が聞こえなくなっちゃったりとか、そのときは病院とかに行ってたんですけどお、

今井通子:
ええ

相談者:
後から思うと、やっぱ精神的に、

今井通子:
それはいつ頃?
お嬢さん、あの、何年生の頃?

相談者:
4年生です。

今井通子:
4年生。

相談者:
はい

今井通子:
気づいたのはいつ?

相談者:
1年経ってからですね、も、いよいよ学校行かないって言われたときも、自分が弱いからだとか、だよとか、

今井通子:
うん

相談者:
嫌だよって、言わないからだよ、とか、

今井通子:
うん

相談者:
も、そういう、娘のことばっかり、こう、注意しちゃったっていうか、

今井通子:
うん

相談者:
それから、もう、過ぎてからも、もう、髪の毛も抜け始まっちゃいまして、

今井通子:
うん

相談者:
で、学校の先生に、いよいよ言ったんです。

今井通子:
はい

相談者:
先生、すぐこう、その子に言ったみたいなんですよ。

今井通子:
うーん・・

相談者:
そしたら、その、子が今度、「見えないようにしてやるからね」、って、娘に言ったんですね。

今井通子:
うーん・・

相談者:
で、いよいよ、じゃ、もう、その子は、いたずらじゃなくて、

今井通子:
うん

相談者:
イジメ、ていう感覚でやってるってこと、確信したんで、

今井通子:
うん

相談者:
親御さんの方に電話させてもらったんです。

今井通子:
うん

相談者:
あの、こんなことされてるんですけども、うちにも問題があるかもしれませんが、って電話したんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
そうしましたら、その後、言ってくださった、んだと思うんですけど、やっぱ全然止まらなくて、

今井通子:
ええ

相談者:
卒業までもなんか色々、あったんですけど、で、ま、結局娘、中学受験して、中学行ったんです、違う中学行けたんですけども、

今井通子:
そのお、いじめっ子とは違う中学へ行けたのね?

相談者:
そうです、はい

今井通子:
はい、良かったですねえ、はい

相談者:
はい
でえ、そんな矢先ですね、3日前、

今井通子:
はい

相談者:
はい、あのお、末っ子の方が、

今井通子:
はい

相談者:
学校から電話掛かってきまして、

今井通子:
双子ちゃんの妹さんの方ね?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
はい

相談者:
隣の席の、子に、ノートにぐしゃぐしゃって落書きをしてしまったそうなんです。
それもすぐう、親御さんの方に電話して、謝らしてもらったんですけどお、

今井通子:
はい
三女さんがあ、

相談者:
はい

今井通子:
隣の子に落書きしちゃった理由は何だか、仰ってた?

相談者:
先生から聞いたのと、あと、わたしも、お風呂に入って、

今井通子:
ええ

相談者:
2人だけの時間作って、

今井通子:
ええ

相談者:
どうしてそういうことしたの?って聞いたら、ほんとにノリだ、面白かったっていう、ただただ・・

今井通子:
ただの遊びだったってことね?

相談者:
そお、はい
でも、それどもお、やだなって思、思われることもあるしい、

今井通子:
うん

相談者:
ママの宝物が誰かの宝物傷つけるのはすごく悲しいから、(泣)

今井通子:
うん

相談者:
やめてね、って言ったんですけどお、(泣)

今井通子:
うん

相談者:
今度、やる側になっちゃったなって(泣)思い・・

今井通子:
うん

相談者:
そんで、あー、もう疲れちゃって、どお、どうしていいか分かんないっていうか・・

今井通子:
今、でもね、

]相談者:
はい

今井通子:
あなたの話伺ってると、対処はきっちりしてらっしゃるよね?

相談者:
そおですかあ

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
で、それが、あなたの心の重荷になっちゃったの?

相談者:
うん、なんか、あたしい、なんか、もっと、どおんとした母、お母さんみたいになりたいなって、

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、今日のご質問は?

相談者:
そうですね、こう、自分に自信を持ちたい、ていう・・

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、三石メソッド主催で作家で翻訳家の三石由起子先生がいらっしゃってますんで、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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