性生活を暴露する別れたDV夫のブログを見つけ蘇る恐怖


テレフォン人生相談 2015年10月20日 火曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者:  大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女49歳 再婚して4人暮らし 夫58歳 26歳と21歳の息子(実子)

今日の一言: 自己憐憫は行き止まりです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、もしもし

加藤諦三
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に年齢教えてください。

相談者:
はい、49歳です。

加藤諦三:
49歳。結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーご主人何歳ですか?

相談者:
58歳です。

加藤諦三:
58歳、はい、お子さんは?

相談者:
今年い、26歳になる、男の子と、

加藤諦三:
はい

相談者:
次男が、今年21になります。

加藤諦三:
はい

相談者:
主人とは、再婚です。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、ご主人とは再婚してどのくらい経つんですか?

相談者:
5年・・目ぐらいです。

加藤諦三:
5年

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすと、このお子さんは、あなたのお子さん?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
ご主人の方には、お子さんはいないんですか?

相談者:
はい、いません。

加藤諦三:
あ、そうですか、

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分りました。それで、えーと、4人で暮らしてんですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分りました。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
はい、実はですね、わたしのお、離婚しました元夫がですね、

加藤諦三:
ええ

相談者:
離婚した後にい、東南アジアに、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、移住を・・したようで、

加藤諦三:
はい

相談者:
毎日、あのお、風俗ブログ、というのでしょうか。

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうものを、あのお、書いていてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
数ヶ月前になりますが、

加藤諦三:
はい

相談者:
うちの次男が、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか、フェイスブックとか、そういうもので、

加藤諦三:
はい

相談者:
以前、元夫が、あの、コンタクトしてきて、

加藤諦三:
はい

相談者:
たのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
何か、そのブログを見つけてしまってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとショックを受けまして・・それで、あのお、わたあ・・くしにですね、あのお、ま、一人で抱えられなかったのだと思うんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、「こんなことを」、あの、「やってるよ」っていうことで、

加藤諦三:
はい

相談者:
教え、られましてえ、

加藤諦三
こんなことやってるよ、っていうことを、あなたに話したということですね?

相談者:
はい、そうです、そうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしも見てみましたらあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、もう、数年前から立ち上げて・・いた、ブログみたいでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
読んだらわたしの悪口があ、あのお、

加藤諦三:
はい

相談者:
たくさん書いて、あったんですね。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
その、結婚生活をしていた間にい、そういうふうに、あの、思ってたのかなあ?と思い当たることもあればあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
まったくう、思い当たらないことも、あったりしてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚してたときは、あのお、経済DVですとかあ、別居してた時期もあったりとかしてえ、

加藤諦三:
DVって言いました?、今。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい・・要するに、家庭内暴力があったっていうこと?

相談者:
殴ったりとかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、蹴ったりとかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうことは無かったんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
大声をあげたりい、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
あと、モノを投げたりい、

加藤諦三:
はい

相談者:
経済、的に、家にお金を入れてくれないとかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうことがありましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしは、あの、パニック発作を起こすようになってえ、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で、うつ病にもなったので、それで、あのお、ま、環境を変えた方がいいということでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、主人とは、しばらくの間、別居を、していたんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、ま、その間も、お金も入れてくれなかったのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお、わたくしの実家の方にい、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、頼って、生活をするような、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、こと、を、続けていてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、まあ、結果としては、あのお、わたしのウツも良くなりませんしい、上の息子が高校、に入るときにい、

加藤諦三:
うん

相談者:
それをきっかけにい、もう、離婚しようということで、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、離婚をしましてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、そのときに、もうちょっとわたしがDVで、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお、萎縮してたもんですからあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
家ですとかあ、あの、年金ですとかあ、

加藤諦三
うん

相談者:
そういうものも、あの、一切、もう、話し合うのも嫌で、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、話し合わなかったような、

加藤諦三:
うん

相談者:
感じで、逃げるように離婚したっていう感じだったんですけど・・
それで、今の主人と、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、息子たちも養子縁組をしまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
今はあのお、少し、の問題はありますけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、そのときよりは幸せに?、ウツの、あの、薬なんかも飲まずに、暮らせるようにはなってるんですけれどもお、

加藤諦三:
あー・・ということはもう、ウツう・・は、治り難かったけど、今はもう治ってきたっていうことですね?

相談者:
はい、あのお、ただ、そのブログを見てしまってからあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、ちょっとパニック発作っていうか、フラッシュバックっていうか、あのお、物理的には遠い所にいるのに、

加藤諦三:
はい

相談者:
まだなんか、DVを、こう、受けてたときのお、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお、

加藤諦三:
うん

相談者:
感じが戻ってくるような・・

加藤諦三:
そうすと、今、かなり危機的な状況にあるということ?

相談者:
見てしまってえ、なんか、風俗ブログ、なんですけどお、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
あの、それに関与して、昔の、なんか、わたしとの、夫婦の、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、生活のことなんかを書いてあったりとかあ、

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
すごくなんかデリカシー・・がないことを、されていると、

加藤諦三:
それはもちろん、デリカシーもへったくれもないんでしょうね、

相談者:
んん・・

加藤諦三:
だって、そのお、昔のあなたのそういう生活を、書いてるわけですからね。

相談者:
ええ、まあ、今の主人とお、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお、生活してからは、あのお、そういうこともなくう、穏やかにいたんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
その、ブログ・・を見てしまったことで、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、また怯えるようになって・・怯えるんだから、見なきゃいいのにい・・なんか、見てしまうという・・

加藤諦三:
うん、ま、それは、あのお、ま、単純な話って言ったら怒られるけど、フォロー・フローズンメモリー(*)って言ってね、人間の恐怖感っていうのはあ、

(*)フォロー・フローズン・メモリー: follow frozen memory

 

相談者:
はい

加藤諦三:
50年経ったって、そう消えるもんじゃないんですよ。
記憶に凍結された恐怖って言ってね。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから、今日の、相談というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
ただ、そのお、かつて、結婚してた当時のね、

相談者:
はい

加藤諦三:
そういう、暴言やモノを、投げる・・様々なことで、ものすごい怖い体験をして、

相談者:
はい

加藤諦三:
それが、一応再婚で、なんとか穏やかになったけれどもお、

相談者:
はい

加藤諦三:
その元夫の、風俗ブログを見て、そこにあなたの、個人的な、性生活のことまで書かれていてえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
で、もう一度、あなたの中に、その恐怖が蘇ってきてるということですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どうしていいか分からないということですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分りました。
今日は色々なですね、うつ病その他、DV、という、普通の視点よりも、も、極めて独創的な視点から、問題を捉えてもらえると思うんですけども、スタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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