出産したフィリピン人彼女とやり直したいのに中国人妻が離婚に応じてくれない


テレフォン人生相談 2015年12月14日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者:  大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男42歳 妻39歳

今日の一言: 自分だけが唯一の現実で、他人の現実はありません、ナルシシスト。

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加藤諦三:
もしもし?
テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちは

加藤諦三:
はい、こんにちはあ。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
ああのー、42歳です。

加藤諦三:
42歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
してます

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
えー、39歳。

加藤諦三:
39歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
いないですね。

加藤諦三:
いないですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
それで、どんな相談ですかあ?

相談者:
結婚する前にい、

加藤諦三:
はい

相談者:
付き合ってた人がいたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
フィリピン人の女性なんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでえ・・半年前ぐらいですかね、今から。

加藤諦三:
はい

相談者:
もう結婚する約束でえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのー、お腹にも子供いたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
「一応、向こうに、帰って、産む」って言うからあ、

加藤諦三:
はい、フィリピンに帰って産むということですね?
はい。

相談者:
はい。
それでえ・・「生まれ、たら、こっち来る」って言うんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
2か月・・首す、が座ったぐらいに、

加藤諦三:
はい

相談者:
それでえ・・ええと・・

加藤諦三:
で、向こうで出産したんですか?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでー、その前に、1回ちょっと喧嘩しちゃったんですよね。
それでえ、それからあ、

加藤諦三:
その喧嘩するっていうのは、会わなくて喧嘩するわけですから、なんか、こう、非常に気に入らないメールが来たとかあ?

相談者:
いや、えーとお、メールはいつもはねえ、や、メールやったらすぐ返ってくるんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
たまあに、あの・・1時間、2時間とか遅い時あってえ、それでえ、

加藤諦三:
ふうーん

相談者:
そうするとお、なんかやっぱり、「なんかあったのかな」って心配になったしい、それでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
一応こっちも、あのお、お返しじゃないんですけど、それをお、やったんですよ。
1日ぐらい、ずらして。
したらあ、

加藤諦三:
要するに、きょ、メールは来たけど、あなたは返信しなかったということね?

相談者:
そうです。
そうしたら、喧嘩になってえ・・でえ、「もう・・いいよ」っていうこ、形でえ、あの、もう、「そんなんで怒るんだったらあ、もうメールもしなくていいよ」って言われたんでえ、そんで怒ってえ、僕も怒ってえ、メールをしなかったんですよ。
で・・

加藤諦三:
はい

相談者:
半年ぐらい、それから、経ってからあ、「生まれたから」っていうメールが、あ、メールっていうか電話があったんですよ。

加藤諦三:
あ、電話があって、

相談者:
それでえ・・ええ。
じゃあもう、結婚する予定だったんでえ、「3人で暮らそう」って言ってえ、「結婚する」って言ったんですけどお、

加藤諦三:
$%、あなたが言ったわけね?結婚するって。

相談者:
もう2人言ってたんですよ。

加藤諦三:
お互いに?

相談者:
うん。
そんでえ、向こうからあ、連絡あった時にい、

加藤諦三:
はい

相談者:
要するに、3人で暮らしましょう、っていう、なってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
でもう、「実は、あのお、その間にい、あの、喧嘩してた間にい、別の、新しい人が出来てえ、もう結婚の約束したんでる、してるんです」っていう、あれだった・・

加藤諦三:
彼女が言ったわけね?
そうね。
な・・

相談者:
いや、僕が言ったんです。
だから、僕があ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、ほ、他の新しい人が出来てえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
結婚しようっていう約束もしてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
もう、その、結婚するっていう、2日前に連絡あったんですよ、彼女から。
だから、「もうこういうことになっちゃってるからあ、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「結婚することになってるからあ・・もうあなたとは、終わったと思ってえ、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「僕も新しい人作ったんです」って言ったんですよ。

加藤諦三:
ふうん

相談者:
そしたらあ、「そっちと結婚してください」って言われてえ、それでえ・・一応結婚はしたんですよ。

加藤諦三:
結婚したっていうのは、その新しい人とね?

相談者:
や・・そう。
で、その結婚してから、やっぱりほら、子供ができたっていうのは、あれだったんでえ、やっぱり、気になっちゃうんですよね、どうしても・・

加藤諦三:
ちょっと待って、その新しい人と結婚しましたあ。

相談者:
ええ、前の人、ええ

加藤諦三:
彼女はあ、その新しい人はあ、あなたがあ、

相談者:
ええ

加藤諦三:
フィリピン人と、結婚の約束をしていてえ、

相談者:
ええ

加藤諦三:
子供がいるということも知って、

相談者:
知らないです。

加藤諦三:
何も知らないで?

相談者:
ええ、知らない。
だから僕はもう、そこも終わったと思ってえ、終わったし、もうあの・・もう終わったと思って、こっちの人と結婚しちゃったんですよね。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
新しい人と。
ええ。
それで、やっぱり、「子供」って言われて写真のメールとかも送ってこられるとお、

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱり、あのお、放っておけないしい、自分の子供だって間違いないと思うんでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのー、やっぱり気になっちゃってえ、あ、だから、「離婚してくれ」ってえ、このお、内容は言ってないんだけどお、「ちょっと2人合いそうもないから離婚してくれ」って2回ほど言ったんですよ、今結婚してる人に。
そしたらあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
「判子は押さない」って言われて、

加藤諦三:
結婚して割とすぐですねえ?

相談者:
2か月ぐらいですね、まだ。

加藤諦三:
2か月ぐらい。

相談者:
ええ

加藤諦三:
ま・・相手からすれば、「合いそうもないから」って・・

相談者:
んー、だからあ、そういうかたち・・

加藤諦三:
結婚した途端に、「合いそうもないから」って言われたわけですね?

相談者:
んー、だから、

加藤諦三:
当然、恋愛結婚ですもんね?これ。

相談者:
恋愛っていうかあ、なんかあ、まあ、お見合いで、紹介で、あれで、結婚、したんですよね。

加藤諦三:
ふうん・・それで、お見合いしてから、結婚まで、

相談者:
うん

加藤諦三:
どれぐらい、あったんですか?

相談者:
んー・・3か月ぐらいですかね。

加藤諦三:
んー、そうす、3か月間は、付き合っていたわけですね?

相談者:
そうですね、ええ。

加藤諦三:
うん

相談者:
それで、やっぱり今から考えるとお、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのー、子供がやっぱ気になってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱり別れてえ、そっちのお・・女の人とは結婚するかどうか分かんないですけどお、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの、子供おーに対して、ほら、あの・・自分が、そ、育てていきたいっていうか・・やっぱり、ね、責任があるんでえ、それ、をやっていきたいな、と思ってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あと、だからあ、その、こっちの方あ、には申し訳ないんだけど離婚、してみたいな、感じで、

加藤諦三:
ど・・

相談者:
まあ、最終的には、その、内容も言っていい、いいと思う、んですけど、自分も。

加藤諦三:
要するに、どうしたら別れられますか?っていう相談、では・・

相談者:
どうしたら別れ・・まあ一番いいのはどうしたら別れられてえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
まあ・・その人にほら、損害賠償とかあ?も・・の件もそうだしい、どうなるのかあ、とか分かれば。

加藤諦三:
ただ、そんが、損害賠償って、慰謝料ったって・・相手は・・「嫌だ」と、言ってる・・わけですよね?、今。

相談者:
ああ、あのお、別れるのがね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
はい、はい。
だから・・それは、どういう風に・・うーん、が、一番いいかなあと思って。

加藤諦三:
分かりました。
そうすると、

相談者:
はい

加藤諦三:
あのお、ま、そこらへんの今の、結婚の問題と、このフィリピンの人の問題との中でえ、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
どうしたらいいんでしょう?っていうことですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
いろいろ複雑な問題があると思いますけど、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、あのお、スタジオに、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてるので、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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