ズサン行政!留守中に土地が減った船乗りの男と証拠を隠す役所


テレフォン人生相談 2015年12月26日 土曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者:  中川潤(弁護士)

相談者: 男67歳 未婚

今日の一言: なし

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加藤諦三:
もしもし?
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、どうも、すいません

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えてください。

相談者:
えっと67歳です。

加藤諦三:
67歳
結婚してます?

相談者:
してないです。

加藤諦三:
あの、離婚して一人?、それとも、ずうっと一人?

相談者:
あ、んん、あのお、船に乗ってたもんで、結婚する、(笑)暇が無かった・・

加藤諦三:
あ、そうですか、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
じゃあ、今、お一人で暮らしてんの?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分りました。
で、どんな、相談ですか?

相談者:
えっとお、5年くらい前にい、

加藤諦三:
はい

相談者:
土地の方で、あのお、地籍調査っていうのをやりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
その結果が、わたしの船、居ないときやったもんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
帰って来たら、あのお、土地がね、だいぶう、その、減ってたんですよ。
自分の土地が。

加藤諦三:
あ、要するに区画がきちんと、決まってなくて、そいで、あの、調査・・

相談者:
いや、区画は、あのお、自分の所の、地籍い、が置いてある所に、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちゃんと在る所で、わたしは、それ、貰ってあるもんで・・
それとお、要するに地籍調査を、する前とした後が、全然違うんですよ、減ってて。

加藤諦三:
ということは、何?、ちゃんんと、あのお、打ち込んであるわけですね?、そのあなたの土地っていうのが。

相談者:
ある、あるんですけど、ほんでえ、仮に、

加藤諦三:
で、これが、

相談者:
はい

加藤諦三:
調査をしたら、こうではないと。
その打ち込んである地籍の、場所ではなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの土地はこんだけ、しかありませんよ、という・・

相談者:
そう言われちゃったんですよ。

加藤諦三:
ああ、どのくらい減っちゃったんですか?

相談者:
詳しいことは今、もう、分んないですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
だいたい、もう、30ぐらい、いってると思うんですけど。

加藤諦三:
30ぐらいいってるって・・

相談者:
30坪ぐらい。

加藤諦三:
あ、30坪ぐらい、減っちゃった?

相談者:
ええ

加藤諦三:
ま、場所によってえ、価値は違いますけど、30坪減るってのは、かなり減ったわけですね?

相談者:
ええ
で、3筆(ぴつ)う(*)、に別れてんですよ。

(*)筆:
ひつ。土地の数え方。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
3筆になって・・

加藤諦三:
はい

相談者:
それが少しづつ、減っちゃってるんですよね。
境が変わっちゃって。

加藤諦三:
そうすと、あなたは、そのお、3筆って言いましたけど、3つ土地を持ってたわけ?

相談者:
そうです。
あのお、同じ所にね。

加藤諦三:
同じ所に。

相談者:
場所は同じなんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、

加藤諦三:
だから、例えば、あー

相談者:
はい

加藤諦三:
一番地とすると、一番地の一、一番地の二、一番地の三、

相談者:
あ、そうです、そうです。

加藤諦三:
そういうことですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、このお、一番地の一、二、三、があ、

相談者:
はい

加藤諦三:
トータルで、30坪減っちゃったと。

相談者:
そ、そのぐらい減っちゃってるんです。
それがあ、

加藤諦三:
で、それが、そのお、

相談者:
はい

加藤諦三:
調査をしてるのが、ちょうど、あなた、船・・

相談者:
乗ってて居なかった。

加藤諦三:
乗ってて居なかったと。

相談者:
はい
そいで、測ったのはいいんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
その前のね、資料を基に、やらなかったのか?
両隣のことを、まったくう、そのお、言うことを聞いてやってるか?
なんかなんですよ。

加藤諦三:
あ、前のお、そのお、

相談者:
あの、結局、何でわたしがそう言うかっていうと、

加藤諦三:
うん

相談者:
どうして、こんなに変わってるんですか?って聞きに行ったら、

加藤諦三:
うん

相談者:
最初は「地殻変動で変わったんだ」って言うんですよ。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、「いや、地殻変動で変わ、そんなに変わんないでしょう?、いくらなんでも」って言って、いう話になったら、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、その次い、ゴタゴタになって、その次に行ったときには、「あなたのお姉さんが押してった」って言うんですよ、判を。

加藤諦三:
・・

相談者:
それもウソなんですよ。

加藤諦三:
あなたのお姉さんが、あなたの代わりにい、

相談者:
わたしの上に、姉が3人いるんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
「その人たちが判をもう、押してったから、この問題は片付いた」って言うんですよ。
ほんで、わたしが、姉に聞いたら、「いや、そんなこと知らないよ」って言ったからあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
「判を押したんなら、見せてくれ」って言ったら、
「いや、見せられない」、って、こう言うんですよ。
まったくう、幼稚な返答しか返って来ないんですよ。

加藤諦三:
それ、だけど、調査をしてるのは、公的な機関ですよね?

相談者:
市で、あのお、わたしの、住んでる所の市で。

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
一斉に調査をやり直したって言うんですけどね。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、その結果が、そのお、減っちゃってるんですよ。

加藤諦三:
その市がね、一斉にやってえ、そいで、判子を、お姉さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、市が言うには、「押した」と言うわけですねえ?

相談者:
押したって言うんだけど、押しては・・聞いたら、「押してはいない」って言うんですよ。

加藤諦三:
ないって言うわけね?
そいで、市の方では、その、

相談者:
うん、だから、わたしがそれを見せてくださいって言ったら、見せてくれないんですよ。

加藤諦三:
見せてくれないっていうことね。

相談者:
ええ、「いや、それは見せられない」って言うんですよ。

加藤諦三:
これ、なんか、すごい話だね。

相談者:
信じられない(笑)です、わたしも耳を疑ってんですけど。
ほんと酷いですよ。

加藤諦三:
いや、それは、疑うよ。

相談者:
言ってることが2転、3転、変わってしまうから。
◆#$%□&▽*+

加藤諦三:
だって、少なくともお姉さんが判押したって言うけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
本人は知らないわけでしょう?

相談者:
ええ

加藤諦三:
知らないうちに、

相談者:
そうです。
いや、それをおかしいんです、ほんとに、わたしも信じられないけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
平気で言うんですよ、そういうことを。

加藤諦三:
で、あなた、5年前って言いましたけども、

相談者:
はい
5年ぐらい前に地籍調査をやったみたいなんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
それから、色々、その話をして、

加藤諦三:
ええ

相談者:
2年くらい前に、「もう終わりました」って言うんで、
「それはね、もう、片付いちゃった」って言うんですよ。

加藤諦三:
で、あなたが、そのお、30坪ぐらい減ってるっていうことを気がついたのはいつですか?

相談者:
これも、ちょっと、(笑)話があるんですけど、その、役所の人が言うには、

加藤諦三:
はい

相談者:
「打ち切っちゃったから、もう、どうにもならない」って言うんですよ。
で、
「ああ、そうですか」
言って、わたしが、しばらく考えていたら、ちょっと過ぎたぐらいに、町の放送があるんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
内線の。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、あの、この話は、あのお、あれは、もう、打ち切り、「幾月幾日に打ち切りました」っていう話になっ、出てきたんですよ。

加藤諦三:

相談者:
で、打ち切ったっていうのは、その、1年か2年くらい前なんですよ。
わたしに言ったのはね。
で、「それ、今ごろ何で言うんだ?」って、そのときに言ったんですよ。
実際は、その後だったんですよ。

加藤諦三:
ええ、つまり、あなたが、自分の土地が30坪ぐらい減っているっていうのを気がついたのいつですか?

相談者:
えー

加藤諦三:
いつ頃?

相談者:
地籍調査をやって、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、それが、だから、船を下りて・・
あッ、それがきっかけで、「変だな」って思うようになって、
「これはしっかりしなきゃいけないな」っていうことになって、色んなところに、なんていうんですか、その、資料が置いてあるところに行ったりして、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、調べたりなんだりしたんですけど、

加藤諦三:
ええ

相談者:
見ると、全然、そのお、何て言うんですか、調査をする前と、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、した後の、紙を寄こしたんですよ。

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたら、全然、もう、減ってるというのが分ったんで、そのときにも。

加藤諦三:
分りました。
そいじゃ、もう、こうしましょう、5年ぐらい前にい、

相談者:
はい

加藤諦三:
30坪ぐらい、土地が減ってるということが分ったというふうに理解していい?

相談者:
はい、とにかく、そういうことなんですよ。

加藤諦三:
分りました。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると、とにかく、そういうことがあって、30坪ぐらい自分の土地が減っていると。

相談者:
ええ

加藤諦三:
で、わたしは、それが納得できないと。

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
で、どうしたらいいでしょうか?っていう、相談・・

相談者:
そういうことですね、まあ

加藤諦三:
そういうことですね。

相談者:
どういうふうにしたら、それをね、土地い、が、戻ってくるのか?来ないのか?っていうのも聞きたいし。
そういう、その、デタラメの話をしている、それが、認めてもらいたいっていうかね、それがウソだって、言ってもらいたいんですけどね。

加藤諦三:
はい
大変難しい、質問、だと思うんですけどもお、

相談者:
ええ

加藤諦三:
あのお、弁護士の中川潤先生がいらしてんので、

相談者:
お願いします

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
すいません。

(回答者に交代)

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