ウツで生活保護の男が面会交流調停で答えられなかった二つの質問


テレフォン人生相談 2016年1月28日 木曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男44歳 6年前に離婚 元妻34歳 娘14歳 息子10歳

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今井通子:
もしもしい?
テレフォン人生相談でえす。

相談者:
あ、もしもしい?

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願いしまあす。

今井通子:
はい、こちらこそ。
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あのお、過去に、2回ほど、子供面接調停やりましてえ・・

今井通子:
はい?
子供?

相談者:
あ、子供の面接、面接調停、やりましてえ・・

今井通子:
あ、お子さんのね?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
それで2回目ん時にですねえ、

今井通子:
はい

相談者:
答えられなかった2点のお、う、あの、質問をお、

今井通子:
ええ

相談者:
今あ、相談乗ってほしいなと思いましてえ、

今井通子:
はい

相談者:
お電話をしたんですけどもお。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
あなたおいくつですか?

相談者:
えー、44歳です。

今井通子:
44歳。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると奥様は?

相談者:
33です。

今井通子:
33歳。

相談者:
はい・・あ、34です、すいません。

今井通子:
あ、34歳?

相談者:
はい

今井通子:
はい。
で、お子さんは?

相談者:
えーとお、上が娘でえ、14歳で、

今井通子:
はい

相談者:
下があ、息子で、10歳です。

今井通子:
はい。
でえ、今はどういう生活をされてんの?

相談者:
あ、今はあのお、8年前に、会社が、倒産しましてえ、

今井通子:
はい

相談者:
そのお、ショック、というのもありましてえ、あの、病気で鬱病になりましてえ、

今井通子:
ああ、はい

相談者:
今はちょっと生活保護の方で、お世話なってます。

今井通子:
ああ、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
2回、調停、されてんですよね?

相談者:
はい

今井通子:
で、最初は何が起こったんですか?

相談者:
あ、最初お、駄目だったのはあ、

今井通子:
うん

相談者:
離婚した時に、

今井通子:
うん

相談者:
離婚してから、あのお、お互い近くに、引っ越しましてえ、

今井通子:
はい

相談者:
娘がパパっ、パパっ子だったんですけどお、

今井通子:
はい

相談者:
でえ、偶然、あの、学校帰りに、娘と会いまして、

今井通子:
はい

相談者:
したら、娘が、まあ突然、「パパ!」って泣き出して飛びついてきてえ、

今井通子:
うん

相談者:
それからあ、隠れて会うようになりましてえ、

今井通子:
うん

相談者:
それで手紙とかももらったりしてえ、それを調停中に、あの、やっててえ、

今井通子:
うん

相談者:
誰かが見てるの、があ、お、元嫁さんにい、申告、言われたみたいでえ、

今井通子:
あー、伝わっ、伝わっちゃったのね?

相談者:
それで、1回目の調停が駄目だったんだ・・

今井通子:
でも、その前に、

相談者:
はい

今井通子:
あの、えーと、な、何年前に離婚でしたっけ?

相談者:
6年前・・

今井通子:
6年前に離婚される時に、

相談者:
はい

今井通子:
最初にそのお、円満に、

相談者:
はい

今井通子:
離婚ができてなかったわけね?

相談者:
あ、はい、そうですね。

今井通子:
ええ。
でえ、

相談者:
はい

今井通子:
家裁の方にいらしたんですかね?
まず、調停、にいらして、

相談者:
はい

今井通子:
それは、お子さんの問題だったんですか?

相談者:
そうですね。
あのお・・

今井通子:
で、あなたの方が、お子さん、を、引き取るという、ことが・・

相談者:
いや、そういうのじゃなくてえ、

今井通子:
うん

相談者:
あの、離婚の時にい、

今井通子:
うん

相談者:
あのお~、まあ、離婚の方はあ、向こうの親からあ、ま、強制的に言われた様な感じだったんですけどお、

今井通子:
じゃあ・・

相談者:
離婚を決める時は、あの、自分ちょっと、病気、さっきも言ったように、病気で入院してましてえ、

今井通子:
ああー、なるほど、なるほど、うん。

相談者:
で、病院先で、

今井通子:
うん

相談者:
まあ、離婚せざるを得ない形だったんでえ、

今井通子:
あー、なるほどね。

相談者:
離婚は、一応判子を押したんですけどお、

今井通子:
うん

相談者:
子供の話をしようとした時にい、

今井通子:
うん

相談者:
向こうの両親とお、

今井通子:
うん

相談者:
自分の姉2人があ、

今井通子:
ええ

相談者:
口論となってえ、

今井通子:
はい

相談者:
それで、子供の話をする前に、は、離婚話が終わってしまったんです。

今井通子:
うん

相談者:
あともう1つ、直接言われたのは、

今井通子:
ええ

相談者:
「子供たちとは一生会わせないから」・・言われたんです。

今井通子:
ん~

相談者:
はい

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
それでえ、もう離婚届は出てしまいました。

相談者:
はい

今井通子:
その時、お子さんは、の親権は、

相談者:
はい

今井通子:
奥様の方に行ったんですね?

相談者:
はい。
そ、そうですね。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
そして今度次に、2回目は、

相談者:
はい

今井通子:
えー、それから何か月後ですか?

相談者:
それからあー、3年後ぐらいですかね。

今井通子:
ああ、3年後?はい。

相談者:
はい。
でえ、今度は弁護士付けてやったんですけどお、

今井通子:
はい、はい

相談者:
ま、そん時も向こうは、「もう、会わせない」って言いきりましてえ、

今井通子:
ええ

相談者:
そん時の結果があ、年に2回のお、

今井通子:
はい

相談者:
子供たちの写真を送るっていう、間接、的な、交流?

今井通子:
はい

相談者:
それが、最後の、結論なったんです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
そうするとその、えー、年に2回写真を送ってもらうっていう、ことお、が、

相談者:
はい

今井通子:
決まった。
この時に、2つの質問に、

相談者:
はい

今井通子:
より、

相談者:
はい

今井通子:
そういう話になっちゃったと?

相談者:
そうですね。

今井通子:
でその・・

相談者:
答えられなくて、はい。

今井通子:
答えられない質問が2つあって、

相談者:
はい、はい

今井通子:
その答えられない質問ていうのは、何(なん)と何(なん)だったんですか?

相談者:
えーと、まず1つはですねえ、「お父さんとしてえ、」

今井通子:
うん

相談者:
「子供にどういう気持ちでいますか?」

今井通子:
うん

相談者:
もう1つがあ、「もし面会交流が、子供たちとできたらあ、」

今井通子:
うん

相談者:
「何をしたいか?」っていう、2つですね。

今井通子:
ふうん。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、今日のご質問は、

相談者:
はい

今井通子:
これに答えられなかった故に、

相談者:
はい

今井通子:
そのお、年に2回の写真になっちゃったんだろうからあ、

相談者:
はい、はい、はい

今井通子:
と、あなたは思ってるわけよね?

相談者:
そうですよね。

今井通子:
だろうから、

相談者:
はい

今井通子:
うん。
じゃあ、お父さんとして子供お、に、どういう、気持ち?接する?気持ち?

相談者:
はい

今井通子:
どっち?
きも・・

相談者:
気持ちですね、はい。
気持ちです。

今井通子:
気持ちの方ね?

相談者:
自分が、子供たちにどういう気持ちでいますか?ですね。

今井通子:
うん

相談者:
ええ。
で、もう1つ・・

今井通子:
それから、面会ー、をするとしたら、

相談者:
はええ

今井通子:
何をするか?と。

相談者:
子供たちと、何がしたいか?

今井通子:
うん

相談者:
あええ、ですね。
この2つの、知りたいな、あの、相談したいな、と思いまして。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
えー、今日はですね、弁護士の、

相談者:
はい

今井通子:
中川潤先生がいらしてますので、伺ってみたい思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願い致します。

相談者:
はい

(回答者に交代)

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