死んだ夫の隠し子を疑い慰謝料請求を企む70歳の女


テレフォン人生相談 2016年2月4日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女70歳初婚 再婚夫は結婚50年で2年前に84歳で他界 長女53歳 長男52歳 次女50歳

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柴田理恵:
もしもしい?
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、どうも、よろしくお願い致します。

柴田理恵:
よろしくお願いします。
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
え、あのお、ちょっと2年前に主人亡くしまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
その後にちょっと、あの、隠し子、問題い、が、あの、浮上しましてね。

柴田理恵:
あ、はい。
あなたは、おいくつですか?

相談者:
70歳です。

柴田理恵:
70歳、はい。
ご主人、亡くなったご主人は、おいくつだったんですか?

相談者:
84(はちじゅうし)です。

柴田理恵:
84?

相談者:
はい

柴田理恵:
あ、じゃあ、随分、年上の、ご主人だったんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
あー

相談者:
あのお、ちょっと、あのお、私い、は、初婚ですけど、主人は再婚で、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で、それでえ。

柴田理恵:
あ、あの、お子様は、何人いらっしゃるんですか?

相談者:
3人おります。

柴田理恵:
3人。
えっと、上からあ、何歳ですか?

相談者:
はい・・はい。
あ、あのお、女、53歳ぐらいかな?

柴田理恵:
長女の方が53?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
そして息子が52。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
そして下が、あのお、50歳です。

柴田理恵:
お・・

相談者:
女の子。

柴田理恵:
あ、次女の方ですね?
えっと何年前にご結婚なさったんですか?

相談者:
あ、もうー、50年ほどなります。

柴田理恵:
ああー、そうですかあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、亡くなったら、隠し子が、出てこられたんですか?

相談者:
ええ。
それというのもねえ?

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
初盆の、ちょっと身辺整理してましたらね?

柴田理恵:
はい

相談者:
娘と、

柴田理恵:
うん

相談者:
相手の奥さんですね、

柴田理恵:
うん

相談者:
その人からの年賀状が出てきまして、

柴田理恵:
はあはあ

相談者:
それと一緒に、ホチキスで留めてあるのを、2年間に渡っての、あの、定期の、計算書が出てきたんです。
預金の、解約したんでしょう、あ、解約か、満期か、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、その時の、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、計算書ですよね。

柴田理恵:
ああー、はいはい。
ほおー

相談者:
それが一緒にね、

柴田理恵:
うん

相談者:
ホチキスで留めて、*$#・・

柴田理恵:
その年賀状は、要するにあなたが知らない、女性と、その、旦那さんの、お子さんからだったということが分かったわけですか?

相談者:
うん、うん。
それっていうのもね?

柴田理恵:
うん

相談者:
それが出てきたとき、あのお、預金がね?

柴田理恵:
はい

相談者:
随分少ないんですよ。
1千7百万しかないんですよ。

柴田理恵:
ふんふんふん

相談者:
わ、私は、2千万をね、子育てしながら持って帰って、そしてその上退職金があったはずで、その後ね?

柴田理恵:
ええ

相談者:
あのお、亡くなった年に私が、あのお、皆さんに喪中の配達状は出したんですよ。
そしたらその時そこの、あの、ご主人が、「喪中を見たから」つって、あのお、お参り方々、連絡なしに来たので、私が夜はお礼の電話入れたら、その時奥さんがね?「娘が、娘が」って、「娘が参りたがるけど・・」

柴田理恵:
え、突然、知らない人が、連絡なしに、お参りに来られたわけですか?

相談者:
し、知らない人っていうかね、

柴田理恵:
し・・

相談者:
その時はもう、あ、結婚してたの、どちらも、主人の部下なんですよ。
娘っていうのがね、主人との間の子供で、

柴田理恵:
しゅ・・

相談者:
それで、あのお・・

柴田理恵:
それは、あの、はっきり分かることなんですか?
ご主人と、ご主人とその奥さんとの間の子だってことが・・

相談者:
いや、それとね、もう一つは、あのお、家(うち)の、うー、むす、子供3人います中の、一番上の娘がね?

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、主人から話を聞いてたと思うんです。
それを主人じゃなくて息子にすり替えてね?
「息子に隠し子がおる。
あのお、俺が墓場まで持って行くからこれは黙っときな」つって。

柴田理恵:
え?
長女の人から、えっと、隠し子がいるって聞いたんですか?

相談者:
あ、息子にね。

柴田理恵:
息子に隠し子がいるって、

相談者:
うんうん、そうです。

柴田理恵:
聞いたんですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃそれが、そのお、息子じゃなくて、どうして、自分の、ご主人だって分かったんですか?

相談者:
いや、そしてそれがね?
あのお、喪中の挨拶状で2回ほど、奥さんが、「娘が、娘が」言って、ほいで、初盆の時、参らしていただ、いて、実際、あのお、ご夫婦で参ってきたんですよ。
その時にね?奥さんが、懇願、*$#%、「娘が参りたがるき、おばさん参っていいかなあ?」って、もう、ほんとに、あのお、頼み込むような感じでね?
私・・

柴田理恵:
うん、でも、うん、それはよく分かります。

相談者:
そして、そして、慰謝料、なり、養育費なり?
それで、そのお金が動いたんじゃないかな?って思うんで・・

柴田理恵:
え、で、つまりですね、良いですか?

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
ちょっと整理さしてください。

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、あなたは、ご主人が亡くなってから、いろんな、物が年賀状と共に、預金の計算状とかいろいろ出てきて、

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
で、退職金も、なくなってるのが分かって、

相談者:
はい

柴田理恵:
その、でえ、そのお参りに来られた、奥さん、と、その娘さん見たら、うちの主人は付き合ってて、その時に出来た、お子さんが、こうやって来たんだなって、

相談者:
うん、ああ、ま、そう、お参りに来たの、後からね。
ええ。

柴田理恵:
分かったわけですね?
いろんなものを見て。

相談者:
ええ、そうです。

柴田理恵:
でも、それは、確証を得たものですか?
そういう話を、

相談者:
いや・・

柴田理恵:
当人と、なさいましたか?

相談者:
いやいや、してないからね?

柴田理恵:
してないんですね?
うんうんうん

相談者:
うん。
そしてそれ、発覚してからね?

柴田理恵:
うん

相談者:
私一度、あのお、奥さんに電話したんです。

柴田理恵:
したんですか?

相談者:
うん

柴田理恵:
うん

相談者:
したの、2度ほどね。

柴田理恵:
したら?
うん

相談者:
そしたらね?

柴田理恵:
うん

相談者:
「いや、違います、違います」っちゅうだけでね?

柴田理恵:
うん、じゃ、このことを、

相談者:
ただ、わた・・

柴田理恵:
長女の方とか長男とか、次女の方に話なさいましたか?

相談者:
いや、う、それはね、一度話したけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、だから娘2人はね、

柴田理恵:
うん

相談者:
もう隠し通そうっていう相談だったと思うんです。
だから、こ、その話を、息子にすり替えて話をしたと思うんです。
だから今度ただ・・

柴田理恵:
うん、でもそれは・・それは息子さんの話をしただけで、娘さんたちは、「あれは間違いない、お父さんの隠し子よ」とは言ってないんですよね?

相談者:
それは、あのお・・まあ、私は、ほんとだと思うんだけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、それは、発覚すれば、ね?

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、向こうが、あの、承諾すれば、

柴田理恵:
うん

相談者:
い、今か、お、25年前に遡ってだけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
慰謝料の請求なんてできるんですかね?

柴田理恵:
慰謝料の請求!?
ああー!

相談者:
うん、そちらとの不貞行為ってことで。

柴田理恵:
なるほど。
じゃそこを、聞きたいわけですね?
分かりました。

相談者:
うん、いや、それもね?

柴田理恵:
うん

相談者:
いや、それがあって、向こうのご主人の、手前ね?
あの、ご主人に対して、慰謝料と、子供取られてもらう、養育費っていう形でね?
3千万円ぐらいやったかな?
あの、動いてるんです。

柴田理恵:
うん

相談者:
その、定期証書の計算書が。

柴田理恵:
うん

相談者:
だけど、私としてみれば、これはほんとに、え、それが、おな、あの、ほんとのことであれば今度私が、奥さんに対して、不貞行為ってことで、慰謝料の請求ができるかな?って・・

柴田理恵:
できるんじゃないかと?
はあー

相談者:
うん

柴田理恵:
分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあちょっと、弁護士の、先生に聞いて、みましょうかね?

相談者:
はい、すいません。

柴田理恵:
では、今日の回答者の先生は、弁護士の坂井眞先生です。
よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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