義兄への冷たい仕打ちで姑を怒らせ、なお強気な48歳子連れ女


テレフォン人生相談 2016年2月10日 水曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女48歳子連れ(娘)再婚 夫56歳 夫の両親と5人暮らし 夫の兄60歳

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ドリアン助川:
もしもし?
テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもしい?

ドリアン助川:
あ、よろしくお願いします。

相談者:
あ、よろしくお願い致しますう。

ドリアン助川:
今日はどんなご相談でしょうか?

相談者:
2、3か月前にですね、私の主人の、兄が、

ドリアン助川:
はい

相談者:
まあ、私、あの、主人の、実家に住んでるんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その実家の方に、住所を持ってきてしまいましてえ。

ドリアン助川:
ご主人のお兄さんが?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
それでえ、それは困るということでえ、え、本人、兄とは連絡が取れなかったんですけどもお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
主人と相談をしてえ、で、父も、困るということだったんで、えーと、市役所の方(ほう)に、相談しまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
でえ、市役所の方でえ、あのお、住民票の取り消しっていう手続きを、やってもらったんですね。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
ところが、それを、やろうとした時から、母が反対をしまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それで、結局、あの、やっ、やったんですけども、その後(ご)、家の中で、母は、あたしに対して、あたしがやったんだってことでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのお、何ていうんですか、もう、口も利かなくなってしまったし・・あのお、父もその後(あと)、ちょっと母が荒れ、あのお、そういう風になったのでえ、「一度話をしよう」って言ったんですけども、父の方も、「もう、これ以上言うことはない」って言われてしまってえ、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
それで、まあ一緒に住んでるので、今後どうしよ、たらいいのか?と、まあちょっと、まあ私も居づらいのでえ、

ドリアン助川:
ああー

相談者:
この家を出ようかどうか?って悩んでるんですけどもお。

ドリアン助川:
はいはい。
まずこのお父さん、お母さん、というのは、ご主人のお父さんお母さんでしょうか?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
ご主人の、おー、実家に、あなたは、嫁いでそこに住んでらっしゃる、ということですね?

相談者:
あ、はい、そうです。

ドリアン助川:
えー、あなた様の年齢はおいくつでしょうか?

相談者:
あ、はい。
えーとー、48歳です。

ドリアン助川:
48歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい。
女の子が1人います。

ドリアン助川:
女の子が1人?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、ということは、ご主人の、お父さん、お母さんと、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、あなたたちご夫婦と、お嬢さんと、

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
こういう、構成だったわけですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
そこに、えー、これまで一緒にいなかった、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人のお兄さんが、

相談者:
はい

ドリアン助川:
住所を移してきた。

相談者:
はい

ドリアン助川:
これは、理由はどういうことなんでしょう?

相談者:
えーとー、あの、元々、主人の兄は、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのお、他県に住んでたんですけどもお、えーと、奥さんとも上手くいかず、借金したり、いろいろしてえ、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
で、結局、住宅ローンが払えずにい、

ドリアン助川:
はい

相談者:
住宅が差押えになってしまってえ、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それで、その後奥さんと離婚をして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
1人になってしまってえ、

ドリアン助川:
はあはあ

相談者:
で、住宅を差し押さえられたので、住所が、あの、出てしまったので、住所がなくってえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、1年半ぐらいは、住所不定のようだったんですけどもお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その後(ご)、何かにつけて今まで家に来たり、主人からお金を借りたりしてて、主人自身もお、兄に対してえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
お金も返してくれないのにい、で、この家自身は、えーとー、主人、があ、あのお、お金を出して家を建ててるので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
主人にすれば、そこにい、兄が入ってくるのは、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
納得がいかないってことでえ。

ドリアン助川:
ということで、えーと、じゃ、当初はその、ご主人も、

相談者:
はい

ドリアン助川:
反対してたということ?

相談者:
そうですね。
主人も、一緒に、それで、主人と一緒にい、まあ、住民票の取り消しを、やったんですけども。

ドリアン助川:
なるほど。

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなただけが反対したわけではなくて?

相談者:
ないです、はい。

ドリアン助川:
ご主人も、おー、お兄さんに反発してそうしたわけですね?
はい。

相談者:
で、父も最初は、

ドリアン助川:
はい

相談者:
そういう風に、まあ、あの、「なんとか、ここの、家を守りたい」っていう風には、言ったんですね。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
その、まあ、トラブル、多しの、お兄さんは、おいくつなんでしょうか?

相談者:
60歳です。

ドリアン助川:
60歳?

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人はおいくつですか?

相談者:
ごじゅうー、ろく(56)歳です。

ドリアン助川:
56歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
これ仮にですね、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、全くそうではなくて、

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの人といると、おー、ま、良いこともいろいろあったね、という風な、そういう人であれば、その住民票、を、おー、入れるということは問題なかったんでしょうか?
つまり住民票、う・・

相談者:
というか・・

ドリアン助川:
うん。
住民票が問題なのか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
その、お兄さんが、あー、何ていうか、今後もそのおー、近づいてくるというか、そっちの方が問題なんでしょうかね?
ど、どうでしょう?

相談者:
近づいてくるというか、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それで結局、く、そういうことをやったためにい、この、い、おかあ、あの、あたしたちの家族の仲があ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ぐちゃぐちゃになっちゃってえ、

ドリアン助川:
うん

相談者:
それで、あたし実はあの、再婚なんですね?

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、子供連れてこちらに来てえ、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
で、主人、の、両親を看てほしいということでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
この家に、一緒に住んでるんですよお。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
それえ、なんですけど、そういう風になっちゃって、母が、あのお、その、住民票をどかすって時にい、「子連れで来たあなたなんて、何も分からないくせに」って、言われちゃったんですね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ええ。
それで、あたしも、その、こ、一言がすごくう、突き刺さってえ、

ドリアン助川:
ああ

相談者:
それにい、その母は、もーお、あの、何ていうんですか、こう、一応、二世帯になってるのでえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
「上は、関係ないのに何で口を出してくるんだ?」とかあ、

ドリアン助川:
うんうん

相談者:
そういうことをいろいろ言われてしまって、ちょっと、あたし自身の精神的な部分?

ドリアン助川:
そ、その時に、ご主人は一緒に反応してくれなかったんですか?

相談者:
一応、主人はあたしの方、に、

ドリアン助川:
はい

相談者:
肩を持ってくれたんですけども、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの、それで、「あたしも、無理だから、」

ドリアン助川:
はい

相談者:
「家を出ます」って言ったんです。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
それで、主人は、まあ、あの、父と母、の、息子だ、息子だ、子供だし、あの、別に離婚するとかじゃなくって、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あたし、と、ま、子供は出てえ、別居って形にはなってしまうんですけどお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、「別々にい、生活してえ、夫婦やっていっても、いいよ」ってあたしは言ったんですけどもお、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
でも主人はあ、一応、「いや、その3人で、いるのが家族だから」とは言ってくれたんですけど、

ドリアン助川:
はあ。
この問題が、起きるまでですね、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、そのお兄さんの、まあ、ことが起きるまで、

相談者:
はい

ドリアン助川:
お母さんとの仲は良好だったんですか?

相談者:
あ、はい、そうです。

ドリアン助川:
あ、そうだったんですか。

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
これで、えー、初めてこういうこと、なったという、ことなんですね?

相談者:
そうですね、はい。

ドリアン助川:
あー・・
まあ、お母さんにしてみれば、あのお、うー、いろいろあっても、お兄さんも、ねえ?息子は息子でしょうから、

相談者:
そうだと思うんです、はい。

ドリアン助川:
そういう、うー、見方をしてしまうと思うんですけども。

相談者:
はあい

ドリアン助川:
分かりました。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、そうすると、まあ、そのお、お兄さんを巡る問題で、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、家の中、が、割とぐちゃぐちゃになってしまって、

相談者:
はい

ドリアン助川:
今後の、おー、道の取り方も、今分からなくなってるという、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ことですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、それでは今日の回答者の先生を紹介します。

相談者:
はい

ドリアン助川:
弁護士の大迫恵美子先生です。
よろしくお願いします。

相談者:
あ・・

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(回答者に交代)


義兄への冷たい仕打ちで姑を怒らせ、なお強気な48歳子連れ女」への4件のフィードバック

  1. 勝野・大迫コンビに生まれるような神回は、ドリアン・大迫コンビでは生まれなさそうですね…。大迫先生が冷たい微笑でドリアンの話を黙って聞いている姿が浮かんできます…。

  2. でも、60の息子だよ
    息子じゃなくておっさんじゃない
    自分で責任を取らせて、心配でも見守るのが高齢の親の取るべき態度じゃない?
    息子可愛さだけのどうしようもない親だから、こんな息子になるのよ
    大迫先生の今回の回答は納得できないものでした。

    1. そっかあ、納得できないかあ。
      リボンさんのが正論なの。
      でもね、「それでも家族だから」
      無心への対応はそれでいいと思うよ。

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