近くに住む73歳の母が毎日訪ねて来ては噂話。嫌気が差す息子


テレフォン人生相談 2016年3月30日 水曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: マドモアゼル愛

相談者: 男42歳・会社員 飲食店を営む妻 11歳と9歳の息子の4人暮らし
近くに住む母73歳は独身の兄44歳と二人暮らし 父は11年前に他界

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ドリアン助川:
もしもし?
テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもしい?

ドリアン助川:
あ、よろしくお願いします。

相談者:
あ、お願いしますう。

ドリアン助川:
えー、今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
私(わたくし)の、まあ、実の母との、人間関係っていうか、あんで、ちょっと相談させてもらいたいなと思いまして、お電話しました。

ドリアン助川:
はい。
どういうことですか?

相談者:
私(わたくし)い、の住んでる、歩いて5分先に、ちょっと、うちの、兄と一緒に、母、2人暮らしで住んでるんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
毎日のように、まあ、あの、家(うち)の方に、まあ、遊びには来るんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
例えば、私、が休みの時に、あのお、私(わたくし)もおー、口数の多い、人間じゃないので、黙ってずうっと話を聞いてたりすると、

ドリアン助川:
はい

相談者:
怒ってるんじゃないか?とか、無視してるんじゃないか?っていう風、勝手な、解釈で、急に怒り出すんですね。

ドリアン助川:
お母さまが?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
いうことで、非常にまあ、困ってる状況ではあるんですね。

ドリアン助川:
はい。
えーと、あなたは、ご家庭は?

相談者:
あります、はい。

ドリアン助川:
結婚なさってるんですね?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
えー、どういう、家族構成でしょうか?

相談者:
あ、はい。
妻と、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あと、子供、2人、います。

ドリアン助川:
はい。
えーと、おいくつですか?

相談者:
私(わたくし)は、あのお、42歳です。

ドリアン助川:
42歳、で、

相談者:
はい

ドリアン助川:
お母さまは?

相談者:
えー、73歳です。

ドリアン助川:
73歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、お兄様おいくつですか?

相談者:
44です。

ドリアン助川:
44歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、お父さまは?

相談者:
11年前に、

ドリアン助川:
はい

相談者:
亡くなりました。

ドリアン助川:
亡くなられて?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あー、ということは、じゃあ今は、えー、お母さまと、お、このお兄さんは結婚してらっしゃらないんですか?

相談者:
や、あのお、独り者です、はい。

ドリアン助川:
ああ、まだお独りの、お兄さんと2人で暮らしてらっしゃる?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
で、えー、ご家庭を持ってるあなたのところに、お母さんは毎日遊びにいらっしゃると?

相談者:
そうです、はい。

ドリアン助川:
うん。
だけども、妄想というか?

相談者:
そうですね、はい。

ドリアン助川:
ええ。
これは、前からそうだったんでしょうか?
それとも、最近の話ですか?

相談者:
ま、基本ですねえ、あの、うちの母っていうのは、自分の事よりも、人の話ばっかりなんですね。
ま、例えば近所の人がどーのこーのとか、

ドリアン助川:
はい

相談者:
例えばテレビで、芸能人がどーのこーのとか、

ドリアン助川:
はい

相談者:
人の話ばっかりなんですね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、あの人がどーのこーのって話い、ていうのが、私はあまり好きじゃないんですね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
その人の噂とか。
ですので、ただ、聞いてるだけなんで、あのお、それに対して、まあ、何も返事がないとか、っていうことで、ちょっともう、怒っちゃうんですね。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ですので、昔から、そういうところはありました。

ドリアン助川:
じゃあ、今に始まったことではなくて、お母さんとは、そういう部分で、昔から衝突はあったっていうことですね?

相談者:
そうですね、はい。

ドリアン助川:
うーん・・
それはいつ頃からですか?

相談者:
小学校の時から、ですね。

ドリアン助川:
ああ・・

相談者:
一緒に住んでた時は、「ま、そういうもんだな」っていう部分も、ありましたけども、結婚してから、まあ、離れて暮らしますので、んー、そういった部分が、またさらに、自分としても、あの、気になってしまってる部分もあると、は、思うんですけど。

ドリアン助川:
あのお、あなたとぶつかるけども、でも毎日いらっしゃるっていうことは、

相談者:
はい

ドリアン助川:
お母さんの、あの、いらっしゃることの目的の一つは、お孫さんに会いに来ることじゃないんですか?

相談者:
あ、それも、あります。
でえ・・

ドリアン助川:
ありますよね?

相談者:
はい。
それも・・

ドリアン助川:
お、お子さん、おいくつ、のお子さんがいらっしゃるんですか?あなた。

相談者:
えーと、11歳と、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あと、9歳。

ドリアン助川:
9歳?

相談者:
はい

ドリアン助川:
男の子?女の子?

相談者:
えー、両方とも男です。

ドリアン助川:
両方とも男の子ですか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、この、お孫さんお2人は、お祖母ちゃんと、な、には、懐いてるんですか?

相談者:
懐いてはいますけども、結局、あの、孫の、方にも、例えば友達を連れてくると、「その子は連れてきちゃ駄目だ」とか、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
そういったこと言いますので。
でえ、孫の方も、友達を連れて、遊びに行くことは、しないですし、まあ、あんまり、寄るようなことはないですね。

ドリアン助川:
うーん。
と、あなたの奥さんは何ておっしゃってますか?

相談者:
昨日、妻は、仲が良いもんですから、妻にも、会いには来るんですけども、

ドリアン助川:
ああ

相談者:
うちの妻は、あのお、ちょっと、お店をやって、おるもんですから、

ドリアン助川:
はい

相談者:
なかなか相手ができないって部分もあるんですね。

ドリアン助川:
ああー

相談者:
でえ、お店え、も、あの、飲食店やってますので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
仕事してる間にも、こう、入ってきて、お客さん構わず入ってくるもんですから、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
非常にそういう、対応としてはちょっと困ってる部分もあります。

ドリアン助川:
ああ。
あなた自身は店やってらっしゃる?

相談者:
私(わたくし)は、あのお、会社員で、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、外出てますので、

ドリアン助川:
あ、そうですか。

相談者:
あのお、はい。

ドリアン助川:
他にはどんなことありますか?
お母さんで困ってることで。

相談者:
あとは、お店も、やってることもあって、近所の人の方にも、まあ言わなくていいようなことも、ペラペラ喋っちゃうんですね。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
で、そういったものも、ちょっとお、止めてほしいっていう話はしてるんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
どうしても、ま、自分なりの考えがありますので、そこの部分では、いがみ合ったりするんですけども。

ドリアン助川:
結構その、悪口を言ってしまう人なんですね?お母さん。
他人の。

相談者:
そうですね。
自分が正しいと思っちゃってますので。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
もうずっとお、専業主婦で、外で、働いた、経験もないもんですから、

ドリアン助川:
はい

相談者:
外の、上手にっていう部分っていうか、

ドリアン助川:
うーん・・

相談者:
もう自分の、一方的、に、話す、ていうな、形なので、正直まあ、人付き合いは、上手な方ではないんじゃないかな?とは思ってます。

ドリアン助川:
うーん。
あれとお、お母さん、お友達はいらっしゃらないんですか?

相談者:
えーとですね、いっつも、そういった形で、プラプラ回ったりして、正直、いないんじゃないかな?とは思います。

ドリアン助川:
うーん・・
そうですか。
で、あなた様としてはどうしたいですか?

相談者:
僕もね、上手にやれば良いんでしょうけどお、ま、すぐこう、怒ってえ、何ともならないっていう、状況が、非常にもう、嫌で、ま、そこの部分をこう、上手にやれれば、まあ、良いのかな?と思いますけど。
結局その周りも、そういう、状況で困ってるので、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
どう、対応すればいいのかな?ってのが、まあ正直、困ってる状況なので。
そこお、

ドリアン助川:
じ、うん・・

相談者:
なんかね、アドバイス、頂ければな、という。

ドリアン助川:
なるほど。
はい、分かりました。
えー、今日の回答者の先生、紹介します。
心についてのエッセイストとしてお馴染み、マドモアゼル愛先生です。
よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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