夫の実家の介護問題に口だけ出したい女49歳がマド愛の当然過ぎる指摘に絶句する


テレフォン人生相談 2016年4月5日 火曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者:
女49歳 夫50歳 夫は3人兄妹の長男
実家には舅78歳と認知症の姑74歳と夫の弟家族
夫の弟47歳 その嫁45歳 息子3人
夫の妹44歳 既婚で夫の実家の近くに住む

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柴田理恵:
もしもしい?
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

柴田理恵:
よろしくお願いします。
今日は、どんなご相談ですか?

相談者:
あ、はい、主人のお

柴田理恵:
はい

相談者:
父と母あ、が、

柴田理恵:
はい

相談者:
なんですけどもお、

柴田理恵:
はい

相談者:
母の方が、認知症お、になってまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
で、その介護お、あのお、ついて、

柴田理恵:

相談者:
ちょっと親戚い、っていうか、あのお、兄弟の間で、困っているんですけどもお、

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
はい
うちの主人は長男なんですけど、あの、家は出てましてえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、家はあの、弟夫婦が住んでます。

柴田理恵:
はあはあはあはあ、はい

相談者:
そいで、その弟夫婦があ、

柴田理恵:
はい

相談者:
父と母と、あの、結婚したときから、あの同居して、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
で、今も一緒に暮らしてくれているんですけどもお、

柴田理恵:
はいはいはい、うん

相談者:
で、あのお、母の方がちょっと認知症に、あの、なってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
弟夫婦と、それからあのお、父とで、あの、介護してくれてるんですけども、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
あのお、父とお、それからあの、弟夫婦の間でちょっと、コミュニケーションが上手く、いかなくてえ、

柴田理恵:
う、うんうんうん

相談者:
はい
それで、あのお、父はそのお、ずっとあの、最期まで家で看てやりたいってことを、

柴田理恵:
うん

相談者:
考えているようなんですけどもお、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、うちの主人とか、その子どもたちですよね、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、それぞれ、生活もあるしい、やっぱりある程度の段階まで来たらあ、専門家にお任せできるようにい、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、予めえ、そういう施設も探しておかなければいけないって言うんですけどお、

柴田理恵:
うん、はい

相談者:
あのお

柴田理恵:
あっ、じゃ、ちょっと整理させてくださいね。

相談者:
はい

柴田理恵:
あなたは、ご長男さんのお嫁さん・・

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと、おいくつですか?、あなた・・

相談者:
あ、49です。

柴田理恵:
49歳、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さん、つまり長男の方はおいくつですか?

相談者:
はい、50です。

柴田理恵:
50歳で、はいはい
お姑さん、つまり、お母様ね、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、お姑さんはおいくつなんですか?

相談者:
はい、74

柴田理恵:
74歳で、認知証になられたと。

相談者:
はい

柴田理恵:
んで、お舅さん、お父さんはおいくつですか?

相談者:
78・・

柴田理恵:
78で、

相談者:
はい

柴田理恵:
お元気なんですよね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
弟さんは、おいくつなんですか?

相談者:
はい、えーと、47です。

柴田理恵:
47、はい
で、弟さんは結婚なさってるんですか?

相談者:
はい、結婚してあのお、子どもが3人、男の子3人います

柴田理恵:
弟さん、お嫁さんはおいくつなんですか?

相談者:
あ、40う・・5ですかね。

柴田理恵:
んで、お子さんが3人。

相談者:
はい
それと、あのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
主人には、

柴田理恵:
はい

相談者:
妹もいまして、

柴田理恵:
あ、妹さんもいらっしゃる、はい

相談者:
妹も結婚してます。

柴田理恵:
はあはあはあはあ

相談者:
はい、嫁いでいるんですけどお、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと、おいくつですか?

相談者:
44

柴田理恵:
44歳

相談者:
はい

柴田理恵:
次男さんの、ところで今、同居なさってて、

相談者:
はい

柴田理恵:
どういう、問題なんですか?

相談者:
お舅さんが、

柴田理恵:
うん

相談者:
あまり、人の言うこと、受けえ、入れられない、

柴田理恵:
うん

相談者:
感じでえ、

柴田理恵:
頑固なんですね。

相談者:
頑固ですかねえ

柴田理恵:
うん

相談者:
はい
であの、自分がその、あの、代々の家を継いでやってきたっていう、そういう気概もあるもんですからあ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
その、自分が間違ってるっていうことを、

柴田理恵:
うん

相談者:
一切認めない、感じなんです。

柴田理恵:
ああ、ああ、ああ

相談者:
はい、それでえ、今まではあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
お義母さんが、

柴田理恵:
うん

相談者:
弟夫婦と、お父さんの間に入ってえ、

柴田理恵:
あー

相談者:
上手く、こう、家を廻してくれてたと思うんですね。

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
で、それがあ、その、お義母さんっていう存在があ、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、ま、その役目が、果たせなくなっているので、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
で、もお、あの、直接お義父さんと、弟夫婦で、やらなきゃいけない状態で、

柴田理恵:
あー

相談者:
それでなんか、あたしも、ちょっと離れて住んでいるもんですからあ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
今までよく知らなかったんですけどお、

柴田理恵:
うん

相談者:
これまでに、ま、色々と、そのお、やっぱ、一緒に生活していると、色々ありますよね?

柴田理恵:
はいはいはい

相談者:
そいでえ、あの、感情的にもちょっと許せないこととか色々あってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
それが積もり積もった上で、

柴田理恵:
うん

相談者:
この今、大事なときになって、そのお、お義父さんがあ、お義母さんを、こう抱え込んじゃうっていうんですかね・・

柴田理恵:
え、どう、どうしたい、つってんですか?
その認知症の・・

相談者:
うんとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
弟夫婦、は、あのお、「言葉がキツイ」って、お義父さんは言うそうなんです。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
「もっと優しく言ってやってくれ」、とか、言うらしいんですけどお、

柴田理恵:
弟・・

相談者:
でも、弟嫁とお、こう、わたしも電話でよく話したりするんですけどお、

柴田理恵:
ううんうん

相談者:
あの、弟嫁としても、あの、お婆ちゃんが、その、お姑さんがあ、あの、いいように生活できるようにしていこうと思って言ってることを、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
そのお義父さんはあ、そのお、まるで虐めてるかのように(笑)、

柴田理恵:
あー

相談者:
厳しいことを、言ってるかのように、受け取ってしまってえ、

柴田理恵:
ああ、うん・・

相談者:
「もお、何にもしてくれるな」って言うそうなんですね。

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
で、だんだん、そのお、弟嫁も、その、出だし口出しい、が出来なくってえ、

柴田理恵:
ほお

相談者:
それで、そのお、ちょっと突き放して、離れて、こう、接するような感じらしいんです。

柴田理恵:
や、でも、お婆ちゃんの介護って、認知、はどのくらい、認知度はどのくらい・・認知の、要介護。

相談者:
さん、3・・って言ってと思うんですけどお、

柴田理恵:
3ぐらいですか。

相談者:
まだ・・

柴田理恵:
3だと、でも、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、下のお世話とかあ、

相談者:
あ、まだそこまではいってなくてえ、

柴田理恵:
いってない

相談者:
お風呂もお、ま、あまり入りたがらないそうですけどもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、一人で、入って、出てくる、そうなんですね。

柴田理恵:
ふんふんふん

相談者:
で、ま、着るものやなんかは用意しといて、あげ、ないといけないけども、

柴田理恵:
はいはい

相談者:
んで、トイレはまだ、あの、全然大丈夫。

柴田理恵:
自分で大丈夫。

相談者:
ええ、ええ

柴田理恵:
したら、あの、あるいは徘徊とか、そういう問題とかは・・

相談者:
あ、なんか、あのお、気に入らないと時々、プイっと出て行っちゃうそうなのでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
お爺ちゃんが、あとを、あの、ついてくそうなんですけどお

柴田理恵:
ああ、なるほど

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ、今のところは、

相談者:
うん

柴田理恵:
あのお、お舅さん・・だけでも、

相談者:
うん

柴田理恵:
面倒看ていられるう、

相談者:
うん

柴田理恵:
感じなんですか?

相談者:
うん、でも、お爺ちゃん、なんか、最近、フラフラですけどね(笑)

柴田理恵:
うー、まあねえ、だってお年がお年ですもんねえ。

相談者:
はい

柴田理恵:
はあ、なるほど、お爺ちゃん、つまり、お舅さんとしてはその、お姑さん、を、自分で、介護したいな、と、思ってらっしゃる。

相談者:
うん、ていうかあ、あのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
今まで、そのお、お婆ちゃんが一生懸命、あのお、盛り立ててきたあ、家なのでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
やっぱりい、家族みんなで、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
世話をしてやるのが、当然だって、思ってるんですよね。

柴田理恵:
なるほどね

相談者:
それはそうだなって、わたしも思うんですう。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
でもやっぱり、認知症の場合はやっぱり、限界はあるかなとは、わたしも思うんですう。

柴田理恵:
確かにねえ

相談者:
はい

柴田理恵:
なるほどねえ

相談者:
んん、で、あのお、妹は近くに、あの、嫁いでるもんですからあ

柴田理恵:
はいはい

相談者:
お爺ちゃんは、あの、なんかあると、その妹の所に行っちゃうんですね。

柴田理恵:
はあはあ、そうかそうか、うん

相談者:
うん、それでまあ、お嫁さんとしたらあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
たぶん、お爺ちゃんと、娘え、の間で、まあ、色々言っとるんやろうって。

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
あまりいい気分ではない・・みたいなんですよねえ。

柴田理恵:
なるほどねえ
妹さんはどういうふうに仰ってるんですか?

相談者:
妹は、板ばさみになって、すごい苦しんでます。

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
うん
お爺ちゃんも、長年連れ添ってきたあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分の、家内が、そういう認知症、に掛かってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、あの、今までのような、その、ものすごい、こう、あの、気働きの出来るお母さんだったんですね。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
そういう・・ことが嘘みたいに、あの、なっちゃって、あのお、毎日、こう、「ショックの連続だあ」ってお爺ちゃん言うんですう。

柴田理恵:
あー、なるほどねえ

相談者:
うん、まあ、そうだろうなあ、と思う・・でも、お爺ちゃんの人柄も、あの、難しいのは難しいんですね。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
だからあ、その、一番そのお、やっぱり、気心が知れるっていうか、

柴田理恵:
うん

相談者:
「そうよねえ」言い合えるのは、あの、弟嫁なのでえ、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
弟嫁にい、何かこう、あの、手助けっていうか、助けになるようなことがしてあげられないかな?と。
それで悩んでるんです。

柴田理恵:
ああ、なるほどねえ

相談者:
はあい

柴田理恵:
どお、折り合いをつけていい、っていいのか?と。

相談者:
うん

柴田理恵:
そういうに、それ、それを、長男のお嫁さんであるあなたは心配して見てらっしゃるってことですよね?

相談者:
そうなんです。

柴田理恵:
なんか、いいアドバイスないか?と。

相談者:
はい

柴田理恵:
あー、分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
ちょっとこれ、あの、先生に聞いてみますかね。

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
うん、分かりました、あの、今日の回答者の先生はですね、

相談者:
はい

柴田理恵:
心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル、愛、先生でございます。

相談者:
はい

柴田理恵:
よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いします

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(回答者に交代)


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