大人しい嫁のノートを見て眠れない女65歳。話のし方で暴かれた正体


テレフォン人生相談 2016年4月7日 木曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究家)

相談者: 女65歳 次男夫婦と3歳の孫と4人暮らし

今日の一言: 表の態度の裏に常に隠された要求がある。もの事をストレートに言わない人です。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもしい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい、最初に年齢を教えてください

相談者:
あ、わたし65歳ですう

加藤諦三:
65歳
結婚してます?

相談者:
主人はいないです。

加藤諦三:
と、今、お一人で暮らしてるんですか?

相談者:
いえ、あの、次男のお、息子とお嫁さんと孫とで、4人で生活しています。

加藤諦三:
あ、お孫さん何歳?

相談者:
孫3歳です。

加藤諦三:
3歳ですか。
で、4人で暮らしている。
はい、分かりました、で、どんな相談ですか?

相談者:
えーと、実はですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、孫と留守番しててえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
お嫁さんの所の部屋でえ、いつも孫がテレビ観てるもんですから、

加藤諦三:
はい

相談者:
そこで一回い、入って、でもお、やっぱりい、お嫁さんとかね、

加藤諦三:
はい

相談者:
他の部屋だから「下行こう」って言って、下降りるときに孫が、そこにテーブルのとこにあった、ノートを持ったんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そのノートにシールがいっぱい貼ってあったので、孫のノートだと思って、じゃ、「描き描きして」・・「下行こう」つって、それ持って下降りたんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
そいでえ、孫が書こうとして、じゃあ、って開けたときに、それが(笑)実はお嫁さんの、ちょっと日記みたいなことも書いてあったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
そいでわたしが慌ててバタンて閉じたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱりい・・気になってちょっと目を通しちゃったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたときに、

加藤諦三:
はい

相談者:
大人しい(?)お嫁さん(笑)だったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
書いてある内容が、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとあたし、あまりにもショックだったもんですからあ、

加藤諦三:
はい、全然違ったこと書いてあったんでしょうねえ。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
そいで?

相談者:
それで、わたしもお、ちょっと気になって、

加藤諦三:
はい

相談者:
一緒に同居しているから気がつかないようにしてたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
息子の方で、「何かあった?」って、聞いてきたんですよね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしが、「ちょっとお・・色々あってねえ」とかっていうことで、ごまかしたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
実はあのお、娘に相談したんです、嫁いでる。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、娘に相談したら娘が次男に話してくれたんです。

加藤諦三:
はい
そいで当然、お嫁さん、あの、次男のお嫁さんは、日記を見たってこと知ってるわけですね?

相談者:
知らないです。

加藤諦三:
あ、知らないの?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしも、見てしまったわたしも悪いんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと眠れなかったり、ちょっと一緒に同居してる娘さんに、お嫁さんに対して、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、ちょっと態度に出ちゃったり、しちゃうんですね、今も。
ちょっと、

加藤諦三:
態度に出るってのは、具体的に言うとどういうことですか?

相談者:
お嫁さん見たら、ちょっとこっちに行っちゃおうかな、みたいな、そういう態度が自然に今、ちょっと、自分の中で出ちゃってるような気がするんですね。

加藤諦三:
で、あなたの方から見ると、

相談者:
ええ

加藤諦三:
お嫁さんの態度は変わっていないんですか?

相談者:
変わってないです。

加藤諦三:
はい
そいで、今日のあなたの、

相談者:
ええ

加藤諦三:
相談というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
どういうことですか?

相談者:
見たっていうことがお嫁さんが聞いたら、わたしがショックを受けたようにお嫁さんも今度わたしに対してえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
ショックを受けてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
なってしまうのか、それとも、この疑いの気持ちをそこでえ、ちゃんと話し合った方がいいのか?、実はこれこれ、こうで、孫が持ってきてえ、

加藤諦三:
はい・・

相談者:
そのお、ちょっと日記い、らしきものをちょっと見ちゃったんだけど、っていうことを言った方がいいのか?

加藤諦三:
ええ

相談者:
それとも、そういうのは、もう、じゃあ、お嫁さんも知らないと思うのであれば、それはそのまんま、置いといた方がいいのか?、どちらか?っていうことを聞きたかったんです。

加藤諦三:
先ほど、あの、あなたね、お嫁さんってのは非常に大人しい人だって、人だって、

相談者:
大人しい、と思う・・

加藤諦三:
言いましたよね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
ただ、だけどお、ノートを見ると、大人しいどころの話じゃないことが書いてあるわけですよね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
具体的に言うと、どういうことですか?

相談者:
ちょっとあのお、お互いにも、け、それこそ衝突したときにい、

加藤諦三:
はい

相談者:
「『晴れた日に洗濯なんかしとけば』、って、それぐらい言うんだったら、わたし(相談者)にしろ」、みたいなような、そういうような内容なんですね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
そいでわたしも何かこの、衝突◆#$ときにい、そういうふうに書かれる分だったら分かるくて・・こ、自分の中で上手くこう、◆#$%ずっと思ってたときにい、

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、敬老の日なんかで、あのお、息子たちが、回り寿司(?)やなんかに連れて行ってやると、「義理の母、おごってやる」とかって書いてあることが・・わたしもそんな、他愛無いことですけどお・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
「母にご馳走するけれども◆#$」って書いてあるならあれだけど、「おごってやる」っていうことに対して、ちょっと(笑)わたしもお、またそこでえ、こんなこと書くような子じゃないのに、みたいな感じでえ、

加藤諦三:
ああ、なるほどね

相談者:
はい

加藤諦三:
ああ・・もうちょっと凄いこと書いてあるのかと思っ(笑)

相談者:
(笑)それはそおです・・

加藤諦三:
思ってたんですけど。
そういうことですね、はい、分かりました。
今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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