男の暴力に結婚しないと決めたら妊娠が分った女28歳が心の葛藤と向き合う時


テレフォン人生相談 2016年4月12日 火曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 妊娠中の女28歳 母63歳と二人暮らし 父親は5年前に離婚

今日の一言: 心の葛藤から目を背けない。それで心が強くなります。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に年齢教えてください

相談者:
28歳です

加藤諦三:
28歳
独身ですか?、結婚してますか?

相談者:
独身です。

加藤諦三:
独身ですか

相談者:
はい

加藤諦三:
で今、そうするとお、ご両親と一緒に暮らしてんの?、それとも一人で暮らし・・

相談者:
えと、母と暮らしています。

加藤諦三:
お母さんと、

相談者:
はい

加藤諦三:
二人。
お母さん何歳?

相談者:
と、60、3です。

加藤諦三:
63歳
はい、分かりました、で、どんな相談ですか?

相談者:
結婚を考えてはいたんですが、ちょっと、結婚が出来ないっていう・・アクシデントっていうか、事件があったものでえ、あのお・・

加藤諦三:
結婚できないっていう、事件があったってのは、どういう事件ですか?

相談者:
えとお、あたしが寝てたところにい、ま、どうもお酒をかなり飲んできたらしい相手があ、

加藤諦三:
はい

相談者:
◆#$%と。
あたしにとっては暴力って感じられることとお、で、それに対して、「ちょっと後で話があります」って言ったことにい、怒鳴られてしまって、で、もう、これでは結婚できないな、って思った・・ところで、ちょっとあのお、赤ちゃんがいるってことが分かったのでえ、あのお、そのお、子どもには・・

加藤諦三:
その暴力っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
あ、ん、具体的に言うと、どお・・

相談者:
蹴られたのとお、

加藤諦三:
はい

相談者:
噛み付かれたのと、なんか、上からこう・・

加藤諦三:
噛み付かれた?

相談者:
はい

加藤諦三:
あー・・どこですか?、咬んだって。

相談者:
えと・・腕と・・・腰の辺り・・

加藤諦三:
はあ・・・その後、足で蹴っ飛ばされた。

相談者:
ちょっと、どっちが先かは覚えていないんですが・・

加藤諦三:
あ、覚えてない

相談者:
はい

加藤諦三:
で、このお、

相談者:
あとはなんか上からこう、のしかかるような・・

加藤諦三:
上からのしかかる。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、こういう暴力ってのは初めて、ですね?

相談者:
そうですね、初めてです

加藤諦三:
分かりました。
それがあ、今から、何ヶ月くらい前の話ですか?

相談者:
えっとお、一ヶ月経ってないぐらいですね。

加藤諦三:
ああ・・
一ヶ月経ってないぐらい前ね。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、そいで、それまで婚約してたのね?

相談者:
そうです、ま、あのお、明らかにこう、書面を交わしたりなんだりということはしなかったんですがあ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの、結婚しようっていうことでえ、あのお、言葉を頂いて、それでわたしも同意をしていて、お付き合いをしていて、自分の母親とも、会って食事をして挨拶をしていたところでした。

加藤諦三:
ふうん・・
それで、そうすと、あなた今、結婚約束していたけども、

相談者:
はい

加藤諦三:
これは当然・・結婚は出来ない相手だというふうに思ってるっていうこと?今。

相談者:
はい、そうです、間違いないです、出来ないって、思って、そのお、ときにもう伝えました。

加藤諦三:
あ・・このお、暴力を受けた後に、直接相手に伝えたということね?

相談者:
はい

加藤諦三:
そしたら?

相談者:
そしたら、も、なんか、ちょっと・・ま、お酒の影響もあったんだと思うんですけど、興奮して色々、話されて、いてえ・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
「何かしたか?」て、なんか、「怪我もしてないだろ」みたいなことも、言っていたしい、

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
ちょっと、ま、言われ、返ってきた言葉があ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あまりにも、あのお、「あ、この人と生活ができないな」って・・痛感するような言葉ばっかりだったものでえ・・

加藤諦三:
んん・・そうすると、あなたから見ると、このときもう、

相談者:
はい

加藤諦三:
わたしの知ってる彼とは全く違ったということ?

相談者:
・・正気・・違いました。

加藤諦三:
当然、それまでは、怒鳴られたこともないということね、そうすると。

相談者:
ないです。

加藤諦三:
・・

相談者:
怒鳴られたり、もちろん、その暴力的なことも、なかったしい、

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
攻撃的な言葉も、無かったです。

加藤諦三:
すと、まあ、あなたは、大変驚いたと。

相談者:
◆#$%□&

加藤諦三:
まさか、こんな人とは思ってなかった・・

相談者:
はい・・

加藤諦三:
そうすと、今までの、この暴力が・・の前ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚しようって言ってたときには、

相談者:
はい

加藤諦三:
すっごい、優しい、人だったの?

相談者:
・・はい

加藤諦三:
その蹴られたっていうのはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
妊娠してえ、いる身体を蹴られたということ?

相談者:
えっとお、その時点では分かっていなかったです。
妊娠してる・・ってことは、はい

加藤諦三:
あ、この事件が起きたときには分かっていなかった。

相談者:
はい

加藤諦三:
うーん・・
そうすと、今日のあなたの相談っていうのはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
こういう事件が起きた、

相談者:
はい

加藤諦三:
わたしはもう、婚約を破棄したいと。

相談者:
はい

加藤諦三:
でえ、今、妊娠中であると。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすと、このままただ別れるんじゃなくて、それなりの、慰謝料が欲しいって、そういうような、話?

相談者:
わあ、あのお、自分としても、仕事をしてえ、一応、あるのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
育てられなくはないと思っていて、中絶はしないつもりなんですけれどもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
その、あたしが結局、未婚の母になってしまうのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
赤ちゃんのその、デメリットっていうのをキチンと考えなくてはいけないしい、

加藤諦三:
はい

相談者:
認知っていう・・のか、イマイチ、ちゃんと分かっていないので、

加藤諦三:
はい

相談者:
認知ってものをキチンと知った上で、相手に、知らせるべきなんだろうか?、知らせない、っていうのは、いけないことなんだろうか?・・赤ちゃんには、お父さん・・父親っていうのを、知る権利も、会う権利もあると思うし、ってことで、ちょっと混乱してしまっていてえ・・どうしたらいいかと・・

加藤諦三:
っていう、あの、要するに認知を、してもらう、確約が取りたいっていうこと?

相談者:
・・
認知をされないと、やっぱり、困る、状況に、なるのか?、新し、あの生まれてくる、命に、とって、不利益なことがやっぱり大きいのかどうかも知りたくて・・

加藤諦三:
むしろ、あなたの今日の相談っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
相手にキチンと認知してもらって、そして、

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚は、これは、出来ないとか、そういう話ではなくってえ、

相談者:
ええ

加藤諦三:
認知を、してもらうか、してもらわないか、によって、どういうことが違うのか?と。

相談者:
・・っそうですね・・

加藤諦三:
むしろ、そういう法・・感情の問題じゃなくって、法律的な知識の、相談ですか?

相談者:
あの、実は、きちっと整理が出来ていなくって、あの、自分の求めているものが、それできちんと合ってるっていうのが・・すいません、ちゃんと言えないんですけれど・・

加藤諦三:
分かりました。

相談者:
はい、すいません

加藤諦三:
要するに、キチンと整理されてるって言うより、今非常に混乱の中にある、

相談者:
はい

加藤諦三:
ということですね?

相談者:
そうです。
混乱・・◆#$%、はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
今日はスタジオに弁護士の中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、よろしくお願いします

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(回答者に交代)


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