終わった不倫への未練で家事が手につかない専業主婦47歳の大きな勘違い


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(回答者に交代)

大迫恵美子:
もしもし?
これはもう、非常に偏った考え方かもしれないですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、弁護士としての、経験、から言うと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ、その居酒屋で、知り合って意気投合してすぐ、電話、番号交換して、

相談者:
はい

大迫恵美子:
1か月ぐらいで、まあ深い付き合いになってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう、まあ、社長さん、あ、オーナーさんですか?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、お金があって、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、魅力があって、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう人お、の、外側だけを見て、その人を、に懸けるっていうことでほんとに良いの?って、思いますけどね。

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
まあ、あの、そういう方とね、まあ、分かりませんよ、全然。

相談者:
はい・・

大迫恵美子:
あの、私は、会ったこともないし、あなたのお話しか伺ってないわけだし、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、恐らくね?
あのお、

相談者:
はい

大迫恵美子:
もっと長く付き合ったり、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ん、例えば結婚しようと思って付き合ったりするとね?
あなたの方が耐えられないような事態に、なっていった可能性もあるんじゃないですか?

相談者:
あ、そうですね。
あの、その方、バツ1、なので。
なんか前の奥さんとは、毎日喧嘩ばっかりしていて、で、それが原因で別れたって言ってましたので、で、私もそういうことも、ちょっと聞いてたので、「ちょっとどうかな」と思ってたんですけれども、はい。

大迫恵美子:
あの、1つ、私に、分かることはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたは、全然自分に自信がないんですね。
自分が今幸せかどうか?自分で決められないんですね?

相談者:
あの、表面的には、幸せだと、思われてるとは、思います。
あの、働かなくても良いような状態ですし、んー、でも・・

大迫恵美子:
あのねえ、

相談者:
はい

大迫恵美子:
表面的に幸せとかね?
あるいは、その、他の人から見て幸せとか、それは(笑)、あなたが幸せかどうか?とは、ちょっと違うことじゃないんですか?
あなた幸せなんですかね?

相談者:
私は、「凄く好きになった人と結婚したかった」と思ってました。

大迫恵美子:
うーん

相談者:
で、今の主人は、お見合いしてからすぐに結婚したので、1か月ぐらいで。
好きだとか何とかいう感情もないままに、もう、いい歳でしたし、「この人を、逃したらもう、後はないかもしれない」っていう気持ちで結婚、したんです。

大迫恵美子:
ふーん

相談者:
で、結婚してみたら主人は凄く良い人で、家事も手伝ってくれますし、何にもうるさいことは言わないし。
ほんとに、結婚してみたら、良い人で、「私の結婚は成功したんだ」と思ってたんですけれども、こんな気持ちになってしまって、「いや、ほんとに成功したのかな?」で、「私、幸せなのかしら?」って、今、凄く思ってます。

大迫恵美子:
うーん

相談者:
で、私、実は、兄が自殺してるんですけれども、結構、不幸なことが多かったので、

大迫恵美子:
うん

相談者:
婚約破棄とか、あと、独身時代、不倫とかもありましたので。
とにかく女の幸せっていうことに凄く拘ってまして。
結婚して、あの、「幸せになりたい」って、思ってたので、今の主人と結婚して、「あ、これが、女の幸せなんだ」って、思ったんですけれども、そのお、彼と出会って、「私、幸せになりたい」っていう、凄くそこに拘ってましたので、「何が幸せなのか?」っていう、そういうことを、なんかうじうじ、うじうじ、考えてしまってたんですね。

大迫恵美子:
うーん、まあ、幸せが何か?って凄く難しいのでね?
私が思ってることが正しいかどうか?も全然分かりませんけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのお、私はね?
えー、多分、

相談者:
うん

大迫恵美子:
人が幸せだと感じるのは、

相談者:
うん

大迫恵美子:
自分、を肯定できる、時だと思いますよ?

相談者:
ああー

大迫恵美子:
要するに、どんな、状況にあってもね?

相談者:
うーん

大迫恵美子:
「自分、は、これで良かった」と、「できるだけのことをやった自分は偉いぞ」って思えば、それは幸せだと思いますけどね。

相談者:
ああ、そうですねえ、うん・・

大迫恵美子:
一つひとつ、その、日常生活をやってく中でね?
「自分のやってることは、ちゃんと正しいことやってるんだな」、と、何となく感じられるような自信?そういうもんなんだと思うんですよ?

相談者:
で、あたし、あの、主人がですね、

大迫恵美子:
うん

相談者:
ちょっと、私、そういうこと言いますと、「何にも、絵も描けないし、何にもできない、スポーツもできないし」って言いますと、「お前はもう、そのままで十分魅力的だから、何にもなくて良いんだよ」っていう風に、言ってくれたんですね。

大迫恵美子:
うん

相談者:
で、そういう風に思って、良いんでしょうかね?(笑)

大迫恵美子:
いや、勿論ですよ。
それは、そういうこと言ってくれる人が傍に居て、凄く羨ましいですよ。
「お前は、いるだけでいいんだよ」って言ってくれる人なんて、ほんとに凄い、立派な人ですね。

相談者:
ああ、じゃあ、あたしい、は、もう、今のままで、良いんでしょうかねえ?

大迫恵美子:
いや、全然、今のままで良いんですよ。
だって、相手に、一緒に暮らしてる人が「良いんだ」って言うんですから、それは凄いことでしょ。

相談者:
あ、じゃ、もう、何も悩む必要はない、ですね、私。
「その方の、」

大迫恵美子:
あのおー

相談者:
「元に行った方が良かったんじゃないかな?」とか、そんなことをうじうじ・・

大迫恵美子:
もっとね、自分を好きになることを考えた方が良いと思いますよ?
だってご主人がそんなに「好きだ」って言ってくれるんですから。

相談者:
じゃ、今47歳だから、も、この先、どうなんでしょうかね?
どうしたら、自分のこと好きに、なれるんでしょうかね?

大迫恵美子:
どうですかね?今井先生、アハハ(笑)

相談者:
(笑)

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(再びパーソナリティ)


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