タトゥを入れた息子。次の心配は覚醒剤。情報過多の母が自覚する感情表出言語喪失症


テレフォン人生相談 2016年4月30日土曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 最上雄基(心理療法研究)

相談者: 女51歳 夫60歳 長男27歳 一人暮らしの次男26歳 長女23歳

今日の一言: 公的に大切なことは真面目さ。私的に大切なことは優しさ。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願い致します。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
51。

加藤諦三:
51歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
60です。

加藤諦三:
60歳。
お子さんは?

相談者:
えー、長男が27。

加藤諦三:
はい

相談者:
次男が26。

加藤諦三:
はい

相談者:
長女お、23です。

加藤諦三:
で今は、一緒に暮らしてるんですか?
この3人・・

相談者:
んとお、相談したいのは、次男が、今月に、家を出て一人暮らし?

加藤諦三:
はい

相談者:
で、大学の時にも1回、一人暮らししました。

加藤諦三:
この26歳の、次男が、今家を出て一人で暮らしていると?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい。
それで、どういう相談ですか?

相談者:
えー、あのお、大学の時に、1回あのお、お友達とシェアをして、1回出た時に、

加藤諦三:
はい

相談者:
タトゥーを入れてしまったんですね。

加藤諦三:
何を入れ・・?

相談者:
タトゥー?

加藤諦三:
ああ、はあ、はあ。
友人とシェアしてたってのは、

相談者:
シェア・・

加藤諦三:
何をシェアしてたの?
何を一緒にしてた・・?

相談者:
えっと、お部屋ですね。

加藤諦三:
あ、部屋を、

相談者:
はい

加藤諦三:
きょ、共同で借りてたってことね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい。
それで?

相談者:
それで、

加藤諦三:
で、まあ、大学は卒業しました。

相談者:
で、うん、でえ、あのお、卒業する前に戻ってきて、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、普段、パンツ一丁だったりしてたのが、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、上着、Tシャツとか着てるんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
「おかしいな」とは思ってたんですね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
その前に、あの、「タトゥー入れたいんだ」みたいな風、相談は受けて、

加藤諦三:
はい

相談者:
「やめなさい」っていうことは言ってたんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
そのおー、タトゥーを入れたことによって、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか、今、ニュースとかで取り上げてあ、る、なんか覚せい剤みたいなのに、そういう、風に、の方向に、いくんじゃないか?っていう、不安がある?

加藤諦三:
ああ、なんか、要するにこの、今、この子の将来に、不安だという、

相談者:
はい、そうです、はい。

加藤諦三:
のですね?
で、ちょっと気になるのはあなた、

相談者:
はい

加藤諦三:
タトゥーとかシェアとかね?

相談者:
はい

加藤諦三:
家族で外国住んでたとかっていう・・?

相談者:
ん、ないです。

加藤諦三:
まあ、シェアってこと・・

相談者:
ちょっとね、

加藤諦三:
はい

相談者:
うん、私自身は、自分のことを伝えるのもちょっと苦手かもしれませんね。
会話は出来てると思うんですけど、うーん、ま、自分のことに関して、言うと、なんか、4人ぐらいの、女友達と話(はなし)してる時に、私の発言で笑われたりとかっていうことがありますね。

加藤諦三:
例えばどんなこと言った時笑われる?

相談者:
なんか、あの、私の中では、「我々は」っていう、感じ?

加藤諦三:
はい

相談者:
「私達」っていうよりは、なんか、「我々は」って言った時に、一番覚えてるのはそれで、一人の友人に大爆笑されたりとかして。

加藤諦三:
うーん

相談者:
まあ、一人は笑うから他の友人も笑うから。
「いや、『我々は』ってえ、普通使うんじゃないかな?」と思ったり、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あと、そう、「主語がない」とも言われますね、その友人には。

加藤諦三:
ああー

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人との関係はどうなんですか?

相談者:
うーん、まあ、やっぱり夫婦の中で、話(はなし)してる時に、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、「その言い方が嫌(や)なんだ」って。
だから、自分がまあ、昔にも旦那に言われたけど、「自分が正しいと思って喋ってる」?

加藤諦三:
ええ

相談者:
そういう言い方、されたりとか、

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの、その、「言い方が嫌(や)だ」とか、あともう一人の、女のじょ、同級生にも、「もっと優しく言いなよ」とかって言われたりとか。

加藤諦三:
ええ

相談者:
伝え方が下手みたいですね。

加藤諦三:
使い方が下手というよりも、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの場合に、あれでしょ?
物事を判断するのに、正しいか?正しくないか?っていう、そこが、基準なんでしょ?

相談者:
あのおー、他の友人が不倫してるのも、そういうのが許せない?

加藤諦三:
うん、許せないでしょうね。

相談者:
うーん

加藤諦三:
だって正しくないことだもん。

相談者:
そう、そうです。

加藤諦三:
うん。
なんか、小さい頃から、これは正しいこと、これは間違ったことっていう、そういう厳しい教育はされたわけ?

相談者:
んまあ、そうですね。
やあ、特に父なんかは、やっぱりい、あのお、「間違ったことはいけない」っていう感じの風に、受けてますね。

加藤諦三:
うーん、で、お母さんは?

相談者:
お母さんはあんまり、何も言わないというか、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、心配はしてくれてたんですけどっていう感じですね。

加藤諦三:
うーん

相談者:
まあ、心配してんのは、伝わってきました。

加藤諦三:
ええ

相談者:
んん、で、なんかあの、買い物行ったりする時に、ま、低学年の頃なんか、手を繋ごうとしたら、あんまり、手を繋ぐっていうよりは私が、母の腕にぶら下がる感じでしたね。

加藤諦三:
うーん、そうなんだろうねえ。

相談者:
うん、父は、あの、手が大きかったので、親指掴んで歩いてる思い出はありますね。

加藤諦三:
だから一緒に食べてる時も、お母さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
お魚の、骨を、取ってくれて、ほぐしてくれて、

相談者:
うん

加藤諦三:
なんか食べるっていう、なんかこう、

相談者:
うん

加藤諦三:
夕食を、お母さんと一緒に食べるとか、なんかそういう感じではないの?

相談者:
そうですね、なかったですね。

加藤諦三:
なかったですよねえ?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、まあ、分かりました。

相談者:
ああ、はい

加藤諦三:
そういう感じで、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは生活していて、今、

相談者:
はい

加藤諦三:
この、次男が家を出たと?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
で、そのことで、

相談者:
はい

加藤諦三:
覚せい剤を、所持してるわけではないけれども、

相談者:
うん、はい

加藤諦三:
そういうことになる、のではないか?という風に心配してるけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
私はどうしたらいいでしょう?っていうことね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はあの、心理療法研究の、最上雄基先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

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(回答者に交代)


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