かつて世話した内縁関係だった男に夫婦でカネを請求するアゲマン56歳


テレフォン人生相談 2016年5月18日 水曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女56歳 夫51歳 再婚1年 女の息子30歳と3人暮らし 他に県外に住む女の息子28歳

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加藤諦三:
もしもしい?

相談者:
もしもしい。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
お世話になりますう。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
はい、56才ですう。

加藤諦三:
56才。
結婚してますう?

相談者:
はい・・ええ

加藤諦三:
えー、ご主人何才ですか?

相談者:
えーと、51才ですう。

加藤諦三:
51才。
お子さんは?

相談者:
子どもはあ、わたしの連れ子お、で、2人、

加藤諦三:
はい

相談者:
年齢は、男の子でえ、30才と28才ですう。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?
あ、今、この30才と28才の子は、一緒に住んでるの?

相談者:
えーっとお、

加藤諦三:
じゃ・・

相談者:
30才の方は、一緒に住んでおりますが、28はあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
県外で暮らしておりますう。

加藤諦三:
あ、そうですか。
そうすると、

相談者:
はい

加藤諦三:
今、3人で暮らしてるんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、どんな、相談ですか?

相談者:
えーとですね、以前にあのお・・5年くらい前なんですけれどもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしい、あの、他にお付き合いしてる人が、居たんですがあ、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
ちょっと、わたし、お店をしておりましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
飲食う、業なん・・ですけど、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
今現在は、もう、辞めておりますが、

加藤諦三:
はい

相談者:
その頃のお客さんで、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとお金に困ってる方があ、いらっしゃいまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっと、ちょっと事業に失敗されて、

加藤諦三:
はい

相談者:
家も追い出され、てえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
車での、生活だったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、ちょっと毎日、食べる物も、食べられてないような状況う、だったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
人間的には、悪い人では、ないい、し、

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっと心配になりましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
「住むところも、なか・・ないのなら、家に来ませんか?」という事で、

相談者:
ちょっと同居を始めまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい、でも最初はちょっとお、内縁関係とか、そういう事ではなくう、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、「わたしはお付き合いしている人がいるので、ちょっと、そういう事は無理です」ていう事だったんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、結果的には、ちょっと内縁関係に・・なったんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
住んでえ、一年ぐらいして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとお、中古お、住宅も購入しましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
それもお、その人が、どうしても倉庫が、あの、建築関係の仕事をしてるのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
「倉庫がどうしても欲しい」っていう事で、中古物件を見て歩きましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
そこをちょっとお・・ま、とりあえずう、購入した、みたいな感じだったんですけどお、

加藤諦三:
はい。
こういうの、あれですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
購入したって、全部があなたのお金ですよね?

相談者:
ええ、そうですう。

加藤諦三:
はい

相談者:
もちろんですう。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでえ、最初の1年ぐらいはですね、あの、そのお、新しいお家に・・あの、引っ越す前は、全く、月に1日とか2日ぐらいしか、仕事が無かったものですからあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、すべて、わたしの負担だったんですね。

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
でえ、1年ぐらいしてえ、今現在、わたし住んでるんですけど、こちらの中古物件にい、

加藤諦三:
はい

相談者:
引っ越したぐらいから、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとお、向こうの人が、羽振りが凄く良くなりましてえ、そしてまあ、

加藤諦三:
あ、向こうの人っていうのは・・あの、内縁関係・・

相談者:
ええ、そうです。

加藤諦三:
で・・の、人ですね、はい。

相談者:
はい
月、5、60万ぐらい、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお金は、もう、ほとんど、あのお、飲み代でえ、飲み歩いてえ、っていうような、

加藤諦三:
はい

相談者:
感じでしたので、わたしも困るので、

加藤諦三:
はい

相談者:
「まあ、とりあえずは、5万ずつ入れて下さい。」と、

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、ちょっと、5万ずつじゃ、とてもじゃないけど、生活できないので、

加藤諦三:
はい

相談者:
途中から、ま、10万ずつには変えてはもらったんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、うちのお店に来る時にはあ、まずう、支払いはされない、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、まあ、最初のうちは、お金が無かったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、もらえないだろうと、

加藤諦三:
・・・

相談者:
もう、わたしも諦めて、まあ、飲むところも、無いだろうしい、

加藤諦三:
はい

相談者:
借金してまでと思ってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのままにしてたんですけどお、収入があ、ねえ、あの、あってもお、そのお、スタンスは変わらなかったのとお、

加藤諦三:
はい

相談者:
あと、まあ、他所のお店に行ってえ、わあ、きちんと払うっていう、

加藤諦三:
はい、まあ、そうですよね。

相談者:
という感じ・・はい、でした。
それと、後はもう、毎回?、あの、家で食べる時にはあ、ま、わたし、ちゃんと作っ、てたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、大体、わたし、始末家なのでえ、

(*)始末家:
倹約家とは言うが、正しくは始末屋みたい。
けち、無駄にしない。

加藤諦三:
はい

相談者:
始末して、こう、作るんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、それじゃ、気に入らないのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
お刺身とかを、毎晩買って来るんですがあ、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
10万円の生活費の中から、そういうレシートは全部う、出されて、相殺い、されてたのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
毎月い、入るお金っていうのは、ほとんど、無かっ、たんですよ。

加藤諦三:
はい・・はい

相談者:
ま、2年ぐらいは、なんとかあ、やってたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、4年、一緒にこちらの家で住みましたが、

加藤諦三:
はい

相談者:
あとの2年は、もう、喧嘩あ・・まあ、言い合いになるとかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、わたしもお金のないストレスでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、、安定剤を飲まないと、寝られないとか、

加藤諦三:
うん

相談者:
もう、精神的に随分参っていたのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
とうとう、あの、出てもらったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、今更なんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、わたしい、再婚、なんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっと、1年以内ぐらいにちょっと再婚したんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
い、今の主人も、元々知ってる人なんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
よく、あのお・・・飲み歩いてるのを、見かけるのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
んもう、わたしの方は、お金を無くしてるけど、向こうは凄く豪勢な生活をしているのを見てて、

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱり、ちょっと腹も立つしい、

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱりい、その頃の?最低限のお金だけでも、返してもらいたいな・・

加藤諦三:
もらいたいなと・・・
はい。
今日のあなたの相談はですねえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
この当時、色々あなたは、お金を使ったと、

相談者:
ええ、そうですう。

加藤諦三:
そ、それで、今あ、大変、あなた自身の生活も苦しいと。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どうやって、これを・・戻してもらえるか?っていう事ね?

相談者:
え、そうですう。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、すいません。

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(回答者に交代)


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