娘夫婦からの暴力でおかしくなった11歳の孫娘を保護した50代夫婦がまずすべきこと


テレフォン人生相談 2016年6月17日 金曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)

相談者: 男55歳 妻54歳 2ヶ月前に夫と別居して実家に戻ってきたバツイチ再婚娘32歳に11才と6才の種違いの孫娘

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今井通子:
もしもしい?

相談者:
あ、もしもし

今井通子:
テレフォン人生相談でえす。

相談者:
あ、よろしくお願い、た、致します。

今井通子:
はい、今日はどういったご相談ですか?

相談者:
孫のお・・事で、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、虐待を・・受けてたみたいで、

今井通子:
はい

相談者:
だいぶ、精神的におかしくなって来ちゃって、

今井通子:
あら、

相談者:
今、5年生なんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
学校に、ちょっと行かれなくなってしまって。

今井通子:
うーん

相談者:
それを、どうしたら良いかな?と思いまして。

今井通子:
はい、分かりました。
あなた、おいくつですか?

相談者:
55です。

今井通子:
55才。奥様は?

相談者:
54です。

今井通子:
54才。
そうすると、お孫さんのお話という事なので、

相談者:
はい

今井通子:
あなたのお子様の、

相談者:
はい

今井通子:
お子様ですよね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
はい。
お嬢さん、坊っちゃん、どちらの?

相談者:
長女、一人娘ですけど。

今井通子:
はい

相談者:
32です。

今井通子:
ご長女の、

相談者:
はい

今井通子:
お子さん?

相談者:
はい

今井通子:
ですね?

相談者:
はい、はい

今井通子:
そうすると、ご長女のご主人はおいくつですか?

相談者:
同じくらいだと思います、32ぐらいだと思います。

今井通子:
32ぐらい?はい

相談者:
はい

今井通子:
で、お孫さんは、男の子さん?女の子さん?

相談者:
女の子2人で、11才と6才です。

今井通子:
11才と6才。はい

相談者:
はい

今井通子:
で、11才のお子さんの方が、

相談者:
はい

今井通子:
いじめに遭った?

相談者:
あのお、いつの頃からか、ちょっとお、わかん、詳しくは分からないんだけど、母親、父親両方ともから、結構、虐待されてたみたいなんで。

今井通子:
あ、親御さんに、という事?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
下のお子さんはどうなのかな?

相談者:
まだ、あんまり、あ、あ、その子はあ、暴力とかは受けてないと思います。

今井通子:
え、DV、暴力もあった訳ですね?

相談者:
はい

今井通子:
両親から、すなわち、あなたのお嬢さんも含めてって事?

相談者:
そうです。

今井通子:
で、暴力はどういう暴力?

相談者:
ああ、それは娘の方は特にい、何か馬乗りになって、とか、やられた事もあるらしくって。

今井通子:
・・・

相談者:
あとお、拳骨は、あの、両、「両親からやられた」って、孫は言ってます。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
これってえ、直接お孫さんから聞かれたの?

相談者:
うちのが、孫から聞きました。

今井通子:
それが、「いつの頃からか、分からない」とおっしゃってましたがあ、

相談者:
まあ、あの、ひ

今井通子:
大体、何年ぐらいかなあ?っていう・・

相談者:
ま、酷くなったのはあ、ま、半年ぐらい前からあ、ですかね。

今井通子:
あ、半年前から?

相談者:
・・・詳しくは、ちょっとよく分かんないんですけどお。

今井通子:
あのお、今、あなた方は、

相談者:
はい

今井通子:
お2人で、お住まい?

相談者:
娘夫婦も、上手く行かなくなりまして、

今井通子:
はい

相談者:
今、む、離婚に向けて話し合いの途中です。

今井通子:
うん。
ん、いや、現在ね?

相談者:
はい

今井通子:
あなた方は、お住まいは・・

相談者:
あの、2世帯で、

今井通子:
あ、2世帯でご一緒に住んでらっしゃるわけね?じゃ。

相談者:
はい

今井通子:
同じ敷地内に。

相談者:
あ、はい。
ちょっと前から、

今井通子:
あー、そうなんですか。

相談者:
あの、遠くに住んでたんで、あの、上手く行かなくなって、こっちに戻って来ました。

今井通子:
なるほど。
そうすると、まず、お嬢さんのご夫婦は、

相談者:
はい

今井通子:
遠くに住んでらした、お嬢さんの夫婦、ご結婚されて何年目だかお分かりですかね?

相談者:
6、7年ぐらいですか?

今井通子:
ん?

相談者:
ろ、6、7年だと思います。

今井通子:
あれ?

相談者:
あの、上の子は、あのお、別の旦那の・・子どもなんで。

今井通子:
あー、なるほど、なるほどお。

相談者:
はい、娘は、2回目なんですね。

今井通子:
そうですか。

相談者:
はい

今井通子:
えー、前のご主人は、

相談者:
はい

今井通子:
今、大体おいくつぐらいの方だかおわ・・

相談者:
あ、やっぱりおんなじぐらいですね、31か、2か。

今井通子:
31、2、1、2の方で、

相談者:
はい

今井通子:
最初のご結婚で何年ぐらい?

相談者:
あ、1年、もたなかったです。

今井通子:
1年未満で離婚?

相談者:
はい

今井通子:
はい。
この原因は何でした?

相談者:
仕事お、のお、定職就かないんですよね。
就いても辞めたり、辞めさせられたり、の繰り返しで、

今井通子:
はい

相談者:
も、どうにもお、ならなくなってしまって、はい、離婚という事になりました。

今井通子:
そうすると、それで、離婚されてえ、

相談者:
はい

今井通子:
今、6才のお子さんは、

相談者:
はい

今井通子:
今のご主人とのお子さんでしょ?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい。
で、上のお嬢ちゃん、ま、お孫さんは、

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、ご夫婦が半年ぐらいですか?
ま、離婚協議に入るような状態になって、

相談者:
はい

今井通子:
またあ、お嬢さまが、お子さん、連れて、実家に戻られたのが、だから半年前ぐらい?

相談者:
戻って来たのは、まだ、2ヵ月ぐらい前です。

今井通子:
あ、2ヵ月前ぐらい?

相談者:
は、はい

今井通子:
そうすると、今ね?、お孫さんがあ、訴えたというかあ、お孫さんの、

相談者:
はい

今井通子:
DVの状況っていうのは、

相談者:
はい

今井通子:
2ヵ月前ぐらいに、戻られてから、あなたがお聞きになった話?

相談者:
いや、あのお、もう、半年ぐらい前から、聞いてました。

今井通子:
ほ、ほ、ほお
この半年前ぐらいからは、おばあちゃん、にあたる、

相談者:
はい

今井通子:
あなたの奥様があ、

相談者:
はい

今井通子:
聞きに行ったりしていたわけ?
あの、なんか、こう、

相談者:
ああ

今井通子:
行って話を聞いたりとか、電話で話聞いたりとか?

相談者:
あの、実際にい、家出え、して来ました。2回ほど。

今井通子:
あー、そうなんですか。

相談者:
はい。
そのお、前から、色々と、薄っすらとは、うちのは聞いてたみたいなんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
そ、その時、決定的だったんで、

今井通子:
まあ。
でえ、一番最初にね?お話になった、話では、

相談者:
はい

今井通子:
「DVなりを受けて」

相談者:
はい

今井通子:
で、「最近は、もう、相当、悪くなって来ちゃってる」

相談者:
はい

今井通子:
「どうしたら良いでしょう?」って、お話でしたよね?

相談者:
はい

今井通子:
それは、どういう状態になってるの?

相談者:
えー、本人が、あの学校行きたいんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
朝、最近は夜からになっちゃったんですけど、あのお、「お腹が痛い」とか、「頭が痛い」とか、

今井通子:
うん

相談者:
「気持ち悪い」って始まっちゃうんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
学校に、行きたいけど、ちょっと無理、みたいに、なって来て、しまいました。

今井通子:
元々、遠くに住んでらしてえ、

相談者:
はい

今井通子:
あ、転校されたわけ?

相談者:
転校しました。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ、転校してからあ・・学校にはどれぐらい行ってますかね?

相談者:
3、4日ぐらいしか行ってないですね、まだ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
今あ、あなた自身は、何か、自営か会社、お勤めかですか?

相談者:
はい、あのお、はい、勤めてます。
会社員です。

今井通子:
会社でお勤め?

相談者:
はい

今井通子:
奥様は?

相談者:
専業主婦ですね。

今井通子:
専業主婦でいらっしゃる?

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、そのお、お孫さんをお預かりになってる分には、

相談者:
はい

今井通子:
全く支障はないわけですね?、奥様はずっといらして。

相談者:
・・はい

今井通子:
はい

相談者:
んー、ないです。

今井通子:
・・で、今後の予想としてはどうなんですか?
その、ここから先、まあ、皆さん、あなたも、奥様も、まだお若いけど、しばらくは、養育う、は、出来るのかな?

相談者:
家の方で、め、面倒は見ようと思ってますけど、

今井通子:
あ、分かりました。
っていう事は、あなた方が、し、しばらくは、このお、お孫さんは、面倒を見ようと、

相談者:
はい

今井通子:
思ってらっしゃるわけね?、今後。

相談者:
はい、はい

今井通子:
すなわち、親に代わって、

相談者:
はい

今井通子:
ま、保護者としてえ、教育面でも、あなた方が責任を持つおつもりなわけね?

相談者:
はい

今井通子:
あの、「どうしたら良いでしょう?」は、

相談者:
はい

今井通子:
ん、学校に行かせたい、という事ですか?

相談者:
本人もお、「早く病気、治したい」・・病気の自覚があるみたいで、
「病気治したい、んだけど」って言うんで。
何とか、その辺を・・今まど、通りい、に、戻してあげたいなと思ってるんですけど、そのためにはどうしたら良いかなと・・

今井通子:
あのお、「病気の自覚がある」・・病気って何でしょ?

相談者:
へ、変にはしゃいだり・・怒られるとお、部屋の隅に行って、頭抱えて・・頭を掻きむしったり、声出して、騒いだりするんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
それで、だから、本人も、自分が普通じゃないんだっていうのが、思ってるんだと思うんですけど。

今井通子:
こういう、DVによって、起こっちゃった、

相談者:
はい

今井通子:
場合、

相談者:
はい

今井通子:
きちっと、あのお、専門家に診てもらって、

相談者:
はい

今井通子:
まずは診断もしてもらって、病名もお、

相談者:
はい

今井通子:
決めてもらわないと、

相談者:
あーあー、なるほど。

今井通子:
ご自身で、が、ね?
あの、お孫さんがご自身で、普通の人とはちょっと違う、でもそうふうに、せざるを得ないっていうか、自分が、したくなくてもなっちゃう、

相談者:
はい

今井通子:
「これは病気なんだ」って、思い込んじゃってるって・・のが、

相談者:
はい

今井通子:
現状ですよね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
うん。
「元に戻してあげたい」っていうのは、

相談者:
はい

今井通子:
元は、そういう事はなかった、と。

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
あのお、聞き訳が良いっていうか、

今井通子:
うん

相談者:
物分かりの良い子でした。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
分かりました、今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
三石メソッド主催で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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