離婚して引き取った息子が家出して元妻の両親と暮らす。勝手な振る舞いが許せない


テレフォン人生相談 2016年8月12日 金曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰・作家・翻訳家)

相談者: 男48歳 9年前に離婚して大学生の長男と二人暮らし 中3の次男は元妻の両親と暮らす

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ドリアン助川:
もしもし、テレフォン人生相談ですう。

相談者:
あ、もしもしい?

ドリアン助川:
あ、よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いします。

ドリアン助川:
今日、どんなご相談でしょうか?

相談者:
えーっと、自分の、子どもの、息子の事で、ちょっと相談があります。

ドリアン助川:
はい・・どういう事ですか?

相談者:
今、2人、息子が居ましてえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
え、1人は、3年前からあ、い、ちょっと家出をしていて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
途中、あの、戻って来たりもしたんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
まあ、あのお、基本的には、ちょっと家出をずっとしたままになっていて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、小学校6年生の終わりからあ、中学校3年・・生、に、今至るんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、ずっと家出をしたままになっていてえ、

ドリアン助川:
え?、ちょっと待って下さい。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、家出を、という事はもっと上の年齢の事を考えていたんですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
この、3年前から家出をしてる、子というのは、

相談者:
はい

ドリアン助川:
中学校3年生?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、ただ、あの居場所は分かっていてえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
自分のお母さんって、わたしが、ま、離婚してるんですけども、

ドリアン助川:
あー、はいはい

相談者:
自分のお母さんのところに最初は行ってえ、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
えー、で、ちょっと、その、自分のお母さんもお、あの、既に、また再婚をしていてえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えっと、子どももいるもんですからあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、ちょっと、まあ、上手く行かなくなってえ、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
今度は、その、自分のお母さんの、祖父、母のところに、

ドリアン助川:
はい

相談者:
今、一緒に暮して、は、場所は、い、分かってるんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
まあ、実際、こちらの、あの、わたしのとこには、帰って来ていないという、

ドリアン助川:
はい

相談者:
状況が続いていて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、今ちょうど、今度、高校に、中学3年生の次、高校になるんですけども、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それまで、ずっと・・まあ、む、向こうで、あの、「もう家出するんだったらあ、もう、向こうで・・あの、ちゃんと面倒見てもらうんだよ」っていう事でえ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
本人にも確認して、言ったんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
まあ、結局は、まあ、金銭的な事は、わたしが、あの、出してはずっと、き、今まで、来たんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
今後、また、高校生に、な、なった時にい、こちらに戻って来ないで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、本人の、ずっとその、わがままを、こう、押し通したまま、向こうに、行ったまま、えっと、高校、とかの、こう、面倒も、まあ、父親としては、ま、看なきゃいけないと思ってるんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ずーっと、この、わがままを、通してえ・・と、わたしもちょっと、ま、納得できないとこがあるもんですから、

ドリアン助川:
うん

相談者:
うん、そこをちょっと、本人にまだ、今は、伝えてはないんですけども・・あのお、どうしたもんかな?、と思ってえ、あの、電話しました。

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、まず、あなた様おいくつですか?

相談者:
えー、40、8歳です。

ドリアン助川:
48歳?

相談者:
(鼻をすする)

ドリアン助川:
えー、お子さん2人居るっておっしゃいましたよね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーっと、両方とも男の子?

相談者:
はい

ドリアン助川:
この、今、問題になってる、うー、子は、お兄ちゃんですか、弟さんですか?

相談者:
えっと、弟です。

ドリアン助川:
弟さん?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、お兄ちゃんの方は?、どういう状況ですか?、今。

相談者:
えっと、今、大学生です。

ドリアン助川:
大学生で、あなたの、とこに、同居されてるんですか?

相談者:
あ、今は、2人い、で住んでます。

ドリアン助川:
あなたと、この大学生のお兄ちゃん2人で住んでる?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい
で、離婚はいつ頃だったんでしょうか?

相談者:
えっとお、しょ、きゅ、約9年前です。

ドリアン助川:
9年前?

相談者:
はい

ドリアン助川:
に、離婚をされた?

相談者:
はい

ドリアン助川:
離婚の理由は、何だったんでしょう?

相談者:
・・ま、奥さんの方からあ、ま「離婚をしたい」って言われてえ、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
とにかく、もう、「離婚をしたい」と。
あと、「お金とか、そういった子どもの事も、一切、いりません」ていう事で、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
だったんです。

ドリアン助川:
そこまで、あのお、奥さんが思うという事は、当然、原因があるわけですよね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたに、その、あなたの方に、何か原因があるわけですよね?

相談者:
・・うーん、ま、ちょっとあの・・え、妻があ、えーと、まあ、病気で、入退院は、繰り返したりしていました。

ドリアン助川:
はい

相談者:
でえ、ちょうどその時、あのお、まあ、単身赴任をしていて、わたしがあ、

ドリアン助川:
ええ、ええ

相談者:
え、ちょっと家をずっとお、まあ、空けていたもんですからあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
それでえ、あのお、ちょっとい、こう、あとお、子どももまだその時はまだちっちゃかったものですから、

ドリアン助川:
はい

相談者:
育児ノイローゼ的なものとかあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
であったと思います。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
他に、誰か、あのお、ん、できちゃったとか、そういう事じゃないんですか?

相談者:
えっと、それは、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あのお、その時は、全くう、分からなかったんですけどもお、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あとでえ、あ、その、離婚した、後にい、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その当時、住んでた、家で、妻が、あの、別の、あ、ま、要は、マンションだったんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、別の階のところに、あの、なんか、ピアノをちょっと教えに行ってたんです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、離婚したあとも、あの、それが続いていて、で、結局、そのまま、その男性と、ま、結婚をして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、子どもも、できた、らしいんですけども、

ドリアン助川:
はあはあはあはあ

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたあ、の方には、そういう人が出来てた、という事でないんですね?、離婚の原因・・

相談者:
わたし・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
えっとお、離婚する前から考えると、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
えっとお、5年ぐらい前に、あのお、わたしもちょっと、そういった事がありました。

ドリアン助川:
ええ、ええ、

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい、それえ、が、奥さんの、そのお、心身を、ちょっと崩す、理由になってる可能性もあります、か?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
ええ、

相談者:
はい

ドリアン助川:
でえ、夫婦仲あ、が、あまり上手く行かなくなってる時に、奥さんが、また、そういう人に優しくされたという可能性もありますね?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
ま、今、断定はできませんけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、いずれにしろ、あなた達は、9年前に離婚をされて、

相談者:
はい

ドリアン助川:
そして、えー、お兄ちゃんは、まあ、それからずっとお、

相談者:
はい

ドリアン助川:
つまり、2人とも、あなたが引き取ったという形ですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
で、でも、お兄ちゃんは、あー、あなたと、暮ら、されたんだけど、

相談者:
はい

ドリアン助川:
弟さんは、お母さんのとこに、行ってしまった。小6の時に。

相談者:
はい

ドリアン助川:
という事ですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、えー、これは、あのお、弟さんが、お母さん恋しかったという、ん、気持ちが勝ったのか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
或いは・・弟さんに、例えば、体罰を振るうとか、

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなたがキツく当たったという事はないんですか?

相談者:
家出したきっかけはあ、

ドリアン助川:
はい

相談者:
お年玉あ、の、事でえ、ま、はっきりは分かってないんですけどもお・・向こうの方からもらったお年玉を、全部、あの、貯金を、その本人名義で、全部貯金をしてたんですけども、ま、リビングにずっと置きっぱなしにしていたんです。
そしたら、ある日見たら、そのお、何万も減ってたもんですから、で、それで、あのお・・減ってたって事とお、うん、ま、わたしが昼間、まあ仕事行って、いな、家にいないもんですからあ、後々聞いたら、まあ、友達とカラオケ行ったり、映画行ったり、なんかゲームソフトを買ったって事が、分かって。
で、ちょっとわたしもどういうふに、あの、したら良いか、ちょっと分からなくなって、えっと、ちょっと児童相談、所の方に、あのお、相談をして、で、えっとまあ、「本人に」、こう、「反省して」、「もらいましょ」、みたいな感じで、えっとお・・・なんか、反省文とかを書かせて、たんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、その日い、の、もう午後には、ま、家出をしてしまった、んです。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい、ただまあ、あのお、わたしとすれば、そういう、ま、お母さんが居ないっていう事で、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのお・・ホントに、し、下の子には、結構甘やかしてえ、たあ、つもりで、逆に、自分も、こんなに甘やかしてちょっといいのかな?って、は、思ってた、り、しても、い、いたんですけども、ま、そういう事があって、まあ、家出をしてしまった、っていう事です。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
まあ、しかしい・・親が、どういう事情であれ、お母さんがいなくなってしまった・・という環境の中にいて・・う、やっぱり、小6う、の子が出てくという事はあ、相当な思いがあったと思うんですけどもね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん、で、そのまま、もう、あなたのところには、戻って来なかったという事ですか?

相談者:
いや、えっとお、途中、一回、4ヵ月間は戻って来たんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
また、再度、また戻って、あ、行ってしまいましたけども、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
どうですか?、あのお、こういう言い方、しては、良くないかもしれませんが、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ちょっとグレちゃってるような部分あるんですか?今。

相談者:
・・うーん、ま、そう、ちょっと若干、そういった面も、あるので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
本人、わ、わたしが本人に、言いたいのは、自分の思い通りを、にしてるのにい、あのお、そういった、ま、勉強もしなかったりい、あのお、学校を休んだり、遅刻したりっていうのが、多いので、

ドリアン助川:
うん

相談者:
逆に、何ていうんですか、もう、その、自分の思い通りにしてるのに、何でちゃんとやらないんだっていうのは、ちょっとあります。

ドリアン助川:
う、で、あなたとしては、そのお、こういう状況で、今後も、子どものお、ん、学費だったり、えー、養育費だったり、払って行くべきなのかどうかというとこに、疑問を感じてらっしゃるんですか?、それとも、何とかして、もう一回、戻って来てほしいという方に、心はあるんでしょうか?、ど、どちらが、今、より強い気持ちでしょう?

相談者:
えっと、戻って来ては、欲しいと思ってます。

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん、分かりました。
えー・・離婚されて、そして、息子さんが、前の奥さんのとこに行ってしまった、でも、そこにも居場所がなくて、奥さんのご実家にいる、どうしたら良いだろう?、という、事ですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい、えー、今日の回答者の先生を紹介します。
三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


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