「じゃ、祭りに来るな」女の顔を傷つけ賠償請求されて外野から逆ギレDQN35歳


テレフォン人生相談 2016年8月29日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 男35歳 妊娠3か月の妻24歳 1歳の子ども

今日の一言: 感情的になって物事が上手く解決することはありません。事を大きくするだけです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、お願いしますう。

加藤諦三:
はい。
最初に年齢を教えてください。

相談者:
35歳です。

加藤諦三:
35歳。
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、奥さん何歳ですか?

相談者:
24です。

加藤諦三:
24歳。
お子さんは?

相談者:
子供は今1歳とお腹の中に今3か月の子がいます。

加藤諦三:
はい、分かりました。
それでどんな相談ですか?

相談者:
えっとお、約半年前になるんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
地元のお祭りで、自分の両親、なんですけど、親、を、父親ですね、

加藤諦三:
は、はい

相談者:
が、えっとおー、姉の子供達とかいろいろみんな来ていた時に、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、おもちゃのブーメランみたいな、あの、紐引っ張るとピュッて飛ぶようなちょっとしたおもちゃみたいなのを、

加藤諦三:
はい

相談者:
飛ばして遊んでた時に、あのお、若い女性の顔にそれが、あのお、当たったみたいで。

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
で、顔にちょっとあのお、傷が付いちゃったらしいんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その時も、よ、あのおー、いろいろ、「警察、呼べ」とか、まあ「救急車呼べ」とか、いろいろちょっと、騒動になったみたいなんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、その場は何とかこう、みなさんで、まあ、◆#$%□&▽、いろいろ、宥(なだ)めてくれて、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえー、後日親父もおー、菓子折り持って、先方の相手方のお、家に、謝りに、行って、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、まあ、「こんな、ちょっとした怪我で、騒いじゃってすいません」って言ってきたんで、あの、向こうの親、親御、父親の方も、言ってくれたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
うん、でお、でえ、「じゃあ、収まったのね」っていう感じで思っていたら、

加藤諦三:
はい

相談者:
父親の方の携帯に電話がかかってきたみたいで、

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、結局うー、「その怪我のせいで、仕事1週間、休んで、」

加藤諦三:
はい

相談者:
「病院も1週間通ったんで、」

加藤諦三:
はい

相談者:
「まあ、そのお金をおー、払ってください」っていうことらしいんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
そう、なんで、払わなきゃいけないもんなの、かな?っていう、

加藤諦三:
ああ

相談者:
相談なんですけども。

加藤諦三:
あ、

相談者:
そんなこと・・

加藤諦三:
分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
そのお祭りの時に、んまあ、若いお嬢さん、まあ、な、何歳ぐらい?おおよそ何歳ぐらいのお嬢さんですか?

相談者:
まあ、じゅうー、きゅう(19)か、二十歳(はたち)とか、あ、まだ若い子・・

加藤諦三:
あ、二十歳前後の、

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ、お嬢さんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、その時に、まあ、「救急車呼べ」とか何とか言ったけどみんなは呼ばなかったっていうことは・・

相談者:
ほんとに、猫に引っ掻かれたよりも軽いような赤い筋がちょっと付いたぐらいな。

加藤諦三:
ふんふん

相談者:
ああ、「こんなんで呼ぶの?」っていう、警察もちょっとこう、こう困ったような感じだったんですけど、

加藤諦三:
あ、な・・

相談者:
もう向こうは怒って怒ってしょうがないみたいな感じだったんで。

加藤諦三:
ああ、一応そうすと救急車は来ないけどまあ、必要ないよってことで、呼ばないけれども、そこに警官は見て、

相談者:
まあ・・

加藤諦三:
お嬢さんの顔・・

相談者:
母親は、呼んだらしいんですけどね。

加藤諦三:
はい

相談者:
向こうの、自分の母親の方は呼んで、母親もなんかもう、一緒になって怒ってて、

加藤諦三:
はい

相談者:
そう、でまあ、やっとなんかこう、宥めて宥めて、収まったみたいなんですけど。

加藤諦三:
ふうん

相談者:
ええ

加藤諦三:
それで、そのお、そこには救急車は来なかったけども、警、官は、来た?、わけ・・?

相談者:
そうですね、警官、もう、あの、3人も4人も来て。
もう・・

加藤諦三:
あ、3人も4人も・・

相談者:
うん、すぐに、隣にあの警察本部が、あって、お祭り真っ最中だから、はい。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
ええ、で、来て、また、みんなで、宥めたりして、姉えの旦那あ、がそこにいたみたいで。

加藤諦三:
はい

相談者:
うん、でえー、ま、ゆ、そこの、あ、姉貴の旦那が、結構温厚な方なんで、話、上手いっていうか、まあ、保険とかも扱ってる、方なんで。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、それを、「なだ、宥めた相手を、と、話がしたい」って言って、相手はそれが、要は倅(せがれ)だと思ってるっぽいんですね。
ま、僕、なんですけど、本当は。

加藤諦三:
はい

相談者:
うん。
だ、「その人と、話がしたいから」って言って、まあ、お、おおもとの、ね?む、息子が僕なんだけど、僕、かけると話が、多分ぶちぎれてややこしくなっちゃうんで、性格的に。

加藤諦三:
はい

相談者:
自分の性格も短気なんで。

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、なんで、姉貴のお、おー、旦那さんの方が、こう一応、まあ、
「示談書交わして、もう、お金払っちゃいましょう」っていう、感じみたいなんですよ。
自分的には、

加藤諦三:
はい

相談者:
「なんでそんなもんで金まで払わなきゃいけないんだよ」って。
もう骨折してたりね、

加藤諦三:
はい

相談者:
重症な怪我してるなら、

加藤諦三:
はい

相談者:
話は分かりますけど、猫に引っかかれた傷で、

加藤諦三:
ん、そうすと、お金払ってて、示談で済ませようってもう、そのお金は払って、あ、あなたの、が、側からすると済んだと思ってるわけね?

相談者:
いやまだお金の相談は、やってないです。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
こ、あ、「今週末に、それを、会って話がしたい」っていう、いきなり、先方がかかってきて。

加藤諦三:
ああ、なるほど。

相談者:
で、うん、で、姉の旦那が、「話はしてくる」とは言ってるんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
自分的には、ん、納得がいってないっていうか、うん、「そんなもんでようそこまで騒いでんな」っていう、

加藤諦三:
ううん

相談者:
感じなんですよね、ええ。

加藤諦三:
それで先程お、まあ猫が引っ掻いたよりも、ちょと、あの、軽い傷だって言いましたけれども、

相談者:
ええ

加藤諦三:
傷う、は、一応、そこにいる人達はみんな、見てるわけですね?
警察3人も来て、4人も来ている・・

相談者:
警察も、来てるし、姉もいますし、姉の子供なんか「馬鹿じゃないの?」って言うぐらい、「こんなんで救急車呼ぶ人いないよ」っていう、中学生の子供に馬鹿にされるぐらいの怪我です。

加藤諦三:
ふうん。
で、今日のあなたの相談というのは、そうすると、まあ、あなたの、の側から見ると、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、その程度の傷のことで、「示談で、もう済ましちゃいましょう」と今言ってるわけね?
だけどあなたとしては、

相談者:
はい

加藤諦三:
「そんなことする必要がない」、と、あなたは思ってると?

相談者:
そうです、自分自身は、そう、そんなもんの怪我で、なに騒いでんだよって感じなんで。

加藤諦三:
はい。
それで、

相談者:
はい

加藤諦三:
そのお、お姉さん達の態度と、あなたの考えとが違うんで、これは、どうしたらいいんでしょうね?っていうのが今日の相談ですか?

相談者:
そうですね、法律的にいー、まあ、払わなきゃいけない、もんなのか?っていう、

加藤諦三:
か、どうか?っていうことですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
あ、今日はスタジオに、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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