「地獄に落としたい」親子で同じ女に踏み倒されて留置所送りの男が復讐に燃える


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(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたかあ。

相談者:
はい

今井通子:
まあ・・元の奥さんと別れたわりには・・随分奥様が親切よね?

相談者:
ま、そうですよね、前のお・・女房も、絶対に、その女性に罰当たるもんでね。

今井通子:
うん

相談者:
まあ、それで・・「ほかっときゃいいんじゃなあい?」とか、言っちゃって、もう、まあ・・ま、僕も可愛い孫も、おるもんでね。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
ということで・・前の奥さんと親交を深めて・・楽しんだ方がいいんじゃない?

相談者:
ま、そうですかね。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
よろしいでしょうか。

相談者:
はい、いいですう。すいませーん

今井通子:
はーい、失礼しまーす。

相談者:
はい、失礼しますう。

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(内容ここまで)

あー、面白かった。

だで、って名古屋方面?

40代で、孫かよ。
晩婚化なんてどこ吹く風だな。
納税者を増やしてくれてアリガト。

納税者ならね。

でなに?、親子で同じ目に遭ってんの?
同じ女に?

強力な遺伝子だねえ。
まさか、親子転じて、穴兄弟?

あと意外だったのが、このレベルの人間がSNSを使いこなしてるってとこ。

男  「Twitterでお金を返せっていうことを入れて」

(笑)
なぜにTwitter。

 

たぶん、あんたら親子は氷山の一角。
女の方が一枚も、2枚も上。
診断書とか抜け目ないし。

一応、記事には「ストーカー」のタグ貼ったけど、オッサンの場合、明らかにストーカーに仕立て上げられちまったんだな。

女を地獄に落としたい気持ちは分かるよ。
かわいそうだから、一緒に考えてあげる。
もし本当に、回収をあきらめてでも、復讐が一番なら方法はあるから。

心配しなくていい、もちろん合法的にだ。

 

オッサンの反撃開始!
女を地獄に落とす方法はこれしかない!

まずは、坂井さんが言う、少額訴訟(*)を起こそう。

(*)少額訴訟:
60万円以下の民事訴訟を扱う。
審理は一回で、
その場で判決。控訴はできず、判決は確定。
ただし、審理前であれば被告は通常訴訟への移行を申し立てできる。

早合点しないで欲しいんだけど、これはカネを取り返すためにやるんじゃない。
支払い命令の判決が出たって、実際に回収するには面倒なことが多すぎてペイしないから。

じゃ、なんのための少額訴訟かと言うと、有無を言わせず債権・債務の存在をハッキリさせるためだ。
次のアクションへのステップと思ってくれ。

少額訴訟に勝つ見込み?
だからあ、それを知りたいから申し立てるの。

 

やる前から勝負が決まる少額訴訟

 

少額訴訟の判決の見通しは、申し立て手続きの中で分かる。
と言うのは、少額訴訟において、原告の主張が認められる割合は94%(2011年)だから。
つまり、受理された時点で、かなり原告有利と言っていい。

どうしてこんなにも原告の勝率が高いかと言うと、もともと少額訴訟は小さな紛争を迅速に処理することを目的とした仕組みなので、受付の段階で、証拠の有無などの精査が行われるからだ。

イチャモンや、無理筋な訴え、あるいは判断が分かれるややこしい案件は受理されない。

オッサンの場合、LINEやツイッターの履歴があるんだから大丈夫だろう。
もし受理されなかったら、合法的に女を地獄に落とす計画はこの段階でチョン。

さて、判決をもらったら、そこから料理のし方を考えればいい。

一つは差押えの手続きに進むことが考えられる。
さっきは判決が出ても回収は難しいみたいなこと言ったけど、苦しめるためだけなら一つの方法だ。

手続きを取れば、カラオケ屋の給与を差し押さえたり、車を差し押さえることだって可能。

もっとも、女が転職したら、また同じ手続きを取らないといけないし、車の差し押さえだって、執行のための費用は全てこちら持ち。
たぶん、赤字になる。

だから、まさに、いやがらせ以外の何ものでもない。
女にとっても地獄とは言い難く、第一オッサンの手間ひまが半端ない。

アタシがオススメするのはもっと手軽で効果のあるやり方。

 

手を汚さずに女を震え上がらせる債権譲渡という禁じ手

 

何をするかというと債権譲渡だ。
裁判の確定判決が付いた債権を第三者に譲るわけよ。

禁じ手って言ったのは、今回の利用目的のことを指すんだけど、そんなことは誰にも証明できない。
債権譲渡それ自体は、法に守られた、れっきとした商行為だ。

オッサンのことだから、きっとアッチの世界のお友達もいるでしょ?
あとはその人たちが追い込むのを陰から見てればいい。

彼らのことだ、およそ40万円の債権の価値を最大化するために色々やってくれることを期待しよう。

そのうち、女の勤め先がカラオケ屋さんからおフロ屋さんに変わってたりするかもしれん。
そこにアンタが客として行くなんて最高じゃない?

念を押すけど、やることは債権譲渡だからね。
みみっちい考えは捨てること。
間違っても、取り立てを依頼すんじゃないよ。

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「地獄に落としたい」親子で同じ女に踏み倒されて留置所送りの男が復讐に燃える」への1件のフィードバック

  1. 何度読んでもこの管理人さんのコメントシビれるわ〜
    相談者さん多分読んでないと思うと残念でならんです

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