どうせ酷い目に遭うからそれを待て。50代偽名男に走る大学院浪人の娘の母へ


テレフォン人生相談 2017年2月14日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女57歳 夫60歳二人暮らし 独立している長男28歳 都会で暮らす長女22歳大学4年生

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願いします。

今井通子:
はい、こちらこそお、今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えっと、娘との接し方について教えて頂こうと思いました。

今井通子:
はい。あなたはおいくつですか。

相談者:
はい、57です。

今井通子:
57歳。

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんおいくつ?

相談者:
えーと、娘は22です。

今井通子:
22歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人いらっしゃいますか?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつですか。

相談者:
60歳です。

今井通子:
60歳。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんは、この22歳のお嬢さんだけ?

相談者:
いえ、長男が、

今井通子:
はい

相談者:
28でおります。

今井通子:
28歳。

相談者:
はい

今井通子:
お宅にお住まいなのはあ・・

相談者:
夫婦です。

今井通子:
夫婦だけ。

相談者:
はい。はい、そうです。

今井通子:
も、ご長男は外へ出てらっしゃる?

相談者:
はい、出てます。

今井通子:
あと・・お嬢さんは?

相談者:
都会の方の大学う・・へ

今井通子:
あー、なるほど、大学に行ってらっしゃるのね。

相談者:
ええ、あの・・卒業に、なってしまったんですけれど。そうなんです・・あの、それで、ま、そのことで・・

今井通子:
あ、今年でもう卒業された・・

相談者:
はい

今井通子:
っていうこと?

相談者:
はい、はいそうです。

今井通子:
分かりました。
・・それでえ、

相談者:
はい

今井通子:
はい、お嬢さんのことは、どういったことでしょう?

相談者:
偽名を使う男の人と、恋愛中なんです。

今井通子:
偽名?

相談者:
はい
それで・・大学を卒業しまして、大学院に行きたいー、んですが、

今井通子:
はい

相談者:
色々あのお・・支障があったらしくて、2ヵ月前え、とか、半年前の、あの受験チャンスを逃したんです。・・それで、
「フリーターをしながら・・また大学院の試験を受けたい」って・・本人は言うんです。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、すがあの・・色々と、こちらも、考えまして、
「限られたお金しか、仕送りはできないのよ」って、

今井通子:
はい

相談者:
い、言ったところ、予定のお金よりも、なん、ん・・フリーターにしては、あの高過ぎる部屋を彼が、彼女のことを思って選んだのか、そこお、をに、したいらしんです。

今井通子:
はい

相談者:
で・・彼女の・・ところに行った、たら、メールボックスの中にですね、その仮契約書お、の、あの、書いてくれっていう、物が入ってまして、わたしにバレまして、でえ、その申し込み用紙に、保証人が、その偽名の男、契約者が娘の名前となってたんです。で・・

今井通子:
はい

相談者:
それを問い詰め・・てえ、もうあのお、その男と、多分同棲はするんではないかとか、色々あのお、考えまして、その、わたしは
「その、男の人と、会いたい」って言ったんですが、あの、娘を通して頼んでもらったんですが、
「忙しいから会えない」と。
でえ、わたしい、ううは、娘え、から、あの次の日に、あの、
「お母さんがいたら、息もしたくない」と。
「超過保護なのが嫌だ」と。うでえ・・
「ただちに帰ってくれ」と。
「わたしが、はん、その、男と別れるか別れないか、判断する」と。
もう、「とにかく帰ってくれ」・・って言われてわたし・・帰って来て、る、今日この頃です、はい(苦笑)

今井通子:
はい

相談者:
で・・今度、あの・・むす、んめと、どのようにね、接して行ったら、いいのかなあと思って、お知恵・・下さるかと思って電話しました。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
まずですね

相談者:
ええ

今井通子:
ご本人はあ、

相談者:
はい

今井通子:
マンションの部屋を借りてえ・・アルバイトかなんかをなさるわけ?

相談者:
そうです・・そ、それをお、

今井通子:
ちなみに、その、

相談者:
ええ

今井通子:
今まではあ・・親御さん、あん、

相談者:
はい

今井通子:
達からが、

相談者:
はい

今井通子:
あの、いくらか、仕送りはされてたの?

相談者:
あ、全部仕送りしておりました。アルバイトしたことない娘です。

今井通子:
じゃ、仕送りどれぐらいされてたの?

相談者:
ちょっと高いんで、17万です。

今井通子:
17万円。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
17万円じゃ足らなくって、

今井通子:
うん

相談者:
「お母さん、あとお・・2万円」とか何とかって言ってたからあ、後半はあ、20万円以上は行ってたと思います。

今井通子:
20万も。

相談者:
はい

今井通子:
そして・・えー「大学に行きたい」っていうのは、元々のお、

相談者:
はい

今井通子:
お話だったの?

相談者:
はい

今井通子:
それで・・大学院に行くっていうことはあ、

相談者:
はい

今井通子:
ご本人としては諦めてないのね?

相談者:
そうなんです。

今井通子:
はい、それで、

相談者:
はい

今井通子:
「フリーターをしながら」のフリーターは、

相談者:
はい

今井通子:
これはあ、何をされる、つもりだとか・・

相談者:
まだ何も決まってないです。じ・・

今井通子:
そこで、

相談者:
はい

今井通子:
何も決まっていない・・のにも関わらず、

相談者:
そ、そう

今井通子:
お母さまが見たらあ、

相談者:
はい

今井通子:
ちょっとかなり高いマンション?

相談者:
9万円、近くのマンションでした。はい

今井通子:
9万円ぐらいね。で、借りるに当たってえ、

相談者:
はい

今井通子:
あなたのお嬢さんのお名前で借りますう。

相談者:
はい

今井通子:
だけれどもお、

相談者:
はい

今井通子:
保証人としてはあ・・この人は、彼氏と言っていいの?

相談者:
そうだと思います。

今井通子:
「彼氏です」って紹介されたの?

相談者:
だからあの、「会わせてくれ」って言っても、会わせてくれないし。

今井通子:
このお、男性の方っていうのは、おいくつぐらい?

相談者:
50前後だそうです。

今井通子:
どこで知り合ったのかしら。

相談者:
1年生の時に・・合コンか何かでえ、某大学の、4年生って偽って・・知り合いになったらしいです。

今井通子:
ふんーん

相談者:
それで・・

今井通子:
てことは、

相談者:
ええ

今井通子:
50歳前後っていうのはあ・・嘘?

相談者:
そうみ・・本人が言うには、若く見えて全然そんなあの・・
「大学生だと思ってた」って言うんです。

今井通子:
でこのお・・

相談者:
ええ

今井通子:
そうするともう、1年生の時からずっとお付き合いされてるわけね?

相談者:
えー、それがですね、その「大学4年生で、就職、するのに・・研修か何かで、外国に行かなきゃいけない」と。

今井通子:
はい

相談者:
男が。

今井通子:
はい

相談者:
それで・・あのお、3年ぐらいは、LINEとか、そういうやりとりをずっと、してたようです。

今井通子:
会わないで。

相談者:
はい。それであのお・・最初のうちは、あの不安なこととか、おかしいことを、わ、わたしとか友達には、あのお、相談乗ってもらって・・彼女もいたんですけれど、

今井通子:
ええ

相談者:
段々と、みんなが誰もが「そんなのはおかしいから、やめろやめろ」って言われるせいか、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、わたしも・・ホントに・・彼女の、言葉だけ聞いてたら、その男の人・・ちょっと、不信だらけになってしまって、
「良くない、良くない」って言って・・しまったのが悪かったのか。
言わなくなって、自分の殻に、閉じこもるように、とうとうなっちゃったんですよね。

今井通子:
その頃じゃあ何、どういう相談を受けてたんですか。

相談者:
例えば、あのお、う、偽名だとか。

今井通子:
これはおじゃ、お嬢さんが偽名と言ってんの?

相談者:
彼が「偽名なの」って言ったらしいんです。
「そのうち、ホントの名前教えてあげるね」って言ったらしいんです。

今井通子:
ね・・

相談者:
それから「年もごまかしている」と。

今井通子:
うん。じゃお嬢さんはあ、

相談者:
はい

今井通子:
その人が、どこに住んでてえ、

相談者:
ええ

今井通子:
どの会社に勤めててえ・・家族はどんな人たちでというのを知ってらっしゃんの?

相談者:
住所もあまり知らないみたいです。・・姪っ子と住んでいるようなこと、チラって、言ってたようですけれど。それもわ、わたし分かりません。

今井通子:
それでえ、

相談者:
はい

今井通子:
あなたとしてはあ、その、

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんの、今後の全体の?

相談者:
はい

今井通子:
将来性っていうよりは、

相談者:
はい

今井通子:
この、彼え・・と、お嬢さんが、付き合っていることについてえ、

相談者:
はい

今井通子:
心配で・・何とか、

相談者:
もし・・

今井通子:
別れさせたいなと思ってるってこと?

相談者:
いや・・別れさせたいけど、別れないと思うんです。それで、これからわたしはどうやって、あのお、接したら、娘は心開いて、話してくれるのかと。
・・ということをお聞きしたいんですけれど。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、精神科医の、

相談者:
はい

今井通子:
高橋龍太郎先生がいらしてますので、

相談者:
あーはい

今井通子:
伺ってみたいと思います。先生よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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