カステラ投げるオレ様74歳父をのさばらせたツケ。女を泣き止ませた意外な回答


テレフォン人生相談 2017年3月2日 木曜日

怒りっぽい高齢の父と家族の揉め事はこれまでは何とか治めてきたが、精神的に限界に来た。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女47歳 夫49歳 会社員の長男21歳と大学生の次男19歳と4人暮らし 会社員の長女22歳は一人暮らし 父76歳と母74歳は2つ年上の独身の姉と3人暮らし 他に弟が1人で暮らしている

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、もしもしい

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
あの、わたしの、実のお・・父親と母親の・・ことで、相談したいんですけど。

今井通子:
はい。あなたおいくつ?

相談者:
わたし、と47歳です。

今井通子:
はい、お父さま、はおいくつ?

相談者:
父い、は、えーっと76歳い、で、

今井通子:
はい

相談者:
母が74歳です。

今井通子:
はい、で、あなたはあ・・結婚してらっしゃる?

相談者:
あ、はい。してます。

今井通子:
ご主人はおいくつ?

相談者:
と、主人49歳い、です。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃるう?

相談者:
あ、はい、えと3人おりましてえ、

今井通子:
はい。上から、お年と・・性別をおっしゃって下さい。

相談者:
あ、んと、長女、22歳。

今井通子:
はい

相談者:
長男21歳。

今井通子:
はい

相談者:
次男、19歳

今井通子:
はい

相談者:
です。

今井通子:
・・でえ・・お住まいなんですがあ、今・・あなた方はあ、三人のお子さんとお二人で住んでらっしゃるの?それとも・・そのじつ・・

相談者:
えと、長女だけが、

今井通子:
はい

相談者:
一人で生活、してまして、

今井通子:
あ、独立してらっしゃんのね。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
でえ、長男が、家からあ、あの会社に通っていて、

今井通子:
はい

相談者:
え次男ん、も、家から大学に通って、いますので、

今井通子:
はい

相談者:
主人と、子ども二人と四人です。

今井通子:
なるほど。でえ・・ご両親は、じゃ別で、生活してらっしゃる。

相談者:
あ、はい。わたしの姉と・・父と母と3人で。

今井通子:
あ、お姉さんとはい

相談者:
はい。暮らしていて、

今井通子:
え、お姉さんは、結婚してらっしゃんないの?

相談者:
あ、うん、姉は二つ、上で、独身ん、で、

今井通子:
はい

相談者:
あのもう、ずーっと、父と母と、ずっと一緒に暮してます、子どもの頃からずっと。

今井通子:
あーそうなんですか。

相談者:
はい

今井通子:
はい。あなたご兄弟はお姉さんだけ?

相談者:
と、三つ下の弟が、

今井通子:
はい

相談者:
おりまして。

今井通子:
はい

相談者:
弟・・も一人で・・暮らしてます。

今井通子:
なるほど・・お父さんお母さんと一緒に住んでらっしゃるのはお姉さんだけなわけですね?

相談者:
そうなんです。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で、お父さんお母さん、何があったんですか?

相談者:
えと、父い、は、あのもう、わたしの子どもの頃から、怒りん坊で、

今井通子:
はい

相談者:
あの、物投げたり、壊し・・たりして、母あ、あに、怒ったり、よく、してて、で・・

今井通子:
これってあれ、お母さんに・・危害も加える?

相談者:
あの、怪我する・・ことはさせないんですけども、あのお、お母さんに向けてえ・・怪我をしそうじゃない、布巾だとか、カステラ、とか、

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
そういう柔らかそうなものを投げたり、

今井通子:
うん

相談者:
あの、目の前で、ボールペンをおり、折って・・あの、怒りながら、折ったり・・とか、して。
で、母も、あの「いつものことだ」みたいな感じで、普通ににしてるんですけども。母も、あの・・糖尿病、から、の合併症で、脳梗塞とかなっていて。パーキンソン症候群とかにもなっているので、ちょっと、動作が、遅くなっているから、多分、それでもっと、イライラ、して・・あの、自分の事、きちんとしてもらえない・・っていう・・ところから当たってるんだと思うんです。

今井通子:
はい

相談者:
あ、で・・あの、今まではそうなっていても、わたしが、機嫌を取ってえ・・あのお、父い・・が、機嫌良くなるまで色んな話をしたりとか、誤魔化したり・・するのが、わたしは・・小さい頃から、そういうのが、割と得意というか、3人の兄弟の中で、わたしが・・あのそうやって、なんか、結構ズルく回れるというか、だったので・・それで父が機嫌良くなって、また何もなかった、ようにご飯食べ始めて・・また、何日かしたら何かがあれば、おっきい声で、暴れたり、とか・・・するう、ことが、あったんですけども。
最近また、そういう・・おっきい事があって、

今井通子:
はい

相談者:
わたしのあのお、次男が・・実家、わたしたち、お爺ちゃんお婆ちゃんのお家に・・たまに泊まりに行って、お風呂掃除とかをしに行くん、です。も、

今井通子:
はい

相談者:
お婆ちゃんができないので。

今井通子:
はい

相談者:
で、それを行って、夜中に・・おじ、お爺ちゃんが、あのお、次男にちょっと用事を・・頼んで、あの・・ちょ・・お庭で、魚を干したり、乾物作ったりなんか自分でするのが好きで・・その干してる台を・・歪んでいるから、あの・・ちょっと修理っていうか、
「直したいから手伝ってくれ」って次男に、言って・・そで、次男がそれを手伝って、いて・・で、ま、あの・・おっきい声で、お庭で、じゅう・・夜中の12時半とか、から始めたので、おっきい声で、叫んだり、おじいちゃんが怒ってたので・・
「恥ずかしいから・・あの、おっきい声出さんように」って・・次男が、おじいちゃんになんか、こう、意見を、した、ことでえ、おじいちゃんが怒って・・
「縁を切りたい」とか、
「今からすぐに帰れ」とか、
「もう2度と来るな」っていうことを・・次男に言ってえ・・あの、歩いたら・・1時間ぐらい掛かって来るんですけど夜中からもう、あ、結局は、あの、帰って・・始め「帰らない」って言うてたんですけど、おばあちゃんが可哀想だから。
「居てる」って言って、謝ったりしたんですけどお、どうしても・・あの、初めて逆らってえ、来られたのに、おじいちゃんもビックリ、し、たんだと思うんです。
で、わたしもすぐ謝りに行けばいいんだけど、いつもだったら謝れるのに・・
どしても、謝れないんですよ(泣き)
わたしが謝ると・・上手く行く事分かってるんですけども・・謝れないので(涙声)
わたしも長男に・・あの「弟のお、こと、じいちゃんに謝って来てくれへんかな」って、頼んだんだけど、お兄ちゃん、わたしの言うこと何でも聞いてくれるのに、
「お母さん、謝る必要ないと思うけど」とか・・言うんですね。

今井通子:
うん

相談者:
それで、ちょっとしばらく放ってお、おいたら・・あの・・みんながそうやって、いつも謝るから、ん、ぶり返す、おんなじ繰り返す、違うかなあ?、とか・・

今井通子:
あの、

相談者:
それがどうしても・・

今井通子:
ちょっと待ってください。
そうすると、お姉さん、なんか仕事やってらっしゃんの?

相談者:
はい、姉はあ、会社員で・・あのお、

今井通子:
会社員をやってらっしゃるのね?

相談者:
はい、はい

今井通子:
ていうー、ことは、お姉さんが、お母さんの介護って言っちゃ、あれですけど、

相談者:
はい

今井通子:
面倒を看ているっていうほどでもないのね?

相談者:
はい

今井通子:
お母さまは、

相談者:
はい

今井通子:
元々糖尿病でえ、普段の生活はあ、

相談者:
はい

今井通子:
お母さん、自分でえ・・ご飯作ったりい、

相談者:
はい

今井通子:
掃除洗濯したり、できるわけ?

相談者:
なんとか、できて、いますあの・・長女

今井通子:
で、お父さんは、それえ・・で、生活してらしたの?

相談者:
そうですね。
母も掃除が行き届かなくなって来たのでえ、多分、それも・・父い、が、イライラする・・原因だし・・

今井通子:
うん、それもそうなんだけれどお・・えーと認知障害みたいなのは出てません?

相談者:
出てるんです。ふ(泣き)・・あのお、それは、3年ぐらい前から、出たり・・で・・あの、母の・・あの

今井通子:
ていうことは、お母さまは、介護の対象になってる?

相談者:
介護は、1です。

今井通子:
介護度1い?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
で、父は、要支援、1です。

今井通子:
あ、要支援1い。

相談者:
はい

今井通子:
うーん、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
えー、ということでえ、今日のご相談はそうすると何ですか?

相談者:
(泣き)謝りたくない・・でも、謝った方が楽なんだけど、謝りたくないって、思ってしまってるんです。
あの・・わたしが・・父に、今までのように、謝って・・この場は・・もう、あのお、しばらくの間は、落ち着くう、と思うんですけど、それが・・できないので、なんかもっといい方法でえ・・んー、落ち着かせることができたら・・

今井通子:
なるほど、あの、この間の事件、その1点についての解決法ですよね?

相談者:
そうですね(泣き)

今井通子:
うん・・ただ、お話伺っていると、これ、お父さん相当きているので、

相談者:
はい(泣き)

今井通子:
それでは、毎回同じことになっちゃいそうだけど、いいのね?

相談者:
(泣き)それも困りますけど。なんか・・それ・・

今井通子:
あなたが泣いてらっしゃる理由は何。

相談者:
・・んーと、何かに・・何ができ、何も出来なくなってる・・わたしが・・

今井通子:
あなたが、何も出来なくなってる・・あなたがね?

相談者:
病院連れて行ったりとかしてるだけで・・その、表立ったこと・・は、してるんですけど。
・・お母さんが、「もう・・一人になりたい」とか、色々言って来たリ・・するう、からもう、どうしていいのか分かれへんのですよ・・(鼻をすする)
父も、多分酷くなって行・・ってて、どうしたらいいんでしょうか?

今井通子:
うん。その中で・・その謝りたくないから、謝らない。

相談者:
はい

今井通子:
で、父親を・・落ち着かせる方法は何ですか?っていうことですね?

相談者:
はい

今井通子:
はい。今日は弁護士の、塩谷崇之先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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