緩慢な自殺。不摂生を続けた夫がステージ4。妻の複雑な想い


テレフォン人生相談 2017年3月6日 月曜日

夫がガンで長く無い。心臓病を抱える義母に伝えるべきか?。また、こんな状況なのに気持ちがサバサバしている。そんな自分でよいのか?

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女52歳 夫52歳 子どもは二人で25歳と23歳 夫の父は1ヵ月前に他界して母がいる

今日の一言: なし

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし、はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、お世話になりますう。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。

加藤諦三:
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
はい、えっと、52歳です。

加藤諦三:
52歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
・・はい、してます。

加藤諦三:
えーご主人何歳ですか?

相談者:
52です。

加藤諦三:
52同い年で。あーお子さんは?

相談者:
えーっと25、と・・23です。はい

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
はい。えーとお、主人がですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
昨年の秋に、

加藤諦三:
はい

相談者:
癌というこ、とお、で、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあちょっとかなり進んでる、ような状態で。

加藤諦三:
「かなり進んだ」という、のはどういうことです?、もう転移してるというようなこと?

相談者:
肝臓の方の・・

加藤諦三:
あーそうですか。

相談者:
癌で・・えー、ま、ステージ4に近い、

加藤諦三:
はい

相談者:
3ということで、はい

加藤諦三:
はい

相談者:
まあそれでえ、元からあ、ですね、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・糖尿病があったり、

加藤諦三:
うん

相談者:
アルコール性、肝硬変ん、があったり、したんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、わたしはその事お、は・・ま、糖尿病があることは知ってたんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、あとお、まあ肝機能の数値とかも、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、高いのは知ってたんですけどお、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、もう自分で管理してるう、と思って、ま、結婚、した当初から、凄くお酒え、を飲む人で、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、周りの人からにも、まあ、よくお酒飲む人だからあ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
まあ、同僚のひ・・主人の同僚の人とかあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
からあ、「まあ、気をつけといた方がいいよ」っていう・・

加藤諦三:
うん

相談者:
感じで言われてて、

加藤諦三:
うん

相談者:
だから凄く、わたしもお・・結婚した当初から、ま、あの
「健康診断ん、がどうだった?」とか聞くん、だけど、全くわたしには教えてくれない人だったんですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、まあ、わたしとしては、もう・・も前から、そのお、
「両親よりも先に死ぬこ、よ、ようなことがあったらいけないよ」とかいうのはもう、口酸っぱく言っててえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
「も、健康管理も仕事のうちだから。仕事のうちなんだから」とかいうのを、もう口酸っぱく言ってたんけど、とにかく、自分の都合の悪いことがあると(苦笑)もすぐ、なんかこう、言うこと聞かない、何もみ・・耳を傾けてくれないような人なんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ・・自分で、まあそのお、結構家系的にまあ・・血圧が高かったり、まあ肝機能の数値が高かったりするのかあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあもう自分はなんか人生60年(苦笑)みたいな、感じい、の人ではあったんですよ。昔から。

加藤諦三:
はい、うん

相談者:
はあ

加藤諦三:
で、そのガーン・・が、見つかったのは、ん、どのぐらい前ですか。

相談者:
8ヵ月ぐらい前ですかね、はい

加藤諦三:
これは、治療はしてるわけですよね?

相談者:
治療は、はい、してますけど、あのやっぱり、んも、アルコール性の肝硬変とお、

加藤諦三:
うん

相談者:
糖尿病からのものなので、

加藤諦三:
うん

相談者:
回復手術して、手術するっていうのは、できなくって。

加藤諦三:
はいそれで・・今日の、相談というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
どういうことでしょうか?

相談者:
わたしとしてはもう、わたしがもう、散々言ってたのにい、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、もう、ま、こういう結果にな・・ってしまってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
だけど、だから・・なんかもう、もうとにかく・・まあ、し、娘なんかはもう自分んー・・がもう・・まそうですね、もう二十歳ぐらいまでにはもしかしたらあ、自分のパパはいないかもしれないと思・・ったぐらいに、娘も凄く心配してて。
でえ、やっぱ、こうなってしまったので、や、
「やっぱりね」みたいな感じで、なんかお互い、娘とわたしはおんなじ気持ちでですね、

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ・・まあ、でも許すしかないんだなとか思・・ってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま前向きに・・主人のために、と思ってまあ病院には通ってますけどお。
うん、なんか、許せない、なんでわたし達の言うこと聞いてもら、くれなかったんだろう(苦笑)とかいう・・

加藤諦三:
あーそういうこと。

相談者:
ゆ、許せない気持ちい、

加藤諦三:
はい

相談者:
が、結構なんかあって、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、なんか自分は、悪妻だなとか、思・・・ったりなんかしてる部分があって、そうですね、なんかいまだに、うん、こんな気持ちでいいのだろうかって思うのと。

加藤諦三:
「こんな気持ち」

相談者:
で・・

加藤諦三:
「こんな気持ち」っていうのは、どういう、

相談者:
はい

加藤諦三:
ことですか?

相談者:
自分が結構(笑)サバサバして、てですね。はい

加藤諦三:
あ、要するにこういうことですか。
さっき言った、う、そ・・そのお、責める気持ちが一方にあるけれども、

相談者:
はいはいはい

加藤諦三:
またあ、もう、こんだけ・・健康お、に、無関心で、

相談者:
はいはい

加藤諦三:
生きて来たからしょうがないやという、

相談者:
うん、そうです。

加藤諦三:
サバサバという言葉使いましたけど、

相談者:
そうです、ね、はいはい

加藤諦三:
そういう・・自分がいるけれどもお、

相談者:
はいはいはいはいはい

加藤諦三:
・・この気持ちで、いいのかなあっていう・・

相談者:
そうですね、そういう気持ちもありますね、はい。
でまたもう今あ・・

加藤諦三:
ていうのが、き、今日お、の相談・・

相談者:
あは(笑)・・ま、それとあとは、

加藤諦三:
うん

相談者:
まだ主人の・・あの、父は・・あの1ヵ月ほど前に、亡くなってしまってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
はい。でえ、母あ、が、まいるんですけどお、

加藤諦三:
うん

相談者:
心臓の病気がある方なんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお・・まあ・・い、まだ伝えてない状態、わたしたちは、伝えたかったんだけど、お兄さん、達、兄弟から・・
「年寄りは、季節の変わり目はどうなるか分からないからあ、まだ伝えなくて、ないでおこう」っていうことでえ、ま順序だ・・ま、時をお、

加藤諦三:
ん、まそうすると、今日の相談ってのは、その、ご主人の、

相談者:
はい

加藤諦三:
52歳のご主人のこととお、

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人の・・母親のことまで考えて・・

相談者:
そうですね、はいはい

加藤諦三:
・・で今あ・・自分はどおー、したらいいか?ということ・・

相談者:
そうですねだから、母親に、どう伝えるべき、どうー・・

加藤諦三:

相談者:
して対処するべきか、ということと・・

加藤諦三:

相談者:
ま主人ん、の、これからに対して(苦笑)のこと・・そですね2点ほどあります。

加藤諦三:
つまり、分かりました。

相談者:
はいはい

加藤諦三:
主人ん、の、これからに対することが一つと、

相談者:
はいはい、はいはいはい

加藤諦三:
もう一つはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人の癌を、

相談者:
はい

加藤諦三:
お母さんに、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・伝えたらいいか?、伝えたら、良くないか?、という・・ことですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。今日はあのお、心についてのエッセイストとしてお馴染のマドモアゼル愛先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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