トイレ音に欲情する番組常連男。何かしでかす不安に大丈夫と太鼓判を押すワケ


(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
ええ
あ・・あのお、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・実はあなた・・誰とも繋がってないんだよね、心が。

相談者:
・・独りぼっちっていう感じはありますね。

加藤諦三:
そおです。
もう・・ホントに、あなたさすがやっぱりみんなあれですわ・・分かってるんですよ。
あのお・・

相談者:
だからめちゃくちゃ、めちゃくちゃ寂しいですね。

加藤諦三:
うん・・あの、そこがすべて。人と心が繋がっていないっていうところが・・最大の問題のとこなんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけどあなたそれ認めてるから。

相談者:
・・ああ

加藤諦三:
それでねえ・・ここがもう、ほ、すべての原点です。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・それでね、

相談者:
はい

加藤諦三:
だから・・なぜわたしは、誰とも心が繋がらなかったのだろう?と。

相談者:
・・それはやっぱりあれですね、に、自分の中に・・ん、じ、自分が、溶け込もうとしなあ、繋がろうとしなかった、からですね。

加藤諦三:
うん、だから・・そ、そういう風に分かってれば、これはもう方法まで見えて来てるじゃないですか。

相談者:
・・変なこう・・プライドを持ってたからだと思います。

加藤諦三:
うーん、偽りの、プライドね。

相談者:
うん偽りのプライド、そうです。

加藤諦三:
本当のプライドじゃないです。

相談者:
そうです。ええ

加藤諦三:
うんうん、偽りの・・フォルスプライズ(false pride)ってい、偽りのプライドってのこれは、結構強いんですよ。
みんな、それで人生を・・間違った道に踏み込んじゃうんです。

相談者:
馬鹿話ができないんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
あの・・いい、いい意味の、

加藤諦三:
いい意味のね。

相談者:
うん

加藤諦三:
でねえ・・あなたその自分がさっき「怖くなる」って言ったけれどもね、

相談者:
はい

加藤諦三:
そのトイレの話でね。

相談者:
あ、はい、あ、はい

加藤諦三:
あなた絶対大丈夫です。

相談者:
・・

加藤諦三:
あのね、

相談者:
・・はい

加藤諦三:
何か事故が、起きる人ってのは、この自分の欲求を、否定する人です。

相談者:
・・ああ

加藤諦三:
あなた否定してないから。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
こういう欲求を、自分が持っているということを知ってる人はだいじょ、認めてる人は大丈夫です。

相談者:
ああ

加藤諦三:
・・これを認めてない人が問題を起こしちゃうの。

相談者:
・・ああ、そうなんですか。

加藤諦三:
うん。あのお、とにかくあなたね・・頑張ってよくやってます。

相談者:
・・うーん、あ、はい

加藤諦三:
それで・・あのお・・こ、「なんか変な問題を起こしちゃうんじゃないか?」っていう、そ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
不安になってるのは分かりますけれども、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
ま、まず、問題は起こしません。

相談者:
・・ありがとうございます。

加藤諦三:
うん。これきちんと自分の欲求を知ってる、ますから。

相談者:
はい

加藤諦三:
自分の欲求を知らない人が、コントロールを失っちゃうんです。

相談者:
うん、うん、はい

加藤諦三:
だからあなた自分の欲求を、ちゃんと分かってるから、コントロールできます。

相談者:
・・安心しました。

加藤諦三:
大丈夫です。

相談者:
あ、ありがとうございました。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
すいません、お世話になりました。

加藤諦三:
自然な人間と、理想の人間とは違います。
どちらかを否定するのでなく、二つを自分の中で統合すること。

(内容ここまで)

加藤  心配ありません!

ふうん・・

マジなのか?、
相談者に刷り込もうとしてるのか?
その真意を疑ってみる。

じゃ、早稲田の女学にでも勧めたら?

 

てか、どこまでが本当の話やら。

ご存知、毎回、創作相談で楽しませてくれる名物男の第6回目。
1年以上間が空いたけど、元気だったみたい。

ちなみに、前回は、
’15/11/30 番組常連男の登場。スナックは見合いの場ではありません

ま、しかし、前回もそうだったけど、今日も幾分本気が含まれてるもよう。
語られている内心的な部分は違和感ないし。

音への反応はフェティシズム。
対象は人それぞれなれど、フェチそのものは、
最上 「皆んな、そんなもんあります」
だ。

変態との差は行動に移すか否かだけ。

ただし、鍼灸師だとか、もちろん患者とのエピソードとかも全て創作。
か、あるいは3文誌からのパクリ。

あと、父親のキャラ変が激しいのね。
自殺させたかと思ったら、嫁をレ**させたり。
今日は、自分をいつまでも一人前に扱わない同居する75歳の父。
ここは、やっと事実を言ったって感じかな。

今度、過去の5回をスペシャルウィークで特集するのはいかがでしょう?


トイレ音に欲情する番組常連男。何かしでかす不安に大丈夫と太鼓判を押すワケ」への2件のフィードバック

  1. やっぱりそうでしたね。
    ひと声聞いた時から、聞き覚えある声だなぁと思いました。
    作話の心理って、なんなんでしょう。

    でも、今日の相談は彼の等身大の相談のような感じがしましたけどね。

    加藤先生の大ファンなのかな?

  2. 私は過去3回は把握してましたが、すでに6回でしたか。
    若い嫁のオバを妊娠させたり、流産した嫁の父親が実父だったり、そんなことあるんだと最初は思ってましたが、最近は またこいつか、と分かるようになりました。
    妄想が激しいのか、想像力げ豊かなのか、その辺りを次回は相談をしたらいかがかと思います。

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