不倫発覚後2年。針のムシロに堪えた婿は実家に帰る。子どもをダシに娘が願う元鞘


テレフォン人生相談 2017年4月12日 水曜日

娘の夫が職場不倫し家を出た。娘は子供が大きくなるまでは別れたくないと言っている。元鞘に納めることはできないか?

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女72歳 夫75歳 娘41歳 娘の夫48歳 別居中 娘の子ども11歳と8歳

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柴田理恵:
もしもし

相談者:
はい

柴田理恵:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

柴田理恵:
今日は、どんな、ご相談ですか?

相談者:
あー、あのお、娘夫婦のことなんですけども。

柴田理恵:
はい

相談者:
2年ぐらい前に、

柴田理恵:
はい

相談者:
娘の夫が、浮気、発覚致しましてね、

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお・・まあ、その後、色々ありましたが、

柴田理恵:
はい

相談者:
なんとか一緒に暮してたんですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
そうしましたら、3ヵ月ぐらい前に、

柴田理恵:
うん

相談者:
娘え、と、孫が、

柴田理恵:
うん

相談者:
出掛けてる間に、

柴田理恵:
うん

相談者:
・・夫から、

柴田理恵:
うん

相談者:
「別居します」というメールが、届いたんです。

柴田理恵:
うーん、うん

相談者:
それで、戻ってみますと、

柴田理恵:
うん

相談者:
ほとんど・・彼の荷物・・も、無くなっておりまして。

柴田理恵:
あー

相談者:
ええ

柴田理恵:
前の女と・・・ってことですか?

相談者:
その辺はちょっと分かんないんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
あのお、娘は、詮索するとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
また夫婦関係が、もう自分でも穏やかな気持ちでいられなくなるので、

柴田理恵:
うん

相談者:
一切詮索してなかったんだそうです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
その間(かん)・・だから、帰りが遅くても、何があってもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、家族としてのお、いろんなイベントがあっても、

柴田理恵:
うん

相談者:
出掛けて居ないん、だそうですけども。

柴田理恵:
あー

相談者:
まあ、仕事かしら?ぐらいに、思うようにして、

柴田理恵:
うん

相談者:
すっと暮して来たんだそうですけど。

柴田理恵:
うーん

相談者:
まあ、心は穏やかでなかったから、

柴田理恵:
なるほどね。

相談者:
きっと態度は良くなかったと思うんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
わたくし思うには。

柴田理恵:
はーい。あ、じゃまず、

相談者:
はい

柴田理恵:
えーっと・・あなたお、おいくつですか?

相談者:
わたくしい、は、

柴田理恵:
うん

相談者:
72歳です。

柴田理恵:
ななに、ん、はい、旦那さんは・・

相談者:
はい

柴田理恵:
いらっしゃる?

相談者:
はいおります。

柴田理恵:
えっと・・おいくつですか?

相談者:
75歳です。

柴田理恵:
75歳、はい。えっと娘さんおいくつですか?

相談者:
41歳です。

柴田理恵:
41歳・・旦那さんいくつですか?

相談者:
・・えーっと48かなあ・・

柴田理恵:
お孫さんー、は、おいくつですか?

相談者:
はい。11歳です。

柴田理恵:
11歳、はい。うーん

相談者:
下の子が8歳と、

柴田理恵:
あ・・

相談者:
二人・・いるんですけどもね。

柴田理恵:
あーそうですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。
・・それで2年前に、

相談者:
はい

柴田理恵:
浮気が、発覚したと。

相談者:
はい

柴田理恵:
その時はどういう状況だったんですか?

相談者:
・・帰りが遅いとか。

柴田理恵:
うん

相談者:
何か不審な行動があったので、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、ちょっとこう・・それこそ詮索しましたら、

柴田理恵:
うん

相談者:
いろんなレシートが出て来まして。

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ・・真面目な、方ですから。

柴田理恵:
うん

相談者:
色々、レシート等も、それから・・女性の方からの、

柴田理恵:
うん

相談者:
名刺に書いた、

柴田理恵:

相談者:
そのメッセージっていうんですか。

柴田理恵:
うん

相談者:
そのようなのも・・全部取ってあって。

柴田理恵:
うん

相談者:
それを発見して、しまったんですね。

柴田理恵:
うん、女性はどんな女性だったんですか?

相談者:
あ、職場の方です。

柴田理恵:
はあはあはあ、仕事場で。

相談者:
はいそうです。

柴田理恵:
ふんうんうん

相談者:
ええ。それでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
えー、その時は、

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ「不貞はない」とか、なんか、そんなことは言ったそうですけども。

柴田理恵:
うん

相談者:
そのレシートが、

柴田理恵:
うん

相談者:
の、金額が、

柴田理恵:
うん

相談者:
もう、それはそれは、普通の、サラリーマンじゃないような、

柴田理恵:
うん

相談者:
金額う、で。デートに使ったんだな(苦笑)と思われるような・・

柴田理恵:
あ、えー食事代とか。

相談者:
そうです。

柴田理恵:
それで・・その女の人はいくつぐらい・・

相談者:
えーと、若いみたいですね、き、あの結婚なさってるんですけどね。

柴田理恵:
あ、結婚してるんですか。

相談者:
ええ、あの、お子さんもいなくって・・DVに遭ってて?

柴田理恵:
うん

相談者:
あの「ご主人、から・・そういう・・」

柴田理恵:
うんふん

相談者:
「仕打ち受けているので・・相談に・・乗ってあげた」とは・・

柴田理恵:
うんうんうんうんうん

相談者:
言ったそうですけども。

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ・・そういうことだそうです(苦笑)

柴田理恵:
うんふんうんうん

相談者:
ええ

柴田理恵:
でそのおんなじ職場でそういうことが発覚したらあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
居られなくなりますよね?、そこに。

相談者:
そうですよ

柴田理恵:
うん

相談者:
そうですよね。

柴田理恵:
ふん、ほんで・・辞めたんですか?、その女の人は。

相談者:
いやいや発覚っていうのは、あの、夫婦間で。娘が分か・・あ、知ったっていうだけで。

柴田理恵:
うん

相談者:
ええ、職場では全然知らないことです。

柴田理恵:
・・ああ、そうなんですか。

相談者:
そうなんです。

柴田理恵:
じゃそのまんまずーっと、

相談者:
分かんないんです、全く分かんないんですけども・・・ええ

柴田理恵:
あーなるほどお

相談者:
えーほんっとに、ほんっとに分からないんですよね。

柴田理恵:
じゃ娘さんはずっと、

相談者:
ええ

柴田理恵:
そのお・・そういうこともあったけど、

相談者:
不安な気持ちだ・・ええ

柴田理恵:
黙ってたわけですか?

相談者:
黙ってたっていうか、まあ、だからあ、家庭内の諍いは、結構あ・・ったようですし、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あの家出したりもしましたけどね、娘もあまりのショックで。

柴田理恵:
娘さんが・・うんうん

相談者:
ええ

柴田理恵:
うん

相談者:
しましたけども。まあなんとか、一緒に暮して、来たんです。今まで。

柴田理恵:
あー娘、お子さんがいらっしゃいますもんね。

相談者:
そうなん、それなんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
一番の、あれは。

柴田理恵:
10年ん・・あ、何年前だっけ。

相談者:
2年・・2年前です。

柴田理恵:
えーと2年前か。

相談者:
はい

柴田理恵:
したらまだねえ

相談者:
はい

柴田理恵:
小さいお子さんですものね。

相談者:
あ、こど、子どもはそうです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
小さいんですね。ぱ・・えーそれが・・

柴田理恵:
あー

相談者:
あのお、ですね、
「パパ、パパ」って言うこともあまりなくう、

柴田理恵:
ふーん

相談者:
っていうよりも、あのお、全然娘から連絡しても全然・・へん、あの、受け取ってもらえないってか、返事がないんだそうですね。

柴田理恵:
あの、メールとか?

相談者:
ええ。全然、一切ないんです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
それで、どうしてもの時はあ、あの、実家に・・行ってえ、戻ってるもんですからあ。

柴田理恵:
え?・・えー「実家に戻ってる」って、

相談者:
はい

柴田理恵:
女んところじゃなくて、実家に行ったわけですか?

相談者:
はい。今んところはそうです。

柴田理恵:
はあー

相談者:
あのおー・・い、す、こちらから連絡つかないので、

柴田理恵:
うん

相談者:
子ども、からの、携帯では、まあ・・数日後に返事来るそうです、けどお

柴田理恵:
うん、うんうん

相談者:
ただ子ども達も、もう諦めたっていうか、我慢ん、してるんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
最近あの・・
「胸が苦しい」って言い出して突然。

柴田理恵:
あら、えー女の子が?

相談者:
ええ、そうなんです。

柴田理恵:
あら、あら

相談者:
それで救急に行ったんですよね。

柴田理恵:
ああ

相談者:
心配で。

柴田理恵:
うん

相談者:
でえ、あちこち検査したんですけど、どこも異常ないっていうことで。

柴田理恵:
あら、恐い・・

相談者:
ていうことはやっぱりい、あのお、父親がいなあ、い、ストレスなのかなと、

柴田理恵:
うーん

相談者:
わたし達は思・・ってまして。

柴田理恵:
まあそうですよねえ。

相談者:
まあ、とにかく娘は・・夫婦関係はし、あの修復できないかもしれないけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
なーんとか子ども達がある程度大きくなるまで、

柴田理恵:
うーん

相談者:
・・うん、一緒に暮して欲し・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
それが果たしていいかどうかは分かりませんけども。

柴田理恵:
うーんうんうん

相談者:
・・なので、何とか戻って、欲しいのお・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
希望なんですね。

柴田理恵:
あー

相談者:
わたし達は無理だと思うんですけども。

柴田理恵:
あのお、実家は、ご両親いらっしゃるわけですよね。

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
その人たちはなん・・何かお話しましました?

相談者:
えっ・・あー、あのお・・
「もう絶対そういうことはありえない」と・・最初・・浮気が発覚、した時に(苦笑)

柴田理恵:
ふんふんふんふん

相談者:
そのようにおっしゃ・・った、

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
ご一家ですので。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
息子がそんなことしてるなんて・・全然思ってないんですよ。

柴田理恵:
うんふん

相談者:
だから・・嫁の性格、

柴田理恵:
うんうん、うん

相談者:
が、悪いから・・息子はもう耐えられなくなってえ・・戻って来たんだと・・思ってる・・と思うんです。

柴田理恵:
じゃ・・向こうのご実家のお、

相談者:
はい

柴田理恵:
ご両親っていうのは、

相談者:
ええ

柴田理恵:
自分の息子の、

相談者:
ええ

柴田理恵:
話を鵜呑みにしてるってことですか?

相談者:
あーあ、そうだと思いますよ。

柴田理恵:
それで・・こういうことに関して、

相談者:
はい

柴田理恵:
当事者同士が、

相談者:
はい

柴田理恵:
ちゃんと話(はなし)して・・るように、き、ちょっと聞こえないんですけれど。

相談者:
そうなんですよ・・ええ

柴田理恵:
実家にいるってことが分かってたらあ、

相談者:
ええ

柴田理恵:
・・押しかけてって、
「ちょっと話(はなし)しましょうよ」っていう・・ことをしない限りは、進まないですよね。

相談者:
あー、そうしたらきっともう、ホントに「離婚」と言いそうな・・彼ですから。

柴田理恵:
うん、じゃあ、先生に聞いてみましょう。

相談者:
はい

柴田理恵:
では、えー今日の回答者の先生は、

相談者:
はい

柴田理恵:
弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生よろしくお願いします。

相談者:
はい、よろしくお願い致しまーす。

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(回答者に交代)


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