タダ酒、外泊をなんとも思わない夫。結婚9ヶ月の夫婦の価値観の違い


テレフォン人生相談 2017年5月30日 火曜日

夫の友人が時間を問わず家に飲みに来るように誘う。その度に夫は友人の家に外泊する。新婚なので帰って来て欲しい。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女26歳 夫28歳 結婚9ヶ月

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、お世話になりますう

今井通子:
はい、今日はどういったご相談ですか?

相談者:
はい、えーっとお、ちょっと結婚したばかりなんですけれどもお

今井通子:
はい

相談者:
夫との考え方の違いを感じておりまして、

今井通子:
はい

相談者:
それでお電話差し上げました。

今井通子:
はい、あなたはおいくつですか?

相談者:
え、26です

今井通子:
26歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
28です

今井通子:
28歳

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚は、してから何年目?

相談者:
えーっと、9ヶ月くらい前に、結婚しました。

今井通子:
お子さんは?

相談者:
いません

今井通子:
で?、まずう、そのお、ご主人との、相性が悪いのかな?、ごめんなさい、そうすっと。

相談者:
えっと、基本的にい

今井通子:
うん

相談者:
あの、とても仲がいいです

今井通子:
はい

相談者:
で、えっとお、一つだけケンカになることがありましてえ

今井通子:
はい

相談者:
それは、えー、夫が、遊びでどこかに泊まりたがることが、唯一わたしたちのケンカの原因になっています。

今井通子:
その遊びはなんなの?

相談者:
主にい、えー、友だちとの飲み会なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
えーと、一人だけとても親しい、お友達が、いましてえ、

今井通子:
はい

相談者:
えっとお、そのお友達が、ま、仮にAと、して、そのAさんと、そのAさんのお父さん、と、あの、わたしの主人がとても仲がいいんですね。

今井通子:
ええ

相談者:
で、そのAさんの家の、すごく、ま、お金持ちでえ、

今井通子:
ええ

相談者:
あの、わたしも招かれて行ったことがあるんですけども、まあ、ちょっとドラマのような、とてもすごいお家なんです。

今井通子:
はい

相談者:
それで、主人は独身時代、そのお家に、招かれては、ま、特にタダで?、お酒を飲んでえ、

今井通子:
はい

相談者:
で、まあ、その、時間が流れるままに泊まったりとかっていうことを、学生の頃、習慣にしていた時期があったそうなんです。

今井通子:
なるほど

相談者:
で、数日前に、もう、夜の一時の後半くらいに電話をしてきて

今井通子:
はい

相談者:
そのAさんが。
あの、ちょと、「タクシー代払うから今から来いよ」って言って、でえ、ま、主人はわたしが怒るって分かってるんで、断ったんだけど、ま、ほんとは行きたかったみたいなんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、わたしい、は、その、Aさんの非常識というか、わたしからしたら、それは非常識だと、感じるんですけどお、

今井通子:
はい

相談者:
そういうところが、とても苦手で、

今井通子:
はい

相談者:
例えばわたしは、お友だちどうしだったら、ま、夜なら、何時まで、そんなに遅くならない時間までに電話するとか、お友だちだったら飲むなら割り勘、すべきだと、わたしは、あの、感じるし、その、そうやって夜中に、「タクシー代なら払うし、酒もタダだから来い」とかっていう・・ことが、わたしにとっては・・
向こうも、Aさんも、わたしの夫のことは、それは99%は、仲のいいお友だちと思ってるけれどお、「1%はバカにされてると思うよ」って夫に、言ってしまったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
わたしがそう思って。
で、
「わたしは、そうやってタダだから、プライドなく、タダ酒にあやかるところも嫌」・・だと、「わたしは思う」って言ったらば、夫は、
「自分はそういうのは別に、嫌じゃないし、バカにされてる、とか、そういうことも気にならない」って・・言ったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、えっとお、夫が、今、まあ、ちょっと無職でしてえ、

今井通子:
はい

相談者:
えっとお、数日前からようやくちょっと、やる気を出してえ、あの、公務員試験の勉強を、始めたところなんです。

今井通子:
はい

相談者:
ようやく、その、仕事する気を起こした・・てか、ま、試験の勉強始めたとこですから、わたしの、ま、その、出来るかどうかはさておいて、わたしのほんとの、気持ちとしては、たとえ飲み会に行っても・・
「この辺で帰ります。わたしも所帯がありますし、先の人生設計していく時期なので、都合の合うとき是非また飲みましょう」っとかって、人の顔色とか、雰囲気に関わらず、ほんとは言える人、だったら・・なあ、とは、ま、思ってるんです。

今井通子:
はい

相談者:
で、わたしが、夫と揉めるところは主に、その、夫は例えば、自分の実家の側で、友だちとかとお酒飲んでても、なんか、実家の方が近いから、好きなだけ飲んで、そのまま泊まりたい・・とかって、いう・・その、要は出掛けて、その後の予定が不明でも、それを・・平気なんですよね。
ただわたしは、たとえ電車がなくなって、タクシーだとしても、ちゃんと帰って来て欲しいな、ってわたしは、思ってしまうんですね。
そういうことを言うと、ま、ケンカになって旦那は、「僕は何も悪いことしてない」って・・言、うんですね。
ほいで、夫はそのお、たとえば、Aさんと、遊びに行くと、家に帰って来たときに、なんかAさんみたいな口調になってたり、ちょっと、雰囲気が乗り移って、帰って来るような、ところがあって、そういうのも、なんだか、胸がざわざわ、わたしはしてしまうんですね。

今井通子:
あのお、チラっと、さっき、なんか、ご主人無職とかってお話があったんだけど・・

相談者:
あ、主人は、上司とソリが合わなくってえ、えっとわたしと結婚して、するぐらいに、辞めてしまって、そのときに、心療内科にかかったんですね。

今井通子:
はい・・

相談者:
で、会社をしばらく休職する形で、

今井通子:
はい

相談者:
で、会社が定める期間内に、仕事に復帰出来なかったっていうことで、自然退職っていう形になって、

今井通子:
はい

相談者:
しばらく夫はずっと無気力で、ずっと家に、居まして、一ヶ月くらい前から、公務員の勉強をし出した、ところ、です。

今井通子:
えー、ご結婚9ヶ月目でしょ?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
はい
で、ご結婚されて何ヶ月間は会社に務めてらしたの?

相談者:
一ヶ月です

今井通子:
で、その後お、8ヶ月は無職なのね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい
それで、ま、公務員試験は一生懸命、あ、取ろうと思ってらして、勉強もしてらっしゃるう、

相談者:
はい

今井通子:
で、普段はとても仲がいい

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ、ご質問としては?
その、どうしたらいいか?っていう・・

相談者:
ああ

今井通子:
対策が必要なの?

相談者:
えっとお、あの、も、いつもケンカに、なる理由が、夫はケンカしたくないからわたしの言うとおりやってるけど、ほんとはそれがすごくストレスで、「ワケがわからず、約束をたくさん守らされて、束縛されてるって思う」って、言ってるんですね。

夫は飲み会に、行く約束が出来る度に、えっと、わたしと、なんかケンカになる、これ、を止めたいんです。

今井通子:
分かりました。
今日はですね、弁護士の塩谷崇之先生が(苦笑)いらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、よろしくお願いします

今井通子:
先生よろしくお願いいたします

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(回答者に交代)


タダ酒、外泊をなんとも思わない夫。結婚9ヶ月の夫婦の価値観の違い」への6件のフィードバック

  1. うーん、
    回答者、思いっきり旦那目線、
    旦那の味方だなぁ。

    わたしは相談者の感覚に共感できる。
    独身ならいいですよ。
    夜中に呼び出されて、そのまま泊まっても。どんな友達とつき合おうが、どうぞ、ご自由に!って感じです。

    でもね、結婚したんですよ。
    しかも無職なんですよ。
    無職だから、酒飲んだらいけない、遊んだらいけないってわけじゃないです。

    でも、結婚して、二人で生活していくのに、既に8ヶ月無職。
    この夫、内面が子どもだと思います。
    奥さんのこと、なーんにも考えてない。

    まだ、子どもはいないし、
    奥さんは働いてるか、働いてるいないか分からないけど、だから、夫が帰ってこないからって、現実的に困ることはない。
    夫がいない時間、奥さんは自分で行動できる訳だし。

    でもね、夫の、なんにも思ってない感が嫌なわけですよ。

    夫の友人A、こういう人だめだね。
    すごい自分勝手な人だよね。
    友人(相談者の夫)には、家庭がある、ということの重みを分かってない。
     Aが本当に、相談者の夫や、その家族を大切に思うんだったら、夜中に呼び出さないし。
    Aのとこをなんとも思ってない夫にも、
    また嫌気がさす。Aの都合の言いように利用されてるだけなのに、馬鹿だなぁって。

    ま、夫には、言っても分からないし、
    Aも変わらないから、夫がいない時間を相談者は充実させることを考えたほうがいい。
    Aに呼び出され帰ってこない夫のことを考えて、ムカムカしていても、得なことは何もない。働きにでも行ったほうが気がまぎれる。

    ただ、実際問題、生活していくのにお金が必要なわけで、「飲みにいくのは勝手だが、生活費についてだけは、入れてくらないと困る」とだけ、釘をさしたほうがいいと思う。

     
    子どもがいないから、まだいいようなものを、子どもが生まれても、このAは呼び出してくるよ。それでも、のこのこ出掛けて泊まってくるようだったら、離婚をおすすめするよ。

    というより、今、子どもがいない状態で、
    このような夫の面がわかって、かえって良かったのかも。
    子どもができる前に
    離婚したほうが善策かも?

    今日の回答者の意見には、
    違和感がありすぎた。
     

  2. 私も違和感。
    家族に止められて家族仲に影響が出ても飲みと遊びを止められない時点で病んでる。
    飲み方も遊び方もセーブするのってそんなに難しい事じゃないのに、価値観のすり合わせって…放置したら依存症まっしぐらになりそう。

    1. ですよね。

      別に飲むなとは、言わない。

      普通に、夜ご飯の時間に出掛けて、飲んで、電車のある時間に帰ってくればいい。

      何をわざわざ、タクシーで駆けつけて、
      夜中から飲まなければいけない?

      その酔いが覚めない状態で、
      公務員試験の勉強だぁ?

      そんな人に、私たちの税金から給料もらう
      公務員になってほしくない!!

  3. 的外れな意見かもしれませんが。
    小池真理子の小説
    『無伴奏』を思い出してしまいました。

  4. 回答者の肩をもつとしたら、最初に「普段はとても仲が良いんです」「他に不満はないんです」と言われてしまえば、どうしてもご主人責めるより、相談者が変わる方向にアドバイスせざるをえないと思う。

    そうだとしても、今回の回答は私も不満だ。
    旦那が勝新太郎や横山やすしのような人なら、常識にとらわれないというのも芸の肥やしの一つだろうけど。

    回答者の例もちょっと的外れな気がする。
    先生がクライアントにいつもご馳走してもらうのとは意味が違うよ。
    友情、と言うには不自然でいびつに感じるけどなぁ。

  5. これが旦那側からの相談ならいろいろダメ出しされると思うけど、奥さんからの相談じゃこう言うしかないのでは。「あなたが正しいです、ご主人が間違ってるんです」なんて言ってもよけい喧嘩が増えるだけで、普段は仲がいい夫婦なのにかえって関係を悪化させかねない。旦那を変えることはできないし、離婚も考えてないなら、本人が考えを変えることしか悩みの解決にはならないと思う。共感してもらっても問題解決にはならないわけだし。

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