妻の遺産を狙う常識外れた義理の姉弟たちに何故か右往左往する男


テレフォン人生相談 2017年7月11日 火曜日

妻が1カ月前に他界。生前、妻の姉たちとは良い関係だったのに、他界してからぎくしゃくしている。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男75歳 妻は1ヵ月前に67歳で他界 同居している独身の長女41歳 次女39歳既婚 三女37歳既婚

妻は5人姉弟の4番目の三女 73歳と79歳の義理の姉

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい。よろしくお願い致します。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
はい、えーっと、義理のお、兄弟、あの・・えーと、姉と妹の・・関係でちょっとギクシャクしちゃってましてね。

今井通子:
あなたの義理っていうことはあ、

相談者:
はい

今井通子:
奥様の?

相談者:
はい。姉二人です。

今井通子:
あ、お姉さんが二人いらっしゃんの?

相談者:
はい。

今井通子:
はい。で、えー、とりあえずまあ、あなたおいくつ?

相談者:
はい。75です。

今井通子:
75歳。

相談者:
はい

今井通子:
奥様は?

相談者:
・・えーと、67で・・1ヵ月ほど前に・・えーと亡くなりました。

今井通子:
そうなんですかあ。

相談者:
ええ、で、す、そのことでちょっと、ギクシャク、して、来ちゃったんですけどね。

今井通子:
え、そうすると、お子さまはいらっしゃいます?

相談者:
ええ、女3人なんですけども、二人は片付いております。

今井通子:
はい。ん、大体おいくつぐらいですかね?

相談者:
えーと41

今井通子:
はい

相談者:
39

今井通子:
39歳

相談者:
37ですね。

今井通子:
37歳

相談者:
はい

今井通子:
三姉妹のうち、

相談者:
はい

今井通子:
上お二人ですかね?

相談者:
出てるのは、下2人です。

今井通子:
あ、下のお二人が・・もう結婚されてる?

相談者:
ええ

今井通子:
上のお、お嬢さんが、

相談者:
はい

今井通子:
そうするとまだ・・

相談者:
ええ

今井通子:
ご実家にいらっしゃるの?

相談者:
そうです。

今井通子:
あ・・

相談者:
今、二人でおります。

今井通子:
でいうことは、あなたと、ご一緒っていうことですね?

相談者:
はいそうです。はい

今井通子:
で、そうすると何?・・その、ご病気だった?

相談者:
ええ、そうです。3年・・半ぐらいですね。

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、子宮、癌でですね、

今井通子:
ええ

相談者:
あのお、入退院繰り返しましてね。

今井通子:
あらー、

相談者:
ええ

今井通子:
大変でしたねえ。

相談者:
ええ、でえ・・それで、その、間(かん)、お葬式い・・が済むまでは、あの・・姉さん、ま二人共凄く関係が良くてですね。

今井通子:
ええ

相談者:
あの、良く、ま、面倒・・看てもらってたりして向こうも凄い頭を下げて、いい関係だったんですけどね。

今井通子:
はい

相談者:
えーとちょうど・・亡くなる10日ん・・間ぐらいちょっと、もう、意識が薄れて来ちゃったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、そのお、頃からちょっと、お、おかしいっていうかね。いろんな出来事があったんですよ。

今井通子:
どんな出来事でした?

相談者:
ええ、ちょうどお・・亡くなる10日前に、わたしが・・病室へ行きましたら、

今井通子:
はい

相談者:
あの、次女(妻の姉)が・・なんか妻から・・ま、あんまり声も出ない状態ですけども、

今井通子:
はい

相談者:
なんか色々聞いて、口元に、耳をやって色々聞いてなんか・・書いてましたね。

今井通子:
はい

相談者:
んでちょっとわたしが行ったら、ちょっと・・ビックリしたな・・邪魔っていうような、態度を取ったもんで、すぐわたしま、出てた、あの、表、出てたんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
「明日何時頃来る?」っていうから、あの
「午後来る」って言ったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
あの、病院へわたしね。

今井通子:
はい

相談者:
でも、ちょっと・・用事があって午前中に行ったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
そしたらまたそれ、次女(妻の姉)が今度はバインダーに、紙いっぱいあれして。やっぱりいろいろ・・聞いてたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
んま、わたしもだから、また、表出たりしたんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
それ以降ちょっと関係がおかしくなりましてねえ。

今井通子:
はい

相談者:
でそれで・・妻の方も、ちょっと痛みも出て来て、ちょうど、その、次の日ぐらい・・から、もうモルヒネの入ったですね、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、薬が、入ってあったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、それから、ま、ずーっともう、どんどん意識も薄くなって、体力もあれして、ま、10日後に、亡くなったですけども。

今井通子:
うーん

相談者:
ええ

今井通子:
この次女っておっしゃるのはあ、奥様のお、お姉さんっていうこと?

相談者:
そうですね

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
で、このお姉さんが、メモしていた内容が、分からない?

相談者:
ええ、ん、その、お葬式の時にですね、

今井通子:
はい

相談者:
わたしのお・・三女(相談者の娘)の夫婦が、ちょうど姉二人(妻の姉)のとこへ行って、あのお、挨拶に、行ったようです。

今井通子:
はい

相談者:
でそしたら・・ん、
「なんでお母さん、う、うちへ連れて来なかったんだ」っていうことで、結構・・ま、言われたようなんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で・・
「それはあの、母親の希望だったからそうした」って言ったんですけど、でも、それがだいぶ・・向こうとしては頭に来てるようなんですけども。

今井通子:
「なんで」?、「うちに連れて来なかった」?

相談者:
ええ、あのお・・亡くなったあと・・うちには連れて来ずに、お葬式所の、安置所の方へ、4日間・・預けて、それから、ま、お葬式やったんですけどね。

今井通子:
ちなみにお姉さんって・・二人おいくつぐらい?

相談者:
73ですかね。

今井通子:
73歳と・・、

相談者:
あ、と8。70・・9ぐらいもうなります。

今井通子:
70、9歳ぐらい、はい

相談者:
ええ

今井通子:
でそのあとどうしたんですか?

相談者:
でそのあと、お葬式が終わりまして、

今井通子:
はい

相談者:
子どもも・・わたしの実家へ来てましたら、なんか・・次女(妻の姉)の方から電話があって、
「これから来い」って言ったらしいんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
は、話があるってことでしょ?

今井通子:
はい

相談者:
だからそこでわたしが、
「今日は絶対行っちゃいけない」つったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
こじれちゃうから。

今井通子:
はい

相談者:
んで・・わたしも・・一応仏さんになるまで、49日になるまで、ま、何にもしないで・・で、それから・・二人の姉とも話し合いをしたいと思ったんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、わたしの親友と、あと子どもも、
「それは、止めた方がいいんじゃないか」って・・ちょっと言いましたのでね。

今井通子:
はい

相談者:
それでちょっとご相談をしたいと思いまして。

今井通子:
んあー親友という、おっしゃるのは男の方ですか?

相談者:
ええ、そうです。同級生です。

今井通子:
で?、その方と、

相談者:
あのお・・

今井通子:
あなたの、

相談者:
ええ

今井通子:
下のお嬢さんに、

相談者:
ええ、そうです。

今井通子:
相談された?

相談者:
です。あのお・・49日のあとにですね。

今井通子:
うん

相談者:
だからわたしがま・・「こういうふに考えてんだけども」って、まちょっと話してみたら、
「このままにしてた方がいいんじゃないか」って・・は言うもんでね。
で、わたしの気持ちがちょっと、納まんないんですよ。ま、ちょっと、余計なことかもしれないですけどね、それであと、お葬式の前の日に、向こうの次女の旦那の方から、兄弟は・・霊前に何をあげたらいいかね?・・あの、長男は何々、次男は何々、長女は何々、4人、いるんですけども・・で、じゅう、次女には、何をあげて欲しいか?、「そちらから、い、言え」っていう風に、電話が掛かって来たんですよ。

今井通子:
奥様はあ、

相談者:
はい

今井通子:
お兄さんもいらっしゃるわけ?

相談者:
あ、そうです。兄一人と、弟が一人いて、

今井通子:
5人兄弟の、

相談者:
ええ

今井通子:
よ、4番目が奥様なのね?

相談者:
そうです

今井通子:
で、お兄さん、長男には何を・・

相談者:
霊前にですね

今井通子:
霊前に、

相談者:
ええ

今井通子:
捧げるかを

相談者:
ええ、あのお・・

今井通子:
一つずつ・・あなたに

相談者:
ええ

今井通子:
「決めろ」と言って来たの?

相談者:
ええ。あのお、ですから、
「いや、ちょっとそれは分からないです」つったら・・次女の旦那が、
「そっちが言うんだよお!」なんて、凄い怒鳴ったんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
強いあれで、ちょっと電話切られちゃったんですけどね。

今井通子:
うん

相談者:
ま、そしたら兄弟、一同で・・生花が一つ来ましたけども。
だから、なんかやっぱり、原因があるから、ま、その原因がね、わたしが悪かったらもう、謝ろうかと思ってるんですけどね、だから原因が分からないんですよ。

今井通子:
そこでえ、今日のご質問は・・

相談者:
ええ

今井通子:
そうすると、

相談者:
ええ、だから、会ってね、

今井通子:
ええ

相談者:
「わたしが間違ったことがあったらお聞きしたいんですけ、けども」って、話を聞きたいんですけどね。

今井通子:
あ、会って聞いた方がいいのかあ、

相談者:
ええ、んで、もし、悪ければ謝り・・

今井通子:
親友とか、

相談者:
ええ

今井通子:
えー、お子さま・・

相談者:
ええ

今井通子:
がおっしゃるように、

相談者:
ええ

今井通子:
会わない方がいいのか?

相談者:
ええ、そうです。

今井通子:
というのを、

相談者:
ええ

今井通子:
お聞きになりたいっていうことね?

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。今日はですね、

相談者:
ええ

今井通子:
三石メソード主宰で、

相談者:
はい

今井通子:
作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

相談者:
よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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